サンデーブランチ@シャングリラ・ボスポラス

私の誕生日とバレンタインデーを口実に
前々から行きたいと思っていたシャングリラホテルの
サンデーブランチ(毎日曜日12:00-15:00)に行ってきました。
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サンデーブランチに行くのは一昨年の8月に行った
チュランパレス以来二度目。

お値段は一人149TL(7,500円弱)と高めですが
アルコールも含めた飲み物代込みなのでお得感あります。
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今回もまた予約なしで行ってしまったのですが
やはり予約はしていくべきでしょうね。
10分ほど入口で待たされました。
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チュランの時も驚きましたが、ホテルのサンデーブランチ
結構いいお値段なのに本当に混んでいます。

しかし、そこは高級ホテル。ミモザを飲みながらお待ちくださいと
優雅な気分にさせてくれます。(アルコール代込みなので
こういうサービスができるんでしょうね。ラグジュアリー船の
サービスを思い出しました)
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そして、待つこと10分ほどで席に案内されました。

まずは赤ワインをいただいて
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お腹空いたので食べますよー
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どれもこれも美味しそうなものばかりで目移りしてしまいます。
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特筆すべきはシーフードが充実していること。

前菜のコーナーには茹でた海老、貝、オマール海老など
日本人の目がキラキラと輝くようなものがさあ、どうぞ!
とばかりにならんでいます。
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更に、隣の寿司レストランのお寿司とお刺身も食べ放題。
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寿司シェフの Keisuke Uno氏。
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頼んでいないのに、Uno シェフがわざわざ私達のテーブルまで
「これ、食べてみてください」と大トロを持ってきて
くださいました。感激!
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私の第一の皿
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ロブスタービスク。夫がもってきてくれたので汚い(^^;
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すご〜く濃厚というわけではありませんでしたが
これはこれで美味しかったです。

メインはオープンキッチンでシェフ達が目の前で
お料理しています。
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私の第二の皿(チキン、温野菜、ピラフ)
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そして、来ましたよ!
どどーんとロブスターの半身です!
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これはテンション上がります!

もちろんきれいで種類豊富なサラダバーとかもありますが
そんなの食べていたら他のが食べられなくなっちゃって勿体ない
っていう感じ(笑)

ビーフも、焼き立てピデも美味しそうだったけれど
横目で見るのみ。残念。

ブッフェでこんなにテンション上がったのは久しぶり(^^;

もうお腹いっぱいなのに、意地汚く最後にまたお寿司(^^;;
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もうお腹ははちきれそうにパンパン、胃が飛び出ているのが
わかるくらい(^^;

でも、無理やりデザートも食べます!
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チーズケーキ、チョコレートケーキ、そしてシフォンケーキの
端っこをちょっとだけ(^^; (チーズケーキは半分夫にあげました)
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どれも甘すぎずすごーく美味しかったけれど
シフォンケーキがこれまた絶品。

こちらは夫の焼き立てワッフル。
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最後はチャイで。
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はぁーホントにお腹いっぱいです。満足、満足。

そうそう、食べていたら、夫の会社の後輩クンに会いました。
きれいな女性はフィアンセだそうです。
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このフィアンセ、おへそが見えちゃうような短いトップスを
着ていたのですが、ウエストが 50cm ぐらいしか
ないんじゃないのというくらい細くて、お腹もぺったんこで
モデルさんかなーなんて思いました。

シャングリラのサンデーブランチ、かなり気に入りました!
これは絶対にリピートしたいです。
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ただ、シャングリラはオープンテラス席がなく
眺望もほとんどないので、雰囲気を楽しみたいのなら
季節のよい時期のチュランパレスの方がいいでしょう。
でも、食事の内容はシャングリラでしょうねぇ。

しかし、不思議だったのは、隣のテーブルのトルコ人カップル
二人の間ではトルコ語で喋っているのに、ウェイターさんとは
英語で喋ってました。何故? 外人だと思われた方が
サービスがいいとか?(笑)

あとは、夫の斜め後ろに座っていたカップルは
マネージャーさんに 100TL札のチップを渡してました。

なんだか普通と違うトルコの世界でした。
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by endo0210 | 2015-02-16 14:39 | イスタンブルでお出かけ