カテゴリ:+5月地中海クルーズ( 25 )

これでやっと最後です(^^;

シーボーン・スピリットは1万トンクラスの小さな船です。
1万トンクラスと言われてもピンときませんが
今まで乗った船と比べると、見た瞬間に小さい!と
わかるほど小さく、ヘリコプターを搭載しているくらいの
大きなクルーザーよりほんの少し大きい程度です。
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知らない人が見たら6ツ星のクルーズ船だとは
絶対に思わないでしょう。
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一応、大型船と同じ施設(シアター、ライブラリー、
カジノ、ショップなど)はありますが
どれもこじんまりとしていて、個人所有のクルーザーでの
船旅に近いのではないかと思いました。
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私個人的には、もう少し大きい船の方が楽しめると思いました。
具体的には3万トン〜7万トンクラスぐらいでしょうか。
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新型の大型船は12〜15万トンクラス中心ですからね。
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ランドリー・サービスについても備忘録として書いておきます。
シーボーンでは一つ一つのアイテムごとに出すこともできますが
大きな巾着袋に詰め放題で50ドルというのがあり、
我が家はとても重宝しています。

しかし、ホーランドアメリカの、アイテム数に関係なく
クルーズ中何度出しても 100ドルというのはお得でした。
(特にカリブ海クルーズでは水着もあったので
本当に助かりました)

ああいうサービスが他のクルーズでもあるといいのに
と思います。
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by endo0210 | 2014-07-21 15:44 | +5月地中海クルーズ

続いて、エンターテイメントについて。

シーボーン・スピリットは小さい船なので
シアターも小さいです(^^;
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なので、大型船のような大きな仕掛けのショーはなく
歌、踊り、演奏中心のエンターテイメントで
クルーズ・ディレクターのスーザンが歌手だったり
衣装が船に備え付けのバスローブだったり(笑)
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アットホームな手作り感があって、それはそれで
楽しめました。
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こちらのフラメンコギターのお兄さんも
アフタヌーン・ティーの時間帯はクラシックを
弾いていましたが、クラシックはイマイチでした(^^;
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迫力には欠けましたが、お酒を飲みながらゆっくり、、
なら、それなりに楽しめました。
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by endo0210 | 2014-07-21 15:19 | +5月地中海クルーズ

5月16日、マヨルカ島出港の前、デッキでBBQが
ありました。
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ふーん、BBQか、、なんて思いましたが
さすがシーボーン!オシャレです。
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何があるのかな〜と見ているだけでも楽しい♪
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こちらは子豚の丸焼きの残骸(^^;
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デザートも美味しそうなんだけれど、どうしようかなーと
思っていたら、私の前にいた女性が「このティラミス、
半分だけいただくっていうわけにいかないかしら?」と
サーブする人に聞いていたので、グッドタイミングとばかりに
「じゃ、残りの半分は私がいただきますよ」と言ったら
女性もサンキュー!と。
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甘すぎず美味しいティラミスでした。

そして、2粒だけとったチョコレート
これがまた美味しくて、2回目行きそうになりましたが
我慢、我慢(^^;
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ちょっと肌寒かったけれど参加してよかったです060.gif
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by endo0210 | 2014-07-21 14:19 | +5月地中海クルーズ

5月10日、ポルトヴェネーレから出港する日は
フォーマル・ナイトでした。

正確には、シーボーンでは「フォーマル」の設定はなく
あくまでも「フォーマル・オプショナル」なので
基本的にはエレガント・カジュアルでOKなのですが
やはりエレガント・カジュアルよりは少しフォーマル度が
高かったと思います。
(フォーマル・オプショナルのドレスコードについては
こちらをご参照ください →

ディナーの前にシアターでカクテルパーティがあり
船長をはじめ、主なスタッフの紹介がありました。
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そして、レストランに移動してディナー。

日本人のご夫妻とテーブルをご一緒させていただきました。
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まずは前菜。
キャビアがたっぷり乗っています♪
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メインはもちろんロブスターを選びました。

じゃ〜ん
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このロブスターがぷりっぷりで絶品でした。
本当に美味しかった☆

やはりシーボーンのお食事は質が高いと思いました。
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by endo0210 | 2014-07-21 14:15 | +5月地中海クルーズ

