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今回、宿は竹原にとりました。

かんぽの宿 竹原
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竹原と言っても湯坂温泉というところにあり、
竹原駅からは車で15分ほどかかります。
(広島空港からも車で20分ほど)

二食付きで一泊 9,800円のプランでしたが意外によかったです。

部屋は和室ではなく洋室にしたところ、ちょっとしたホテル並みの
ベッドメイキングで(ワタシ的には白い布団カバーだとポイント高し)
すべて改装済みなのか、床の絨毯も壁もきれいで満足でした。
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二連泊で、毎日シーツ&布団カバーは取り換えてくれました。

テレビももちろん薄型。
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今となっては、、、ですが、一時は一世風靡したシャープの
亀山モデルでした。
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お食事も、高級魚ののどぐろの煮つけやたらの芽の天ぷらなど
地元の海の幸、山の幸がふんだんに出てお腹いっぱいになりました。
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デザートのフルーツに、ミントの葉ではなくて
パセリが乗っていたのはご愛嬌ですが(^^;;
かんぽの宿 竹原、オススメです!


さて、錦帯橋から竹原まで戻ってきたのが午後3時ぐらい。
なので、マッサンで脚光を浴びた竹原の町並み保護地区を
散策してみることにしました。

道の駅にレンタカーを停めて
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散策開始。
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5年前に来た時より観光客も増えていて
通り沿いにカフェなどもできていました。
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5年ほど前にも来たことがあるので、今回はサクッと散策して
1時間ほどで宿に戻りました。
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by endo0210 | 2015-04-05 08:32 | 日本でお出かけ&旅行

イスタンブルは今日も雨。こちらに戻ってきてから
まだ一度も青空を見ていません(ノД`)・゜・。

〜 ● 〜 ● 〜 ● 〜 ● 〜 ● 〜 ● 〜 ● 〜 ● 〜

9番の Tha Chang はエメラルド寺院で有名なワット・プラケオと
王宮への最寄りです。

船着場から王宮までは徒歩で10分ぐらいかかりますが
大勢の人が歩いているので道に迷うことはありません。

道沿いにはお店が並んでいるので、見ながら歩けば苦にもならず。

船着き場で船から降りたら、ローカルなおじさんに話しかけられました。
私達の足元(二人ともビーチサンダル)を指差して、王宮に行くの?
その履き物では入れないよ、と言われました。

そうは言われても、せっかくここまで来たので
とりあえず行ってみることにしました。

行きは、そのローカルなおじさんが教えてくれた近道?を通って。

誰も観光客は歩いてないし、プライベートな敷地内という感じで
後で調べたら、ワット・マハタートというタイ最高峰の
仏教学校の敷地内の道だったようです(^^;
失礼しました!

そして、王宮前の大通りに出たら、すごい数の観光バスと観光客。
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チケットも一人500バーツと高いです。
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チケットを買う前に、この格好で入場できるのか確かめようと
切符のもぎりをしている人に聞いたら
ビーチサンダルは OK だそうですが
(お坊さんも裸足かサンダル履きですしね(^^;;)
でも、夫のズボンの丈がダメと言われてしまいました。
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オットの汚い足失礼(^^;;
男性も女性も、この赤い線より長くないとダメだそうですので
行かれる方はお気をつけください(*^_^*)
あと、ノースリーブもダメみたいです。

この日は暑くて結構ヘトヘトだったので
(と言っても真夏よりはかなりマシでうっすら汗をかく程度)
もういいや、帰ろうということになり(^^;;
また船着き場に戻って、船の時間まで船着き場にあった
かわいいカフェでスイカのスムージーを飲み
(このスムージーがとーっても美味しかった☆)
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市内に戻ったらもう3時ぐらいになっていたので
ホテル最寄りのサラデーン駅に直結したシーロム・コンプレックスの
地下にもあったオット念願の、まい泉でトンカツを食べて
ホテルに戻りました。
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かつ丼にスプーンとフォークが添えられているのが
タイっぽいですね(*^^*) もちろんお箸も添えられていました。
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シーロム・コンプレックスの地下にはスーパーマーケットの
TOPS もあって便利でした。
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品揃えは Chamchuri Square にあった Lotus Tesco より
TOPS の方がよかったように思います。
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あと、同じく地下に「ワイン・コネクション」というビストロがあり
欧米人で賑わっていました(バンコクには本当に欧米人が多いです)
ガイドブックには、この店がバンコクのワインブームの
火付け役になったと書いてありました。
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by endo0210 | 2015-02-13 15:16 | +2月バンコク

