7月9日の続きです。

ベレン地区からロシオ広場に戻って、午後はリスボン中心部の
アルファマと呼ばれるエリアの観光です。

1755年に起きたリスボン大地震で街は壊滅状態になりましたが
奇跡的にアルファマのみ被害を免れたんだそうです。

アルファマには観光に便利な 28番や 12番のトラムが走っていますが
スリが多いそうなので要注意です。
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まずはカテドラルに行きました。
(私たちはちょうどバスが来たのでバス利用でした)
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ポルトガル初代国王が建造を命じた大聖堂です。

お次はバスから降りた停留所で同じ方向に行く同じバスに乗り
サン・ジョルジュ城へ。
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古代ローマの砦をもととしたお城ですが
現在は、城内は公園になっていて
市内随一のビュースポットとなっています。

4月25日橋と、
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フィゲイラ広場。
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城壁にも上ってみました。
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こちらもよい眺めです。
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さて、先ほどのカテドラルの目と鼻の先にある
サンタ・ルジア展望台に行くのを忘れてしまったので
帰りにもう一度、カテドラルのところでバスから降りました。

サンタ・ルジア教会。
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外壁のアズレージョが有名なんだそうです。

そして、お庭の展望台からの眺めです。
クルーズ船が停まっていました。また、クルーズ行きたいにゃー
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アズレージョも素敵でした。
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特に、ブーゲンビリア?の濃いピンク色に映えますね。
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夕飯はホテルからも近いシーフードのお店に行きました。

Baleal
265-277 RUA DA MADALENA,
1100-320 LISBON
TEL: (021)8872187
日曜定休
地下鉄ロシオ駅から徒歩5分
詳しくはこちらをクリック 

入口が狭くて見落としそうですが、中は広かったです。
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前菜にタコのマリネと、干しだら入りのコロッケ。
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メインも2種類とろうとしたら、ウエイターさんに多すぎると言われてしまい
カタプラーナ「(魚介類のワイン蒸し)のみ。
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これがとても美味しかったです☆

このお店は観光客よりも地元の人、しかも、仕事帰りのオジサンが
一人で立ち寄っておつまみを食べながら飲んでいるようなお店で
なかなかよかったです。
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リスボン市内にはもっと見どころもあったでしょうし、
ファドというポルトガルの民謡酒場?(笑)にも行きたかったですが
とにかく連日暑くて暑くて、夕方には疲れがマックスになっていたので
ほどほどの観光しかできませんでした。

しかし、初めてのポルトガルは期待以上に楽しめました。
いつかまた機会があったら海沿いの小さな町にも行ってみたいですが
機会があるかどうか、、、

この翌日、イスタンブルに戻ってきました。
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by endo0210 | 2013-07-17 14:11 | +7月ポルトガル

7月9日

やっとリスボン市内観光です。

リズボアカード(リスボンカード)を購入して
フルに動き回ろうと9時にホテルを出ましたが
ロシオ広場のツーリスト・インフォメーションは10時にならないと
オープンしないことが判明(泣)

リズボアカードで交通機関乗り放題
そして、観光地の入場料も無料または割引になります

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色々な人に聞いて(たらい回し?(^^;)、やっとロシオ駅の先に
大きなツーリスト・インフォメーションがあり、そこで無事購入。
(18.50ユーロで 24時間有効。
他に48時間、72時間有効のカードもあり)
このツーリスト・インフォメーションは9時からオープンしているようです。
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さて、またロシオ広場に戻って 15番のトラムで出発。
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最初にジェロニモス修道院へ行きました。
(リズボアカードで入場できました)
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バスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念して
エンリケ航海王子が建設した礼拝堂をもとに
マヌエル1世によって造られた修道院だそうです。

最大の見どころは、中庭を取り囲むこの回廊だそうです。
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バスコ・ダ・ガマの棺もありました。
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次に、ジェロニモス修道院からも見えている発見のモニュメントへ
歩いて行きます。
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このモニュメントはエンリケ航海王子の没後500年にあたる
1960年に建てられた記念碑なので
歴史的な建造物ではありません。

