タグ:飛行機・機内食 ( 35 ) タグの人気記事

帰りは
BA680 LHR 17:50 → IST 23:40
機材は A319でした。

下の写真は私達が乗る飛行機ではありませんが(^^;;

d0224362_00410787.jpg


ゲートは B38でした。

d0224362_00410712.jpg

d0224362_00410737.jpg


次はいつロンドンに来れるかな?

飛び立ってベルトのサインが消えたら行きと同じように
メニューが配られました。

d0224362_00410815.jpg


よく見たら、ちゃんとトルコ語でも表記されていました。

d0224362_00410857.jpg


帰りもシャンパン(笑)

d0224362_00410939.jpg


外は夕暮れです。

d0224362_00410962.jpg


最初は英語で私達に接していたCAさん(イギリス人)でしたが
私達が日本語で話しているのを聞いたらしく、突然日本語で話しかけられ
その後は日本語で接してくれました。
よーく見たら、胸に日本の国旗のバッジをつけていました。
まさか、日本語ができるCAさんが乗っているとは思わなかったので
びっくりしました。

さて、食事は私はチャーハンに鶏肉の野菜炒めが乗ったもの。
ちょっと中華風? 美味しかったですよ。

d0224362_00410929.jpg


行きと同じように大きなサラダもついてきてよかったです。

夫はビーフ。

d0224362_00411095.jpg


こちらも美味しかったそうです。

そして、食後はお楽しみのチーズ! ですが、、、

d0224362_00411050.jpg


あれ? 玉ねぎを甘くしたようなのがついてなくて
ただのジャムが添えられていました。がっかり。

大きなサラダもよーく見ると、行きの方が彩り豊かで美味しそうでした。

うーむ、BAのイスタンブル〜ロンドン間は、IST → LHR の方が
内容がいいようです。

先日、トルコ航空の日本語が喋れるCAさんと食事をした時
ヨーロッパ内などの短距離は、イスタンブルから往復分の機内食を
積んで行くと言っていたので、BAもそうなのかと思いましたが
BAは、イスタンブル発のフライトはイスタンブルで機内食を
積み込むようです。その証拠に IST → LHRではサラダに
トルコ航空の機内食と同じオリーブオイルがついていましたから。
(ロンドン発はドレッシングがついていました)

イスタンブル・アタチュルク空港到着は沖止めでバス移動でしたが
きっちりとビジネスクラスの乗客だけを先に降ろして
最初のバスも、ビジネスクラスの乗客が全員乗った時点で出発。

トルコ航空はこの部分が甘くて(^^;; ビジネスクラスの乗客が先に降りても
バスでエコノミーの乗客と一緒になってしまうので
ビジネスクラスのメリットがなくなってしまうのです(^^;;
トルコのあるあるですね(^^;;

と、話が逸れましたが、ブリティッシュ・エアウェイズは
思ったよりよかったです。なので、短距離ではなくて
いつか長距離のビジネスクラスに乗ってみたいですが
無理でしょうね(笑)。


[PR]
by endo0210 | 2015-10-01 00:09 | +9月ロンドン

今回のロンドン往復はJALのマイレージで BAの無料航空券を
ゲットしたわけですが、急に思い立って予約したので
日にちもほとんど選べず、しかも往復ともにエコノミーがとれず
ビジネスクラスでした。

近距離(4時間)なのでエコノミーで十分、たくさんマイレージを
使いたくなかったのですが仕方ありません。

というわけで、BAのクラブヨーロッパ(近距離ビジネスクラス)の
レポートです。

往路: BA677 IST 17:35 → LHR 19:35
(これは定刻の時刻で、この日は出発が 30分遅れました)

チェックインはアタチュルク空港内 BAのクラブヨーロッパカウンターで。
手荷物だけだったので、5分もかからずチェックイン完了。

出国も優先レーンが使えるので早いです。

ラウンジは、プライオリティパスで入れるいつものプライムクラスCIPラウンジなので
レポートは省略します。

d0224362_00364672.jpg

d0224362_00364662.jpg


BAの搭乗券には搭乗時間ではなくて、搭乗締め切り時間が記載されていました。

d0224362_00470045.jpg

d0224362_01162721.jpg


機材は B767 でクラブヨーロッパは 2-2-2 の配列でした。

d0224362_00470001.jpg


私達はマイレージの無料航空券だし、ぎりぎりに予約したので
真ん中の2席でした。

この日のこの便の機長さんは女性でした(かっこいい!)