今日のイスタンブルは雨です。外は相変わらず寒そう。
でも、2日間引きこもって食料が底をつきそうなので(^^;
今日は買い物に行かなければ。

FX も1ドル120円まで行ってしまったので
ちょっと入ることができません。しばらくお休みです。

〜 ● 〜 ● 〜 ● 〜 ● 〜 ● 〜 ● 〜 ● 〜 ● 〜

昨日、サパーン・タクシンから船でアジアティークに行った時
チャオプラヤ川沿いの観光地に行ける船を発見したので
今日は、観光に行くことにしました。

私は 21歳の時にバンコクに来たことがあって
その時に観光は一通りしましたが、21歳ではお寺も何も
ふーん、ぐらいであまりよく覚えていません(^^;;

その頃はまだ今みたいにタイ料理が一般的ではなくて
初めて食べたタイ料理が全く口に合わず
街中の屋台の匂いも鼻について、余計に食欲がなくなり
タイには二度と行かなくてもいいと思ったことだけを
鮮明に覚えています。

それが今ではバンコク&タイ料理大好き♪♪
あの頃の私には想像もできなかったことです。
人間て変われるんですね(^^;;

話が逸れましたが、昨日と同じように BTS のサパーン・
タクシン駅で降り、2番出口から船着場に行きます。

まずは 150バーツで一日券を購入して
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チャオプラヤ・エクスプレス・ボートに乗り
8番の Tha Tien で降りました。
ここはワット・ポーの最寄りです。
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船着き場の隣はこんな感じ(^^;;
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対岸にはワット・アルンも見えています。
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お坊さんが歩いていました。
(あっ、裸足だ!)
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ワット・ポーの入場料は 100バーツで
無料のお水1本の引換券付きでした。
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寺院内は結構広いようですが
私達は有名な黄金の寝釈迦仏だけ見学(^^;;
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扁平足な足の裏(笑)
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お水だけはしっかりいただいて(^^;;
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対岸のワット・アルンへ向かいます。

しかし、チャオプラヤ・エクスプレス・ボートは
ワット・アルンの最寄りには駅がないので
一人片道3バーツを払って渡し船で往復しなければならないんです。

ワット・アルンの入場料は 50バーツ。
下の写真はチケット売り場です。
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ワット・アルンのシンボル、大仏塔。
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近くで見るとお皿を貼り付けているようです。
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私達も上ってみることにしましたが
階段のけこみが高く、踏み板(石ですが)の幅が狭くて
まるでハシゴを上るかのよう。下から見ても怖い。
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夫にバッグを預けて下を見ないよう一段、一段、
横向きで手すりにつかまって上りました。

上に着いて、、、景色はまあまあ(^^;;
無理して上るほどでもないかも。
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一周して下に降りることにしましたが
下りは上りより更に怖い。

上って下りて、太ももの筋肉がプルプル(笑)

その後、また一人3バーツ払って、ワット・ポーの船着場に戻り
エメラルド寺院で有名なワット・プラケオと王宮方面に行く船に
乗ります。

がっ! ワット・アルンからの渡し船を降りたら
ちょうど王宮方面行きの船がきたのでよかった〜と思って
船の乗り口にいたのに、船は降りる人だけをおろして
私達の目の前で行ってしまったのです。

車やバスなら引き留めることもできたでしょうが
船は一旦桟橋を離れてしまったらお終いです。・゜・(ノД`)・゜・。

えええええー!目の前で起きたことが信じられず
しばしボー然。

ここは外国、日本流に降りる人を先に通して、、、
なんてお行儀よくしてたら乗り遅れます。

次の船まで 30分。小腹も空いてきたので
屋台で焼きイカを買って
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隣の公園で食べたらブルーな気分も治りました(*^_^*)
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さて、今度は絶対に乗るぞ〜と
降りる人がまだ全員降りきらないうちに船に乗り込み
無事成功*\(^o^)/*

隣の9番 Tha Chang まではたったの5分ぐらいなのに
ずいぶん時間がかかりました。
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by endo0210 | 2015-02-12 15:23 | +2月バンコク

今日も雪と強風のイスタンブルです。
昨日からずっと雪が降っていますが積もってはいません。

さて、話はバンコクに戻ります。

〜 ● 〜 ● 〜 ● 〜 ● 〜 ● 〜 ● 〜 ● 〜 ●

5日目の続きです。

ベンジャロンでランチをした後、一旦部屋に戻ったら
夫は昼寝してしまいました(^^;;

夕方になって、新名所のアジアティークに行ってみました。
wineさん、アドバイスありがとね(*^^*)
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アジアティークとは
約100年前にヨーロッパとの貿易や木材加工の拠点として栄えた
チャオプラヤ川沿いのエリアが 2012年、1500店舗以上のショップと
40店舗以上のレストランが集まるナイトスポットとして
オシャレに生まれ変わり人気を集めているエリアです。