先頭にいるのがエンリケ航海王子。
3番目がバスコ・ダ・ガマ。6番目がマゼラン。
後ろから2人目はフランシスコ・ザビエルとのことです。
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展望台に上ってみました。(エレベーターあり)
しかし、ここはリズボアカードは使えないとのことで
一人2ユーロでした。

ジェロニモス修道院の全景
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次に行くベレンの塔が見えています。
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下に降りてベレンの塔まで歩いて行きました。
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ベレンの塔は16世紀、テージョ川を行き交う船を監視し
河口を守る要塞として建てられた見張り塔で1519年に完成。

ベレンの塔はリズボアカードで入場できました。
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屋上テラスから発見のモニュメント方向を見たところ。
橋の左端に建っている四角いのが発見のモニュメントです。
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これにて、3大歴史的建築の見学はおしまい。

トラムの駅方向に歩いて戻ります。
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そして、去年リスボンに来た夫の同期夫妻に教えてもらった
エッグタルトの有名店に行きました。
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1837年創業のパスティス・デ・ベレン
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エッグタルトってマカオが本場なんだとずっと思っていましたが
ポルトガルが発祥の地だったのですね(^^;
ま、マカオはポルトガル領だったので当たり前と言えば当たり前ですが。

店頭ではエッグタルト以外のケーキなどが売られていました。
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奥に行くとカフェ・エリアがあったので、座ってエッグタルトと
ランチ代わりにほうれん草のキッシュを注文。
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さすが老舗だけあって、外はパリパリ、中はカスタードが甘すぎず
とても美味しかったです。キッシュも卵の味が口の中に広がって
美味しかった♪

キッシュってフランスのものだと思うのですが、
ポルトガルでも一般的に食べられているような感じ。
ホテルの朝食にもいつもキッシュがありましたよ。

ベレン観光はこれでおしまい。
これから市内の中心部に戻り、観光を続けます。
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by endo0210 | 2013-07-16 17:28 | +7月ポルトガル

いつもホテルは booking.com の口コミ評価を見て決めています。

今回の旅行でも、ポルト、リスボン共に booking.com で予約しましたが
ポルトのホテルが特によかったのでご紹介したいと思います。

in PATIO Guest House
Pátio de São Salvador, 22
4050-567 Porto

WWW.INPATIO.PT

場所はエンリケ航海王子広場の右側の道を
少し上ったところの右側にあります。

しかし、道にはホテルの看板は出てないので
ちょっと分かりにくいです。

目印は、このレストラン。
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ここを入ると中庭があり
ホテルの入口は黄色い建物の脇にあります。
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in PATIO は 30代ぐらいのご夫婦が2人でやっており
全てがアットホームな感じに満ち溢れていました。
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高級ホテルではありませんが、
とにかく居心地がよかったです。
一泊しかしなかったのが残念でたまりません。

お部屋はこんな感じです。
壁に石を使っているのが何ともオシャレ。
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そして、広さも十分ありました。

うまく言えませんが、お部屋もお部屋以外の場所も、、、例えば
階段や廊下もご夫婦の趣味(シンプルです!)が感じられ
隅々までお二人が大事に大事にしているんだろうなと想像できました。

マイナス点を挙げるとしたら、バスタブがなく、シャワーのみだったこと。
そして、部屋からの眺望がないこと。

部屋の窓から外を見たところ。
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でも、そんなことはどうでもいいと思えるぐらい満足度が高かったです。

朝食はコンチネンタルでしたが、これまた大満足でした。
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トレイで運ばれてきたのは、チーズとハムの盛り合わせ。
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自家製キャロットケーキ。
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そして、フルーツ。
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ヨーグルト。
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パンも温められていて美味しかったです。
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飲みかけですが ^^;
フレッシュ・オレンジジュースも美味しかった〜
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コーヒーは大き目のカップにたっぷり入れてくれました。
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コーヒーに入れるミルクも温められていました。

ちなみにコーヒーは業務用ではなく、
個人宅で使う小さいコーヒーメーカーを使っていれてました。

すべて、オーナーご夫妻が心を込めて用意してくれたものです。
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このホテル、時期によって値段が違うかもしれませんが
私達は一泊朝食付きで税込 108ユーロでした。
(もちろん一人の料金ではなく二人分の料金ですよ!)