飛び立ってしばらくしてベルトのサインが消えたら、夕食のメニューが
配られました。

d0224362_00530394.jpg


メインはラムのキョフテ(トルコ風ハンバーグ)またはお魚ですね。
お魚にしようっと。

d0224362_00530491.jpg


そして、飲み物サービスが始まり、ここぞとばかりに(^^;;
シャンパンをいただきました。

d0224362_00530466.jpg


キリッと冷えていて美味しかったです。

さて、お食事がきましたよ。

d0224362_01044307.jpg


大きなサラダがついていて嬉しいです。
トルコ航空の機内食と同じオリーブオイルがついてきました。

d0224362_01044354.jpg


プチ・マカロンもかわいい。

d0224362_01044492.jpg


メインのお魚も美味しくて満足。
イギリス見直しました!(笑)

食後は、デザートかチーズを選べます。

私はデザートのラズベリーとホワイトチョコレートのタルト
マスカルポーネクリーム添え

d0224362_01044406.jpg


これも甘すぎず、とても美味しかったです。

夫はチーズ。

d0224362_01044488.jpg


チーズに添えられていた赤いのは、タマネギを甘く煮たようなものでしたが
これがチーズに合ってすごーく美味しかったです。
帰りはチーズにしようと心に決めました!(笑)

どうせ近距離のビジネスクラスだし、全然期待していませんでしたが
予想に反して、BA なかなかよかったです。

(到着時、イギリス入国審査には優先レーンはありませんでした)


[PR]
by endo0210 | 2015-09-30 00:48 | +9月ロンドン

イスタンブルに戻ってきました!
3ヶ月ぶりです。

24日夜のイスタンブル行きに乗ろうと準備をしていたら
午後2時半ぐらいに電話があり、今晩の便は全クラス満席になってしまった
とのこと。

ええー!今晩出かけるつもりでシーツや布団カバーも洗ってしまったし
家の中も出かける仕様にしてしまったのに…

そうは言っても乗れないのでは仕方ないので
翌日の朝の便だねということになったのですが、、、

成田に宿をとって前泊することに急きょ決定。
ブッキング.com でアパホテルを当日予約しました。

これで一安心とちょっと気を抜いていたら
やっぱり乗れそうです!と再び電話があり
またまた大慌てで成田空港へ(^^;;

コンフォート席(プレミアムエコノミー)をいただきました。
ありがとうございました。(10月下旬からは成田便はすべて
エアバスになって、コンフォートはなくなってしまうそうです)

出国後はプライオリティーパスでラウンジへ。

と、その前に、アパホテルにキャンセルの電話をしなきゃ。
当日予約でキャンセル不可(既にクレジットカードで支払い済)なので
電話しなくても支障はなかったのかもしれませんが
電話して、一応状況を説明したら、なんとキャンセル料を無料に
してくれました(後でブッキング.com からも
そのような連絡がきました)

アパホテルさん、ありがとうございました(*^^*)
いつか必ず泊まらせていただきます。

さて、話はラウンジに戻って、、、今まではユナイテッドのラウンジを
利用していましたが、プライオリティーパスとの契約を解除したようで
使えなくなったので、大韓航空のラウンジへ行ってみました。

d0224362_10144711.jpg


d0224362_10144705.jpg


普段は 20:50にクローズするそうですが
この日は飛行機の出発が少し遅れていたので
21:10 までオープンしてました。ラッキー♪

食べ物は、スナックに加えておにぎりやカップ麺もありました。

d0224362_10185279.jpg


アルコール類。ビールはサーバーから自分で注ぐように
なっていました。

d0224362_10185243.jpg


私は山田錦をいただきました。

d0224362_10221887.jpg


ユナイテッドに比べてこじんまりとはしていますが
内容は KALラウンジの方がいいかも。

そして、時間がきてトルコ航空53便イスタンブル行きに搭乗。

座席の写真は撮りませんでしたが、足もとはゆったり
リクライニングもまあまあ倒れて、思ったより快適で
私はよく眠れましたよ。

食事は、まずは飲み物サービスと共にオードブルがでます。

d0224362_10330641.jpg


写真は撮り忘れましたが、この日はお寿司3カン(マグロ、卵、
カリフォルニアロール)でした。

ま、正直、回転寿しの方が美味しいくらいのレベルですが
機内食なので仕方ないかな。

メインは、チキンか

d0224362_10330657.jpg


お魚。マッシュポテトが山盛り添えられてました(笑)

d0224362_10330611.jpg


ヨーグルトのサラダと、ソルト&ペッパーに加えて
オリーブオイルがついてくるのもトルコらしい!

d0224362_10434468.jpg


到着前は朝食です。

私は食べなかったので、夫が選んだチーズオムレツの写真のみ。

d0224362_10434503.jpg


もう一種類は和風な朝食でした(ご飯と魚ときんぴらだったかな?)