オカマショーで有名なカリプソもここに移転しています。
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行き方は、BTSシーロム線のサパーン・タクシン駅で降り
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2番出口を出て(階段を降りて)そのまま真っ直ぐ進むと
船着場になっています。
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アジアティーク行きの船はなんと無料です!
16:00 - 20:00 は船着場左端のFar Left Pier から
20:00 - 23:00 は船着場正面のチャオプラヤ・エクスプレス・
ボート・ピアから15分ごとに出ているようです。
(夜メインのスポットです)
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私達は 17:30頃だったので Far Left Pier からの出発でした。
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途中の川沿いには高級そうな新しい高層マンションが見えました。
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10分ぐらいで到着です。
下の写真の右側に写っているのはバーン・カニタ
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リバーフロントにはオシャレなカフェ?パブ?ビストロ?が
並んでいます。
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最初にチャオプラヤ川に沈む夕日を見て
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それからお店を見てみましたが、若い子受けするような店ばかりで
私が興味をひくようなお店はほとんど無し。
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でも、そんな中でエスニックなドレスやパンツを売ってる店を発見!
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結局、このお店でサルエルパンツを2枚ゲット。
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1枚 299バーツのを夫が値切って2枚で 500バーツになりました!
お店のおばちゃんは渋々という感じでしたが(^^;;

シャーリング部分をウエストにもってきてロング丈で履いてもいいですが
シャーリング部分を胸までもってきてひざ下丈で履いても good。
私にはひざ下丈の方が似合ってました。
でも、肩出しはアレなので(笑)上にカーディガン引っかけます。

今まで一度も食べたことのなかったドリアンにも初挑戦。
(計り売りでした)
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全然臭くなくて、甘くて美味しかったです☆
(モントンという種類のドリアンは比較的臭いが少なく
甘くて食べやすいそうです)
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夫はずーっと以前に東南アジアへの仕事が多かったときに
何度も食べたことがあって、その夫がここのは美味しいと言ったので
当たりだったみたいです。
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その後も私が興味をひくようなお店はなかったけれど
夜景はきれいでした。
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というわけで、リバーフロントのお店でビールを飲んで
早々に帰りました(^^;;
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by endo0210 | 2015-02-11 15:36 | +2月バンコク

上海2日目(午前中)

一夜明けて、今日の夜にはイスタンブルに向けて出発です。

観光をする予定はありませんでしたが
せっかく上海に来たので、一応、例の風景を見に行くことに
しました。

10時過ぎにホテルを出て、南京東路を外灘(バンド)方面に
行きます。

が、その前にホテルの隣の新世界の地下へ

ここってデパートだったのね(^^;
今回、上海ナビで調べて、初めて知りました。
確かに1階は高級な雰囲気が漂っています。

お目当ては、リリアン・ベーカリー
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ここのエッグタルト(1個5元)が美味しいんです☆
いきなりの買い食い(^^;
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エッグタルト以外にも食パンや美味しそうなパンが
並んでいましたよ。

この「新世界」の地下には、丸亀製麺や、鎌倉パスタという
お店もありました(鎌倉パスタも知りませんでしたが
調べたら、サンマルク系なんですね(^^;)
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やっと地上に出て、今度こそ外灘に向かいますよ。
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しばらく歩くと見えてきました!
上海と言えばコレですね。
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ウォーターフロントは遊歩道になっています。
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それでは、本日の一枚です!
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背の高いビルの頭は今にも雲に隠れそうでした。

はい、写真を撮ったら寒いから行くぞーとオット。

今度は地下鉄に乗って移動します。
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地下鉄の自動販売機も「正常使用」なんてわかり過ぎるほど
わかります。ホントに漢字って便利です。
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by endo0210 | 2015-01-30 15:23 | +1月上海

やっとモルディヴ最終回です(^^;

今回、モルディヴに行けたのは
イスタンブルから直行便が出てたから。

日本に住んでいたら、たぶん一生行くことは
なかったんじゃないかな。他にもリゾートはあるので
わざわざ乗り継いでまで行かなくても、、、と思って
優先度は低かったと思います。

しかし、行ってみて、リピーターの方が多いことに納得。

海がきれいなところは他にもありますが
(カリブ海もきれいだったしエーゲ海もきれいでした)
そのきれいな海に無数の色とりどりのお魚がいるところは
滅多にありません。
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そして、もう一つの驚きは、夜、暗くなってからも
海の水がきれいだっていうことがわかる(見える)んです。
普通は、夜になると海は真っ黒にしか見えないのに。

本当に楽園でした。


モルディヴのリゾートホテルはとても高いです。
しかし、これも行ってみてわかったことですが
1島1ホテルということはホテルを建設する際に
自家発電、海水を真水に変える淡水化装置、
その他ほぼ全ての設備を自前で整えなくては
ならないのです。

ホテルのレストランで出す食事にしても
パンやケーキをはじめとしてほとんどの料理は
自家製ということになります。

タオルやリネンだって自前で洗濯しているのだろうと
思いますし、ゴミだって、ある程度は自前で
処理しなければならないのではないかな?