お部屋も公共のエリアもきれいに掃除がされていて気持ちよかったですが
それ以上にオーナーご夫妻のホスピタリティに感激しました。

ご自分の自宅にゲストを迎えているかのように
常にゲストの立場にたってサービスしてくれました。
(お部屋がきれいなのもその一部であるわけですが)

たぶん、客室は6部屋程度だと思います。
そして、お掃除もオーナー夫妻がやっているんじゃないかしら。

翌日の朝チェックアウトして観光に行ったわけですが、
夕方、荷物を引き取りにホテルに戻ったときにも
「暑かったでしょう? 何か冷たい飲み物でもいかがですか?」と言われ、
冷たいビールを所望。

出発の時にお金を払おうとしたら「いらない」とのこと。
恐縮してしまいましたが、どうしてもお金を受け取ってくれなかったので
ご馳走になってしまいました ^^;

本当に素晴らしいサービスを受けて
ポルト滞在がより思い出深いものとなりました。

他のヨーロッパ諸国で日本のビジネスホテル程度のホテルが
一泊2〜3万することを思うと、in PATIO は本当に
コストパフォーマンスが良いと思いました。
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by endo0210 | 2013-07-15 13:03 | +7月ポルトガル

7月8日の続きです。


ペナ宮見学の後は、またまた 434 番のバスに乗って
シントラ・ヴィラというシントラの繁華街まで下り
ランチタイムです。
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さっき行ったばかりのムーア人の城跡があんな上にあります。
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ガイドブックの数少ないシントラのグルメ情報から選んだお店。
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このお店の中もアズレージョ。

前菜の生ハムに、夕べ食べて美味しかったイカの炭火焼と、
ポルトガル風?ガーリック・シュリンプ。
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最後はポルトワインのサービス♪

ランチ後は歩いて王宮へ。
外観を回収工事中でした。
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かつての王家の夏の離宮だったそうです。

白鳥の広間。
夫婦円満の象徴とされる白鳥が27羽、天井に描かれています。
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厨房の煙突やお庭など。
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こちらは紋章の広間です。
アズレージョが素晴らしかった。
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この後、バスで一旦シントラ駅まで戻り、
今度は403番のバスに乗って
ユーラシア大陸最西端のロカ岬へ。
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大西洋です! この先にアメリカ大陸があるんですね。
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インフォメーションセンターで、最西端到達証明書を
発行してもらいました。(1枚 5.60ユーロ)
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この後はシントラには戻らず、カスカイスという海沿いのリゾート地に出て
そこから電車でリスボンに戻ってきました。
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もっと日数があれば、コスタ・デル・ソルの西端に位置するカスカイスでも
ゆっくりしてみたかったなー
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by endo0210 | 2013-07-14 14:36 | +7月ポルトガル

7月8日

昨日、ポルト観光の後、リスボンに戻ってきました。

ホテルにチェックインして夕食を摂る頃には9時をまわってしまいました。

ホテルの前のレストランにて。
イカの炭火焼が美味しかったー
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さて、今日はリスボン郊外のシントラとロカ岬に行きます。
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ロシオ駅からシントラまで電車で 40分ぐらい。
車内は観光客がほとんどでした。