チーズオムレツにはサラダがつくはずなのですが
上の写真をよーく見ると、きんぴらが乗っています。

間違えちゃったみたい(^^;;
ま、大らかなトルコ航空です(笑)

こうして 25日の午前4時過ぎに定刻よりちょっぴり早く
イスタンブル・アタチュルク空港に到着。

入国審査では、イカメットの問題がちょっと脳裏をよぎりましたが
何も言われることなく無事に入国できました(*^^*)

今回はまたすぐに旅行に出てしまうので
イスタンブルでゆっくりする時間があまりありませんが
最大限楽しみたいと思います。


[PR]
by endo0210 | 2015-07-26 12:44

今回は往復とも B787 でした。夫も私も初めて。
d0224362_8315458.jpg

今までの飛行機に比べて改良された点が多いということで楽しみ♪
(反面、色々と事故もあったのでちょっぴり不安(^^;)

乗ってみて、私が個人的に感じたのは、、、
今までの飛行機に比べて機内が静か(エンジン音がうるさくない)
でも、機内の気圧の変化が少なくて耳が痛くならない
という点については、私の場合は、やはり耳は痛くなりました。

エコノミーの配置は 3-3-3
d0224362_8315536.jpg

B777 や A330 に乗り慣れていると B787は小さいなという感じ。
全日空限定かもしれませんが、トイレにも窓があって
トイレが明るくてよかったです。

話題の、採光・遮光できる窓については、窓際の席ではなかったので
自分で試してみることができませんでしたが、各窓の下に
ダイヤルみたいなのがついていて、それを回すことによって
採光や遮光ができるようでした。これは便利ですね!

機内食は、往路はメインがぶりの照り焼き丼で、それにお蕎麦と
チョコパイがついていました。
d0224362_8315685.jpg

帰路は、メインが野菜カレーで、それにスモークサーモンが
ついていたので、帰りの方がよかったです。

More
[PR]
by endo0210 | 2015-04-11 08:34 | +4月ソウル

ちょっと一泊で

ちょっと一泊で行ってきます。
d0224362_8251150.jpg

いつものスタンバイチケット利用です。
(親連れの場合はスタンバイチケット使えないので
春秋航空を利用しました(^^;;)

JALで散々待たされ(お忙しそうでした)出発 45分前になっても
搭乗券をもらえなかったので、JALの 25分後に出発する ANAに
急きょ変更。

JALの方が機内食が空弁風でいいかなと思ったのですが
(ANAは1月に乗った時、炭水化物祭りだったので)
文句は言えません。

空港に無料Wi-Fiがあるのはありがたいです。
ANAにリスティングして、すぐに eチケットが来たので
自動チェックイン機でチェックイン。
スタンバイチケットでも自動チェックイン機が使えて簡単でお手軽です。
d0224362_8251257.jpg

帰りもANAにします(^^;
[PR]
by endo0210 | 2015-04-08 08:18 | +4月ソウル

春秋航空で広島へ

まだイスタンブルにいた頃、春秋航空がキャンペーンで
片道 737円で航空券を発売するというネット広告を見て
そう言えば、父がもう一度 故郷の広島へ行きたいと
言ってたっけと思い出し、チャレンジしてみました。

結果は、737円のチケットは瞬時に売れてしまったようで
行きは3人分が一人3千円のチケット、一人分が6千円、
帰りは全員が6千円のチケットになりました。

それでも、一人往復1万円ほどで行けるなんてすごい!