シーボーンではクルーズ中に乗客の国籍、名前、
居住地(詳しい住所ではなく、Tokyo, Japan とか)
が記載されたゲストリストが配布されます。

(事前に掲載してもいいかどうか聞かれますので
自分の名前を出したくない場合は申し出ておけば
大丈夫です)

今回のクルーズの乗客を国籍別にみると、、、

アメリカ合衆国 70名
イギリス 53名
オーストラリア 19名
ドイツ 12名
カナダ、オランダ 各7名
ベルギー 6名
日本、スイス 各4名
デンマーク、ニュージーランド 各3名
クロアチア、アイルランド、南アフリカ 各2名

の合計194名でした。

やはり圧倒的に英語圏の方が多いですね。

パラパラとゲストリストを見ていたら
敬称がサー(Sir)とレディ(Lady)もいてビックリ。

日本人4人は私達夫婦と、私達の両親世代のご夫婦。
このご夫婦のご主人は日本の有名企業で専務までされたそうで
今もいくつかの団体や企業で顧問をしていてお忙しそうでしたが
そういうことを自慢げに言う方ではなく
クルーズ中に何度か食事をご一緒させていただきましたが
ご夫婦ともに気さくで、私達の知らないお話を色々と
伺うのはとても楽しかったです。

あとは、2回ほど一緒に食事をしたオーストラリア人夫婦。
ご主人が弁護士で、奥様は大学で心理学を教えている?いた?
そうです。やはり私達の両親世代のようでしたが、
奥さまはオシャレできれいで、私もああいうふうに年をとりたいと
とても参考になりました。

このご夫婦は、あちらから私達のところに来て
一緒のテーブルに座ってもいいかな?とおっしゃったので
決して日本人が嫌いというわけではないと思いますが
自分たちは保守的なので和食は食べないとか
日本に行きたいと思うけれどフクシマのことがあるから
行かないとか、日本人だったら言わないようなことを
はっきりとおっしゃっていました(笑)

シーボーン・スピリットは乗客数が少ないので
一度顔見知りになってしまうと各所で頻繁に会ってしまい
社交的な人にはいいでしょうが、と言うか、相手が日本人なら
いいですが英語だと疲れるので(^^;)
私達はもう少し大きい船の方がいいかなと思いました。
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by endo0210 | 2014-07-21 14:14 | +5月地中海クルーズ

すっかり過去のこととなってしまった5月のシーボーン
クルーズですが、自分の備忘録としても書いておきたいので
頑張ってあと少し書いておきます。
(やっぱり私はリアルタイムで書かないとダメだわ)


スピリットで毎朝のハウスキーピングの際に置いてくれる
フルーツです。
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9泊10日なのに何故か画像が6個しかない(^^;

そして、せっかくのフルーツですが
食べている暇も胃袋もないのが残念でした。
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by endo0210 | 2014-07-21 13:28 | +5月地中海クルーズ

シーボーンと言えば「キャビア・イン・ザ・サーフ」
夕食前のひととき、冷たいシャンパンと共にキャビアが
ふるまわれます。(クルーズ中1回だけです)

2013年6月に参加したバルト海クルーズでも
サンクト・ペテルブルグ出港の時にありました。

今回は、5月12日、カンヌ出港の時でしたが
風が強かったため、場所が外のデッキから船内のラウンジに
変更になりました。ちょっと残念(ノД`)・゜・。

カメラを向けたらポーズをとってくれました。
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様になりますね!
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焦って写真を撮ったのでブレブレですが(^^;
雰囲気はおわかりいただけると思います。
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前回はどさくさに紛れて3回ぐらいおかわりしましたが(^^;
今回は船が小さく、その分 人も少なくて目立ちやすいので
2回にしておきました(^^;

美味しかったにゃ〜☆
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by endo0210 | 2014-06-14 19:14 | +5月地中海クルーズ

9泊10日のシーボーン・スピリットでの西地中海クルーズで
フォーマル・オプショナルが1回、エレガント・カジュアルが5回
リゾート・カジュアルが3回でした。

フォーマル・オプショナルが1回というのは予想通りでしたが
残りの8回はエレガントとリゾートが半々だと思っていたので
ちょっと洋服が足りなくなるというハプニングもありましたが
ま、何とか乗り切りました(^^;