島内にあった畑(ピンボケすみません >_<)
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ですから、宿泊代が高いのは当たり前だと気づきました。
あんな南国の離島で一流ホテルの設備とサービスが
提供できるのは本当にすごいことですよね!


リゾートホテルに滞在しているとわかりませんが、
モルディヴはイスラム国家です。ホテルには豚肉や
アルコールもありますが、入国の際に荷物のX線検査があり
そういったものを持っていると没収、または出国まで
税関で預かってくれるようでした。
(外国人カップルがシャンパンを持ってきて見つかり
預けているのを見ました) その点は要注意ですね。

我が家は、実は、そういったことを知らなかったので
紙パック入りの黒霧島 900ml を持って行ったのですが
X線 無事通過しました(^^;;
瓶入りだったらアウトだったでしょう。


あと、噂には聞いていましたが、デュシタニの場合、
宿泊客の8〜9割が中国人のハネムーナーでした。
(他の島はどうなのかわかりませんが
同じようなものだと思います)
 
ハネムーナー = 2人ずつなので、グループでの大騒ぎは
なく、マナーが悪いというようなことはありません
でしたが、どこに行っても、あれ?ここは中国だっけ?
というような感じで、海外のリゾートにいるんだー!
という高揚感はあまりありませんでした(^^;


しかし、本当にきれいな海で、行く前は
一生に一度のモルディヴと思っていましたが
帰ってきてから毎日のように安いツアーはないか
ネットで調べているワタシです(^^;
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by endo0210 | 2014-12-21 15:15 | +12月モルディヴ

モルディブのリゾートは一島1ホテルが基本です。

このデュシタニも、徒歩で30分で一周できる広さの島全体が
ホテルになっています。
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なので、観光もショッピングも、ホテル外のグルメもなし。

ひたすらのんびりするか、シュノーケルやダイビングが
主なアクティビティーです。

私達の楽しみはシュノーケル060.gif

道具(シュノーケル、足ヒレ、ライフベスト)は
ダイブセンターで無料で貸してくれて
一度借りたらチェックアウトの前日まで
自室でキープできます。
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エントリーポイントは何箇所かありますが
シュノーケル初日はダイビブセンターから
ベンジャロン・レストラン方面へ。
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桟橋の上からでも海の中の魚が見えるくらいなので
海の中に入ったらどんなだろうと思いましたが、、、
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まるで、水族館の水槽の中で泳いでいるみたい!
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餌付けしてないのにとにかくすごくて
無数の色とりどりの魚がいます!
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ダイビングをすれば珊瑚の陰に隠れている魚や
自分より上を泳いでいる魚も見えて
より立体的に見えるのでしょうが
シュノーケルでも十分、十分、大満足049.gif
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ちょっと横を向くと、隣で魚が泳いでいるんです!
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今まで、沖縄の宮古島が一番と思っていましたが
シュノーケルに限ってはモルディブの方がすごいです!
大興奮!(笑)
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午前中1時間半、午後も1時間ほどシュノーケルを満喫して
大満足な一日でした。

しかし、夫のシュノーケルが具合が悪く
口から水が入ってきてしまうという理由で
2回も取り替えてもらいました。
(それでもまだイマイチだそうで、、、(^^;;)

使い方が悪いのか、本当にシュノーケルの不具合なのか
わかりませんが、逆だったら(私だったら)
使い方が悪いんだよっ!と怒られていたと思うので
私じゃなくてヨカッタ(笑)
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by endo0210 | 2014-12-04 12:01 | +12月モルディヴ

ハーバークルーズが終わったらちょうどお昼だったので
ランチをすることに。

前の晩にスリーマからセント・ジュリアン方面に歩いていて
適当に入ったお店のスパゲティ・ボンゴレが美味しかったので
また同じ店に行きました。

スリーマの船着き場からはバス(12番または13番)で行き
Antik というバス停で降りたら目の前でした。
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私はグラスの白。夫はマルタビールの CISK
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前菜にモッツァレラのフライをとって二人でシェア。
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そして、私はもちろんスパゲティ・ボンゴレ。
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夫はポモドーロ。
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ボンゴレは美味しかったけれどすごーく辛かったです。
前の晩に食べた時はほんのりカレー味がしたのに
この日に出てきたボンゴレはカレー味はしなくて
ペペロンチーノみたいでした。