夫の職業柄、日本のLCCには大手で活躍していたベテランパイロット
(60歳で大手を定年になった人や早期退職した人)が多く
訓練もしっかりやっていることを知っているので
フライトに対する不安は全くなく、楽しみにしていました。

ただ、発着が成田で、羽田に比べて不便です。

つい先日、LCC専用の第3ターミナルがオープンした成田空港ですが
この日はまだ第2ターミナルからの
出発でした。
d0224362_22281112.jpg

自動チェックイン機が3台と、係りの女性が一名いました。

係りの女性は、予約確認書はお持ちですか?などと
とても親切なのですが、チェックインの手伝いをすると
有料になってしまうので手伝ってはくれません。

でも、チェックイン機の説明に従って予約番号を入れると
スルスルスル〜っと搭乗券が印刷されて出てきて簡単です。
d0224362_2237311.jpg

私達は預け荷物もなかったので、搭乗が始まるまで自由行動。

出発の30分前にバスゲートに行くと
年寄り連れなのを見たスタッフの方が
先に乗った方が座れますからと、優先的にバスに乗せてくれ
本当に親切で、LCCとは言え、さすが日本!と感心しました。
d0224362_22281275.jpg

この時、雨が降っていましたが、バスはタラップに横付けされ
ほとんど濡れることなく飛行機に乗り込みました。
d0224362_22281492.jpg

そして、飛行機は新しくてとてもきれいでした。
d0224362_22281637.jpg

座席も思ったほど狭いとは感じなくて、悪くなかったです。
d0224362_22281513.jpg

頭上のロッカーがきちんと閉まっているかどうか
そして、乗客がちゃんとベルトを締めているかどうかの確認も
かなり念入りで、本当に感心しました。

そして、定刻 16:55発でしたが5分前に動き出しました。

実は、LCC で何が不安だったかといううと
遅延とかキャンセルがあったら嫌だな〜と思っていましたが
定刻より早く動き出して優秀、優秀。

ま、予約時の座席によって値段が違うので
搭乗後に空いている席があっても移動は禁止ということと
安全のしおりは持ち帰らないでくださいと言っていたことが
LCC っぽかったですが(^^;;

飲み物やスナックは有料ですが、たった1時間半のフライトですから
何もなくても全然オッケーでした。
d0224362_22281784.jpg

でも、コーヒーなど買っている人が結構多くて
CAさんは忙しそうでした。

そして、到着も定刻より 15分ほど早く着きました!

広島空港ではタラップ&バスではなく
ボーディングブリッジに着きました。

去年乗ったバニラと言い、今回の春秋航空と言い
短距離なら LCC でも何の問題もなく
また機会があればどこかに行きたいなーと
思いました。
[PR]
by endo0210 | 2015-04-02 22:28 | 日本でお出かけ&旅行

イスタンブルに戻りますが、いつものように直行ではなく
d0224362_102226.jpg

全日空で上海に来ました。

夫の上海への仕事に合わせて私もやって来て
一泊した後に一緒にイスタンブルに戻ります。

元々は、私が乗った全日空機が 16:30 に着き
夫のトルコ航空が 16:50 に着く予定だったのですが
成田でチェックインの際に、出発が30分遅れることを告げられ
夫の方はどうかとチェックしたら、イスタンブルを定刻に
出発していて、到着も早まる見込み。

まずい状況です(^_^;)

私の方が先に着けば夫の到着を待っていられますが
夫の方が先に着いた場合、クルーバスなので
私のことを待っているわけにいきません。

自力で夫の宿泊ホテルまで行かなくてはならないかも
ということで、慌てて本屋さんで地球の歩き方を立ち読みして(^_^;)
自力での行き方を頭に叩き込みました。

定刻 14:00発の NH959便は 30分遅れて飛び立ち
機内食が私のところに出されたのは日本時間で 15:30頃。
d0224362_1022364.jpg

メインは「昔ながらの鮭弁当」

d0224362_1022491.jpg

ランチ抜きで飛行機を待っていたのでお腹空いてましたが
炭水化物祭りだったので半分程度食べてご馳走様。

途中、所々揺れましたが、日本の航空会社はあまり
ベルトサイン入れませんね。
入れると、CAさん達も座ってサービスを中断しなければ
ならないからでしょうか。
トルコ航空だと、少し揺れたらベルトサインが入りますが
CAさん達はサービス続行。乗客も自分の責任でトイレに
行けます。日本と外国の違いですね。

さてさて 30分遅れて飛び立った全日空ですが
到着は 10分遅れで済みそう(ビミョ〜)

到着してみると、別の滑走路でほぼ同時に着陸した模様。

ドアが開いて、私の席はかなり後方だったけれど
降りたらほぼ小走りで(笑)入国審査に向かい
その後、順調に荷物も出てきたので、私の方が先に
到着ロビーに出ることができ、無事、夫たちに合流
できました*\(^o^)/*

よかった〜

でも、上海はめちゃめちゃ寒いです。
[PR]
by endo0210 | 2015-01-28 10:22 | +1月上海

モルディブ6(最終日)

