最終日(8日目)です。

帰りの飛行機は夕方の便を狙っていたので(いつものスタンバイチケット)
それまでどうしようかということになり、夫はソレントで
ランチを食べてからナポリ空港に行けばいいんじゃないかと言いましたが
私はソレントにいてもなぁ・・それよりも、ナポリでもう一度
美味しいピザを食べてから帰りたいと思い、朝食後チェックアウトして
ナポリに向かうことにしました。

駅へ向かいがてらスーパーに寄ってパルマ産生ハムを 200g調達。
イスタンブルでのお楽しみです。

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そして、駅へ。ナポリまで1時間以上かかるのに運賃はたったの 1.8ユーロ。
驚きの安さです!(が、電車は汚い(^^;;)

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ナポリ湾をぐるっとまわるので船より時間がかかりますが
途中、ポンペイやヴェスヴィオ火山の最寄り駅を経由するので
観光客が大勢乗っていました。

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電車は終点のナポリ・ガリバルディ駅に到着。

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地下で国鉄の中央駅に直結しています。

中央駅構内の荷物の一時預かりに荷物を預けてランチへ。

今日は、ダ・ミケーレというお店に行ってみます。
駅からは歩いて 10分ぐらいだったと思います。

しかし、ナポリって本当にボロいビルが多い(失礼!)

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ナポリではウエストポーチなワタシ(笑)

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ダ・ミケーレはこの通りにあります。左側の道の左側です。

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が、人がたくさんいる〜!

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日本のように並んでないし、どうなってるの?と思ったら
お店の人に番号札をもらう仕組みになっていました。
(番号はイタリア語で呼ばれるので、イタリア語の数字を前もって
調べておく必要があります)

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私達が 74番の番号札をもらったのは 37番あたりが呼ばれている頃。

40人待ち!?と思いましたが回転が速いので 40分待ちぐらいで
入れました。

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このお店にはマルガリータかマリナーラ(チーズなし)しかないので
私達は2人ともマルガリータ。

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大きい!

でも、隣に座っていたイタリア人のピザには明らかに
私達のピザ以上のチーズが乗っていたので、チーズ増量もあったみたい。

でもね、生地は薄いのにもちもちしていて美味しかったです。
因みにマルガリータは4ユーロでした。

満足、満足。

この後、中央駅に戻って荷物をピックアップして、バスで空港に向かいました。

今回は南イタリアをゆっくり見れてよかったです。
カプリ島にはまた来たいなぁ。来れるかな?


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# by endo0210 | 2015-09-23 22:28 | +9月南イタリア

7日目は実質的な最終日です。

が、ソレントは観光するようなところもないし、やることがなくなって
しまいました。

やっぱりカプリ島を拠点にした方が選択肢は色々ありそうです。

ソレントで泳いでもいいのですが、それもせいぜい半日だし
どうしようかな〜と考えて、、、

ポジターノに行こうということになりました。(水着着用で 笑)

バスが運行されていたらバスで行こうと思いましたが
残念ながら、今日も運休だそうです。

なので、またしても船で往復ですが
昨日アマルフィに行った時と同じ船しかないので
ソレント出発が 10:30、ポジターノからの帰りが 17:00発です。

途中で見えたカプリ島。昨日よりはっきり見えました。

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今日は風があって船も結構揺れました。

50分ほどかかってポジターノに到着です。

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ポジターノは地球の歩き方に地図も出てないくらいなので
ま、とりあえずドゥオーモへ。

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その後、ドゥオーモの反対側の崖(階段)を上ったら
ドゥオーモの全景がよく見えました。

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ポジターノの方がアマルフィより坂がキツイ感じです。

これにて観光終了(^^;;

お昼はどこで食べようかとトリップアドバイザーで検索したら
ポジターノで 10位のお店が近くにあることがわかり、早速向かいます。

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階段を上って上って着いたところからは、こんな景色が広がっていました。

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そして、私達が入ったお店は

Da Vincenzo →

お店からの眺望はありません。

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入店したのは 12時15分ぐらいでしたが、シェフの準備ができてないので
10分ぐらい何か飲みながら待っててと言われました。

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12時半になってオーダーをとってくれて、それから更に待つこと15分ぐらい?
待った甲斐があってお食事はとても美味しかったです。

特にこのムール貝は、ぎりぎり火が通ったという感じで
フレッシュなのがわかって絶品でした。

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トマトソースも美味しくて、パンを浸して無心で食べちゃいました。

サラダはカプレーゼとミックスサラダ。

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パスタは、夫がチェリートマトとイカのパスタ。
私はアナカプリで食べて気に入ったズッキーニのスパゲティ。

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この辺ではズッキーニのメニューが多いです。
産地なのかな?