ま、それはそれで美味しかったのですが
作る人によって味が違うのかな?(笑)

食後は、ワインも飲んでしまったので
所々、ベンチで休憩しながら、徒歩でホテルまで
戻りました。
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この辺はいくつもの湾が入り組んでいて
地形が本当にステキです。
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ワンちゃんが泳いでいました。
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次回があるとすれば、このあたりのホテルに泊まりたい。
(個人的にはル・メリディアンがロケーション的には
最高だと思いました)

ホテルに戻って、またプールサイドでのんびり。
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ハッピーアワーでモヒートを飲んでリゾート気分♪
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でも、明日はもうイスタンブルに戻る日です。
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by endo0210 | 2014-10-02 14:12 | +9月マルタ共和国

滞在5日目です。

今日もプールサイドでのんびりでもいいのですが
一日中だとちょっと勿体無いし飽きるかなと思ったので
午前中はハーバークルーズに行くことにしました。

マルタって、特にヴァレッタのような城塞都市は
外から見る方が断然ステキだと思うんです!
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スリーマの船着き場に行けば色々な会社が運行していて
だいたい午前10時半ぐらいから夕方まで
1時間おきぐらいにありますが
今回は Luzzu Cruises を利用しました。
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ハーバークルーズの所要時間は2時間弱なので
時間的にもちょうどいい長さですね。
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最初は曇っていましたが、出発のころには
青空が広がってきました。

でも、太陽が出ると真夏の日差しで暑い!
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対岸のヴァレッタに近づいて行って
セント・ポール・アングリカン大聖堂が
大きく見えてきました。
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この大聖堂ってスリーマ側から見るとかなり目立つのに
ガイドブックには何も書いてなくて
地図にも載っていません。

3年前にできたという橋の下を通って
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見えてきたのは聖エルモ砦。
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2日目に聖ヨハネ大聖堂に行ったあと
聖エルモ砦まで行ってみようとしたけれど
疲れて断念しましたが、海から見れたのでよかったです。

そして、グランドハーバーに入ります。
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コスタ・クルーズ船が停泊中でした。
昨日、スリーマ散策中に見えたのとは違う船ですね。
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かと思えば、小さな船で釣りをしている人も。
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ここからは、ヴィットリオーザ、セングレア、コスピークワの
3つの町の総称、スリー・シティーズと呼ばれる城塞都市を
見て行きます。
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監視塔ヴェデッテ。
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町を見守るかのように、目と耳の印がついた監視塔です。

セングレアの町。
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絵になります!

そして、コスピークワ。
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聖アンジェロ砦です。
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スリーマの船着き場に戻るときに外海に近い所を通ったら
結構揺れて迫力満点でした(^_^;)
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ハーバークルーズ、おすすめです!
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by endo0210 | 2014-10-01 14:05 | +9月マルタ共和国

夕方までプールサイドでのんびりして
5時ごろから町へ出てみました。

まずは12番のバスでスリーマの船着き場へ。
渋滞してなければ15分ほどで到着です。
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この辺りを歩くとイギリスのお店がとても多いです。
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マークス&スペンサー、Top Shop、NEXT、などなど
他にもイギリスのハイストリートにあるお店が
本当にたくさん。
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イギリスの統治下にあっただけありますね。
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そういえば、私達が来た前日には
イギリスからの独立50年を祝う式典があって
ウィリアム王子が来られたそうです。
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花火なども打ち上げられたそうなので
一日早く来ればよかったな・・

さて、ショップがある通りを抜けたら
海沿いに出ます。
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遊歩道をぶらぶら歩きながら、ホテルがある
セント・ジュリアン方面に戻ります。

この遊歩道ではジョギングしている人がとても
多かったです。

沖の方にはコスタ・クルーズ船が見えました。
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出港して、次はどこに行くのかな?

所々にこんな階段があって海辺に下りられます。
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ちょっと下りてみました。
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マルタには砂浜は無くて(どこかにはあるのかも?)
すべて磯浜です。まだ泳いでいる人もいました。
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だんだんと暗くなってきました。
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夜景もまた素敵です。
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このあと、通り沿いのお店で夕飯を食べて
ホテルに戻りました。
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by endo0210 | 2014-09-30 13:36 | +9月マルタ共和国