2014年11月30日深夜(12月1日早朝)〜
12月5日深夜(12月6日早朝)でモルディブに
行ってきました。

滞在中は毎日シュノーケル三昧だったので
特筆すべきことはありませんが
最終日のことだけ書き留めておきたいと思います。

デュシタニのチェックアウト時間は
お昼の12:00となっています。

私達の飛行機はマーレ23:50発。
ホテルのある島からマーレまで水上飛行機に乗って移動
するわけですが、水上飛行機って暗くなると飛べないので
最終が午後4時ごろとのこと。

12時にチェックアウトして、その後、ランチして
あとは公共のスペースで水上飛行機を待って、、、
マーレに着いた後も 5、6時間あるけれど、、、
ま、しょうがないね、なんて思っていたのですが、、、、

チェックアウト前日に、バトラーのアジャさんから
飛行機が深夜なら水上飛行機ではなく
国内線の飛行機にしたらどうですか?と提案があり
(国内線の飛行機は暗くなっても飛んでいます)
その場合、チェックアウトを夕方まで無料で延長
してくれるとのこと(嬉)

国内線の飛行機 → http://www.maldivian.aero

実は、出発直前にモルディブに行った方の口コミをネットで見て
国内線の飛行機があることがわかったのですが、私達は
ホテルを予約した際に往復の水上飛行機も予約してしまったので
(それに、わかったのが直前だったので)
変更は無理だろうと思っていたのです。

結局、部屋を夕方5時半まで使わせてもらい、
(朝のハウスキーピングも入ってくれました!)
おかげさまで出発日の午前中もシュノーケルを楽しみ
午後6時半にデュシタニ島にお別れして
スピードボートで10分の島(ダラヴァンドゥー)へ渡り
そこから国内線の飛行機でマーレに移動と効率よく
過ごすことができました。

と、かなりホテルが太っ腹な気がしますが
実は水上飛行機の方が国内線の飛行機を使うより圧倒的に高いので
国内線に変えたことで余ったお金がホテルの延長料金になったのかも。
差額の返金はなかったけれど、追加料金もなかったので深く考えずに
善しとしましょう。いずれにしてもホテルの部屋を出発ぎりぎりまで
使えたのは有り難かったです。

レセプションでチェックアウト
d0224362_1630946.jpg

ジェッティ(桟橋)でボートを待ちます
d0224362_1630103.jpg

d0224362_16301124.jpg

そして、スピードボートで10分の島へ
d0224362_1630124.jpg

着いたところはこんなところ。
ここからはまたカートに乗って空港に行きます(5分程度)
d0224362_16301216.jpg

デュシタニの従業員の多くはこの島の出身者だそうです。

Dharavandhoo Airport
d0224362_16301374.jpg

空港ではラウンジで搭乗待ちします。
ソフトドリンクとクッキーがありました。
Wi-Fiもありました。
d0224362_16301479.jpg

d0224362_16301524.jpg

定刻では 19時半搭乗、20時出発でしたが
1時間遅れて 20時半搭乗、21時出発でした。

搭乗が近づくとゲートに案内されます。
d0224362_16301670.jpg

そして、いよいよ搭乗です。
d0224362_16301794.jpg

Dash-8 というプロペラ機でした。
CAさんは一人。機内サービスは水のみ(笑)
ま、離陸から着陸まで30分足らずなので仕方ないですね。
d0224362_16301782.jpg

古い飛行機なのか機内がちょっと臭っていました(^^;;

機内誌のルートマップ
d0224362_16301889.jpg

モルディブ語ってこういう字なんですね。
ヒンドゥーともちょっと違うような。
d0224362_16301946.jpg

マーレに着いて、国際線にチェックイン後
出発ロビーのフードコートで食べたタイ風ヌードル。
辛かった〜
d0224362_16302034.jpg

そして、トルコ航空に搭乗。
d0224362_16302166.jpg

他に、エミレーツ、シンガポール航空、マレーシア航空が
いました。

トルコ航空は、定刻より30分も早くドアが閉まって
出発しました。すごいっ!