夫に私のスパゲティを味見させてあげたら、自分のより美味しかったらしく
取り替えっこするハメに。

チェリートマトのパスタも不味くはなかったけれど
マカロニの太いのみたいなのよりスパゲティの方が好きだし
イカも好きだけれど、生のイカの方が好きなので残してしまいました。
(ま、もうかなりお腹いっぱいになっていたということもあります)

美味しかった! ごちそうさま。

食後はビーチでお昼寝だね!ということでビーチへ。
お天気もよくなってきました。

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ビーチチェアを借りて座ったら、後ろから聞き慣れた言葉が聞こえてきました。

トルコ人ファミリーでした。
下の写真の女の子(トルコ人)は子供なのにビキニがとても似合っていて
カッコよかったです。

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お天気が回復して暑くなってきたので、私も海へ。
冷たくて気持ちいい!

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なかなか楽しめたポジターノでの1日でした。

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# by endo0210 | 2015-09-23 13:59 | +9月南イタリア

アマルフィからバスで 30分のところにあるラヴェッロという町。

標高 350mの切り立った断崖の上に広がる小さな集落で
アマルフィ海岸の息を呑むような絶景が広がるというので
行ってみることにしました。

アマルフィの港のバス乗り場から、スカラ(Scala)行きのバスに乗って
途中のラヴェッロで降ります。

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バス停からの景色です。アマルフィの町は見えません。

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では、このトンネルを通って町の中心に行ってみましょう。

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トンネルを抜けるとこんな広場になっていました。

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ドゥオーモです。時間がないので外観だけ(^^;;

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ヴィッラ・ルーフォロ。
ここの庭園のテラスでは、毎年ワーグナー音楽祭が開かれるそうです。

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でも、時間がないのでお次へ(^^;;

ヴィッラ・チンブローネというところに行ってみます。
庭園の奥にあるテラスからは、アマルフィ海岸のパノラマが見えるらしい。

階段を上ります。

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まだ上ります。

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こっちで方向はあっているみたいだけど、なかなか着かない。

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時間がないからと言って、夫はどんどん先に行っちゃうし。
(夫の背中も見えません)

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こんなところも通って、

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やっと着いた!

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と思ったら、まだこの先も結構あります。

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はぁ〜 やっと着きました。

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眺めはこんな感じです。

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確かにすごいけれど、アマルフィの町が見えるものだと
勝手に思い込んでいた私達はちょっぴりガッカリ。

アマルフィの町とはどこにも書いてなくて、アマルフィ海岸が見えると
ガイドブックには書いてあったんですけどね(^^;;

広場からヴィッラ・チンブローネまでは、かなりの早足で 10分強かかりました。

時間がないのでゆっくり景色を見る間もなく、滞在時間1分で
またバス停に帰ります(^^;;

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何とかアマルフィ行きのバスに間に合いました。

大忙しのラヴェッロ訪問でしたが、可愛らしい町だったので
行けてよかったです。

この後、アマルフィでジェラートを買い食いし、16:35の船に乗って
ソレントに戻ったのでした。

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# by endo0210 | 2015-09-23 04:15 | +9月南イタリア

その後の母の様子

母の施設からは、その後もほぼ毎日メールで母の様子を知らせてくれます。
本当にありがたいです。

カプリ島からソレントに移動する前日の朝も
母が腰が痛いと言っているので湿布薬を貼ったという
メールが入っていました。(日本の方が半日進んでいるので
朝起きた時には日本はお昼過ぎなんです)

母は以前から腰痛があり、コルセットを着けていましたが
父が白内障の手術で一泊入院した時に
私とビジネスホテルに泊まり、その時になくしてしまったのです。

ビジネスホテルの狭い部屋の中でどこにいってしまったのか
本当に不思議ですが、探しても探しても出てきませんでした。

それで、その時は腰が痛いと言ってなかったので
そのままにしてしまったのですが、少し涼しくなって
また腰痛が出たのかもしれません。

施設には、帰国したらコルセットを購入して
持っていきますと返信したのですが、その翌日も
腰痛が辛そうですというメールがきたので
急きょ、カプリ島からソレントに移動する日の朝
ネットで注文して、翌日には施設に届くよう手配をしたのです。

が、翌日、アマルフィ行きの船を待っている時に
またもや施設からメールが入り、届いた品物はSサイズで
小さすぎるとのこと(^^;;