そして、今回のクルーズでもフォーマル用は膝丈ワンピースに
しました。

注)日本人やアジア人の多いクルーズではドレスアップ度が
高くなると思われますので着物やロングドレスを用意した方が
いいかもしれません。

欧米人の多いクルーズでは、フォーマルの日は
黒を基調としたワンピースを着れば間違いないと思います。
もちろん色物でもいいのですが
悩んだら、フォーマル=ブラックが無難です。

但し、お葬式ではないので、ラメ付とか
アクセサリー等でアクセントをつけるなどして
オシャレするといいと思います。

今回の私のフォーマルはこんな感じでした。
(アメリカのアウトレットで買ったラルフローレンの
ワンピース@1万円ぐらい(^^;)
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目立ちもせず、周りの雰囲気に浮きもせず、
ちょうどいい感じでした(自画自賛? 笑)

エレガント・カジュアルの日はやはりラルフローレンの
柄物ワンピ。これもちょうどいい感じでした。
ラルフローレン大活躍!
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以前は、この服にはこの靴とかこのバッグと
あれもこれも持って荷物が増えてしまいましたが
今回はフィレンツェのアウトレットで買った
フェラガモの黒のエナメル靴と
ロンドンのラルフローレンで買ったパーティ用の
黒バッグのみ。全日程これらを使いまわしました。
どうせ誰も私のバッグや靴なんて見てないですからね(^^;

だんだんとコツが掴めてきたようです(ふふ)
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by endo0210 | 2014-06-07 13:52 | +5月地中海クルーズ

西地中海クルーズで乗ったシーボーン・スピリットの
キャビンについてです。

私達が泊まったのはバルコニー付スィート(26㎡)でした。

スィートと言ってもシーボーンは全室スィートを謳っているので
実際は下から2番目のカテゴリーで、一番客室数が多いタイプの
キャビンです。

キャビンの写真はうまく撮れなかったので
HP から拝借しました(^^;
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部屋に入った第一印象は「狭くない」でした。
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他の船での第一印象はいつも「狭いっ!」ですが(^^;
シーボーンでは狭さは全く感じません。

ウォークイン・クロゼットがあるのも理由の一つかも
しれません。
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洗面台はダブルボール。
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奥にはバスタブもあります。
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しかし、ソジャーンには独立したシャワーブースがあったのに
スピリットにはありませんでした。

アメニティは石鹸だけは最初から置いてあったものの他に
乗船直後に私達のキャビン担当のアニータが持ってきてくれて
たくさんありましたが、シャンプー&コンディショナーが
なかったのにはちょっとびっくりしました。
(念のため持参していたので事なきを得ましたが)
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ソジャーンの時はモルトン・ブラウンのアメニティが
あったのに・・・スピリットだからなかったのか
シーボーン全体のサービスの低下かはわかりません。

へぇ〜 考えられているんだなぁと感心したのは
このテーブル。
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実は高さ調節ができて、ルームサービスで食事する時は
ダイニングテーブルの高さになるんです。
優れものですね!

それから、もう一つびっくりしたことは隣の部屋の話し声が
聞こえてきたことです。窓を開けて外に向かって話しているのかと
思いましたが、そうではありませんでした。
ただ、いつもいつも聞こえてきたというわけではなかったので
特別大きな声で笑ったときとか話した時だけだと思うのですが
逆に自分たちの声も隣に聞こえる可能性があるということなので
結構いつも注意していました(^^;

それと、、、最後に一番驚いたのはバルコニー。

幅30cmぐらいの、要するに鉢植えを置くためにあるような
「出っ張り」でした(フレンチ・バルコニーというそうです)
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バルコニーでのんびりしようなんて思っていたら
期待外れです。
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ちなみに我が家のリビングの窓もフレンチ・バルコニー
だったようです(知らなかった(^^;)
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まあ、バルコニー無しと比べたら窓が開けられるし
床から天井までガラスなので解放感はあると思いますが
これだけで何万円も違うならバルコニー無しでも十分だと
思います。

後から HP で確認したら「ミニ・バルコニー」と
書いてありましたが、もう少し具体的に表示してほしいですね。

レジェンドも同じタイプのバルコニーのようです。

シーボーンでは来年から再来年にかけてスピリットと
レジェンドを退役・売却し、2016年に4万トンクラスの
新造船が加わるようですが、それまでにスピリットおよび
レジェンドに乗船する機会があれば、我が家では
バルコニー無しでいいねと話しています。
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by endo0210 | 2014-06-01 15:54 | +5月地中海クルーズ