More
[PR]
by endo0210 | 2014-12-07 13:29 | +12月モルディヴ

インド洋の楽園にやってきました。

イスタンブルからトルコ航空の直行便で
モルディブの首都マーレまで8時間弱のフライトタイム。
d0224362_13521940.jpg

時差は日本より4時間遅れ。
トルコより3時間進んでいるので、ちょうど中間地点
という感じでしょうか。

旅行はいつもラストミニッツな我が家ですが
今回のモルディブは今年の3月にホテルを予約して
計画を進めてきました。
(飛行機はいつものスタンバイ (^^;;)


マーレの空港はマルタの空港同様
ボーディングブリッジはありませんでした。
降機したら歩いてターミナルビルに入ります。
d0224362_13522030.jpg

入国審査を受けて(機内で入国カード記入)、
預け荷物を受け取り、X線に通して到着ロビーへ。

到着ロビーではホテルの方が待っていてくれました。
こんな、ザ・観光客みたいな待遇は滅多に経験できないので
テンション上がります!(嬉)

そして、水上飛行機へのチェックインをして
d0224362_13522054.jpg

バスで専用ターミナルへ。

水上飛行機はプライベートではないので
時間までホテルのラウンジで待機。
この時にホテルのチェックイン手続きも済ませました。
d0224362_13522150.jpg

ラウンジのベランダから水上飛行機が見えます!
d0224362_13522340.jpg

待つこと約1時間でゲートへ案内されました。
ゲートでは機内安全ビデオが繰り返し流れていました。
d0224362_1352285.jpg

耳栓も渡されました。
d0224362_13523543.jpg

そして、いよいよ搭乗です!
ドキドキわくわく053.gif
d0224362_13523085.jpg

飛行機は12人乗りで、私達以外は中国人でした。
噂には聞いていましたが、、、(^^;;
d0224362_13523130.jpg

さて、プロペラを全開にして離陸です!
(水上からなので離陸とは言わないのかな)
d0224362_13523187.jpg

浮き上がりました!
d0224362_13523238.jpg

そして、飛び立ってすぐにラグーンが見えました。
d0224362_13523390.jpg

きれい!
d0224362_13523333.jpg

ちょっとモヤっていたのが残念でしたが
写真で見たのと同じ景色が広がっていて感動的でした。
d0224362_13523480.jpg

35分ほどの飛行でホテルに到着。
d0224362_13523562.jpg

むふふ、楽しみです060.gif
[PR]
by endo0210 | 2014-12-02 13:50 | +12月モルディヴ

昨日は毎月のお楽しみ♪ トルコ料理教室でした♪♪

今回のメニューは
★ カリフラワーのスープ
★ ひきわり小麦のキョフテ
★ ハムシピラウ

お料理しながらだとなかなか写真が撮れないので
少しだけ。
d0224362_158397.jpg

ひきわり小麦のキョフテは材料は違うものの
作り方も形も食べ方もニョッキにそっくり。
d0224362_1584160.jpg

一つ一つの形にした後はお湯で茹でて
トマトソースに絡めて食します。
ホントに見た目はニョッキそっくりで
絶対にワインに合うと思います。
d0224362_1584868.jpg

日本で作るときはクスクスを使えばよいそうです。
(ひきわり小麦 = クスクス)

ハムシピラウのハムシとはカタクチイワシのこと。
ピラウはピラフです。黒海地方の料理だそうです。

ハムシにトウモロコシの粉をつけて
油を敷いたフライパンに並べていきます。
d0224362_158429.jpg

フライパンにハムシを敷き詰めたら
別に作っておいたピラフをぎっしり詰めます。
(オーブンを使う場合はご飯の上にも
ハムシを乗せるそうです)
d0224362_1584435.jpg

そして、火にかけ焼くこと10分。
ハムシがカリッと焼けたら出来上がりです。
d0224362_158455.jpg

スープはたくさんのカリフラワーと少しのじゃがいもを
炒め煮したものをバーミックスでジャーッと潰して
牛乳を加えます。ビシソワーズのカリフラワー版ですね。
d0224362_1584644.jpg

クルトンも作って準備完了!

さーて、お待ちかねの試食タイム(ランチ)です。
d0224362_1584990.jpg

野良猫ちゃんも美味しい匂いにつられて
鼻をひくひくさせています(笑)
d0224362_1585059.jpg

イスタンブルも夏時間終了まであと2週間余り。
日もだいぶ短くなってきましたが
昨日は暑くも寒くもなく
外のテラスが気持ちよかったです。

夜には夫がニューヨークから帰ってきました。
現地で全日空の友達機長さんと一緒に食事して
その時にお土産をいただいたそう。

機内で販売している限定品の焼酎。
d0224362_158516.jpg

焼酎というだけでここでは貴重品なのに限定品です。

お客さんと同じように、機内でわざわざ購入して
くださったようです。

どうもありがとうございました。
[PR]
by endo0210 | 2014-10-14 15:11 | トルコ料理教室