というわけで、船着場で慌てて返品及び交換の手続き(^^;;
(でも、ネットがある時代でよかった)

そして、今朝届いたメールです。

本日は30℃近くまで気温が上がり、
とても暑い一日となっております。
定期的に訪室させていただき、お部屋の温度調整に
気を配らせていただいております。

早速、コルセットを手配していただき、どうもありがとうございました。
Mサイズはぴったりでした。
「そうそう、こんなのをやってたのよ」と嬉しそうにおっしゃって装着されていました。
返品の手配も済みました。明日、集荷にきてくれるそうです。

本日の◯◯様は、朝食も昼食も完食されました。
とても穏やかにお過ごしです。


腰痛には飲み薬(サプリ?)も飲ませてくれるよう
預けてあるので、コルセットと湿布薬、そして飲み薬で
改善してくれるといいなと思います。

母が穏やかに過ごしているのは嬉しいですが
父や私がどこにいるんだろう?と気にならないのかな(^^;;

家に帰りたいとは言っても、私達に会いたいとは
言ってないらしいし(^^;; 母の思考回路がよくわかりません。

たぶん、認知症の人の「家に帰りたい」は
「家族と一緒ならどこでもいい」ではなくて
(現に母は我が家に来ても帰りたいと言いますから)
例え一人ぼっちでも「家に帰りたい」なのでしょうね。

追記
その後、また別のスタッフさんからもメールが届きました。

う〜ん、母の腰痛困ったな。心配です。

でも、色々と考えてくれて、病院にも連れて行ってくれるなど
本当にありがたいです。

今日もですが、最近は家に帰りたいと話されることが見られなくなり、ようやく施設の生活に馴染み落ち着かれたようなので良かったと思います。
 
しかし、やはり腰の痛み訴えが多くみられ、足の痺れもあるようです。そこで、2つご提案なのですが、現在ベッドマットレスの上にのせている三つ折りのマットを敷いている状態だと柔らかすぎてもしかしたら腰への負担がかかっている可能性があるので、一度三つ折りのマットを外して、ベッドマットのみで様子をみていこうかと思うのですが、宜しいでしょうか?
もう1点は、連休明けに腰痛の件で原因が分からず心配なので、念の為整形外科への受診にお連れしようと思うのですが宜しいでしょうか?ご検討の方よろしくお願いします。


今までは、父が老老介護をしていたので
母の腰痛のケアも十分ではなかったと思います。
私もトルコにいて父に任せっぱなしだったので
父に文句は言えません。

なので、こうして手厚くケアしてもらえるのは
本当にありがたいです。

最初に入った施設が母には合わないとわかり
(父には理想的な施設ですが(^^;;)
入居して5日で転居を決めて、10日で転居は大変でしたが
この施設にかえて本当によかったです。
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# by endo0210 | 2015-09-22 15:36 | 家族のこと

船を降りたらアマルフィの中心、ドゥオーモの前の広場へ。

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土曜日だったので結婚式があったようです。
シンプルなウエディングドレスですが、お嫁さんを見て
幸せのおすそ分けを
いただきました。

沿道の観光客が拍手をしていました。

さて、私達はドゥオーモの見学です。
中央のブロンズの扉はコンスタンチノープル(現イスタンブル)で造られ
1065年に取り付けられたそうです。

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前回は1時間しかなかったので、ドゥオーモに入る時間は
ありませんでした。

天国の回廊です。元はアマルフィの貴族達のお墓だったそうです。

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そして、地下礼拝堂。

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大聖堂

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キリスト教徒ではないので、いつものようにサクッと見学しました(^^;;

その後はランチですが、港やドゥオーモの近くの店は観光客相手で
あまり美味しそうでもないのに(失礼!)高い。

そういう時、最近はトリップアドバイザーで検索して
美味しくてリーズナブルなお店を探します。

今回も、坂を上って

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ちょっと脇道に入って、着きました!

Taverna Buonvicino →

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知らなかったら来ないようなところにあります。

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タコの下に敷いてあるのはきゅうりではなくて、生のズッキーニです。
ズッキーニも生で食べれるとは知りませんでした。
日本に帰ったら作ってみようっと。

食後は海岸線をお散歩してみました。

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海の水が本当にきれいです。
水着を着てくればよかった・・・

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気持ちよさそう。

はぁー 本当にきれいです。

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でもねぇ、帰りの船まであと2時間半も時間があって
時間のつぶしようがありません。

どこか行けるところはないかとガイドブックを広げたら、、、

ありました!


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# by endo0210 | 2015-09-22 14:03 | +9月南イタリア