5/9 チビタベッキア(ローマ、伊) 16:00出港
5/10 ポルト・ヴェネーレ、伊 8:00 / 17:00
5/11 コルシカ島、仏 8:00 / 18:00
5/12 カンヌ、仏 8:00 / 18:00
5/13 サナリー・シュル・メール トゥーロン、仏 8:00 / 17:00
5/14 ロサス パラモス、西 8:00 / 17:00
5/15 バルセロナ、西 8:00 / 18:00
5/16 マヨルカ島、西 8:00 / 23:00
5/17 カランク (Scenic Cruising) 終日航海
5/18 モンテカルロ、モナコ 7:00到着


F1 直前のモンテカルロ市内を見たあとは
ラ・テュルビーというところへ行きました。

500mの眼下に見えるモナコがまるでおもちゃの国の
ように見えるとガイドブックに書いてありました。

平日はモナコからバスがあるようですが、日曜日は
運休とのこと(by 地球の歩き方)

(それでも諦めきれない私は本当にバスがないのか
もう少し調べたかったのですが、面倒くさがりの夫は
タクシーで行こうと、、、物事深く追求せずに
手軽に済ませるタイプです(^^; 私は高いとか
安いとかではなく、地元のバスに乗った方が
面白そうだと思うのでバスに乗りたかったのですが)

ま、せっかちな夫の機嫌が悪くなる前にタクシーで
行きましょ♪

カジノの前でタクシーに乗り、すぐに国境です。
(パスポート・コントロールはありません)
ラ・テュルビーはモナコではなくフランスです。

途中、ドライバーさんが、グレース・ケリーが
交通事故で亡くなった場所を教えてくれました。
まだ若いドライバーさんでしたが、モナコ国民にとっては
今でもグレース妃は国民自慢の王妃なのでしょうね。

さて、ラ・テュルビーに到着です。
ドライバーさんには待っててもらって崖の先まで
行ってきます。
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日本では考えられないことですが、フェンスとか
何にもないので迫力満点です!
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カシへのツアーで立ち寄ったカナイユ岬もフェンスがなく
ガイドさんが端っこに行かないよう呼びかけていました。

こちらはフランス側。
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そしてモナコです!
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本当に箱庭みたい!
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今朝、下船したシーボーン・スピリットも小さく
見えているんですよ。

お天気も良かったし、来てよかったです☆
(タクシー代は日本円で1万円ぐらいかかってしまいましたが
その価値はありました。特に帰りはタクシーを拾えるような
感じではなかったので、待っててもらってよかったです)

そうそう、こんなお花が咲いていました。
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先日、トルコのエディルネに行く時も車道の脇に
野生の真っ赤なポピーがたくさん咲いていたんです。
陸続きなんだなぁとあらためて実感しました。

帰りはドライバーさんがサービスで(とは言っても
もちろんメーターは動いてましたが(^^;)
F1 のコースを少し走ってくれました。
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観光終了後、どこか美味しいイタリアンが食べれる
お店がないかな(イタリアも目と鼻の先なので)と
ちょっと歩いてみましたが
日曜日で閉まっている店も多く、町も閑散としていたので
超無難に(笑)カフェ・ド・パリでランチ。
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ニソワーズ・サラダと
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日替わりランチのオーソブッコを二人でシェア。
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オーソブッコは美味しかったけれど
添えてあったパスタは050.gif

ランチ後はまたバスに乗ってニース空港へ。

最近はどこの空港でもプライベート・ジェットを見かけるように
なりましたが、旅客機並みの大きなプライベート・ジェットが
たくさんいる空港ってここだけのような気がします。
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この後、私達は普通の旅客機に乗ってイスタンブルに
帰ってきました(笑)

飛行機から見えたクルーズ船。
アドリア海だったかな。
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自分が乗ってなくてもクルーズ船を見ただけで
幸せな気分になります(笑)

これにて、今月の休暇はおしまい。

長々と観光編にお付き合いいただいてありがとうございました。
(とにかく早く書いておかないと忘れてしまうし(^^;
面倒になってしまうしで(^^; このブログは自分の備忘録として
書いているもので・・・)

これからはぼちぼちとシーボーン・スピリットのレポートを
書いていきたいと思っていますので、引き続きよろしく
お願いします。
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by endo0210 | 2014-05-25 14:01 | +5月地中海クルーズ