シントラに到着!
電車の背景の山の頂上にあるムーア人の城跡を
目指して行きますよー
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434 番のバスは観光ルートを走ります。
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駅のホームから見た時はずいぶん遠くに見えたのに
バスに乗ったらほんの15分ほどで到着しました。
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ムーア人は一日だかそれ以上かけてこの山に登ったんでしょうね。
便利な時代に生まれてよかった(笑)

万里の長城みたいです。
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下に見えるのは王宮です。
帰りに寄ります。
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反対側にはペナ宮が見えています。
これからあそこへ行きますよー
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しかし、山の上は少しは涼しいかと思ったらとんでもない!
地上と全く変わらないぐらい暑かったー

またまた 434 番のバスに乗ってペナ宮へ。

バスの停留所がある車道からお城まではかなりの急坂なので
ほとんどの人は往復2ユーロを払って
シャトルバスに乗っていました。もちろん私達も ^^;
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やっとお城に到着。
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ドイツのノイシュヴァンシュタイン城を作ったルードヴィヒ2世の
いとこにあたるフェルディナント2世が建築の命を下したそうです。
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ドイツから建築家を呼び寄せて1850年に完成したペナ宮は
イスラム、ゴシック、ルネッサンス、マヌエルなど
各様式の寄せ集めなんだそうです。
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確かに奇妙なお城という印象でしたが
そこがこのお城の魅力なんでしょうね。
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by endo0210 | 2013-07-12 14:33 | +7月ポルトガル

7月7日の続きです。

ドン・ルイス1世橋の上層部を渡った向こう側には
ロープウェイ乗り場があるので
それに乗って下におりました。
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夕べの夕食のレストランと同じ方側ですが
こちら側の河岸にはポルトワインの酒造が並んでいます。

その中のサンデマンという酒造の試飲ツアーに
参加してみることにしました。
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日本にも輸入されているようですね。

こちらがガイドさんです。
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ガイドさんについて中に入ると
樽がたくさん並んでいました。
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ポルトワイン(日本ではポートワイン)には白と赤があり、
白は食前酒、赤は食後酒なんだそうです。

そして、赤にも2種類あり、
一つは「ルビー」と呼ばれ大きな樽に入れて、
あまり空気に触れないようにして
熟成が進まないようにしているんだそうです。
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もう一つは「トウニー」と呼ばれ、
小さな樽に入れて熟成を進めるそうです。
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ルビーもトウニーも値段は同じなので
どっちの方が高級ということはなく
あくまでも個人の好みだそうです。

あと、葡萄畑はポルトにはなく、
ポルトから東に 100km ぐらいの内陸部にあるそうです。

見学が終わったらお待ちかねの試飲です。
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白と、赤のトウニーです。
ルビーは試飲させてくれませんでした。
何故だろう??

このトウニーは、昨日の夕食の時に飲んだポートより
透明感のある鮮やかな赤い色でしたが、
ただ甘いだけでなく、複雑な味がして美味しかったです。
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せっかくなので、試飲させてもらった白と赤を
1本ずつ購入しました。
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甘くて飲みやすいので、すぐになくなりそう ^^;
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by endo0210 | 2013-07-11 14:10 | +7月ポルトガル

7月7日

朝食後にパッキングして荷物をホテルに預けて
観光に出発です。

ホテルから数メートルのところにある
エンリケ航海王子広場と、広場に面しているボルサ宮。
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ごく最近まで証券取引所として使われていたそうです。

ボルサ宮の裏側にあるサン・フランシスコ教会です。
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撮影禁止だったので、中の写真はありません。

次に、クレリゴス教会へ向かいます。

ポルトガルでは「アズレージョ」と呼ばれるタイルが有名で
ビルや個人の家の外装にも使われています。
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クレリゴス教会にやってきました。
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塔はポルトガル一の高さだそうです。
当然、上ります(笑)
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今度は、アズレージョで有名なサン・ベント駅へ。

振り返ると、先程のクレリゴス教会が見えました。
ポルトは坂の街です。
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途中で、ポルトで教会の外観のアズレージョ ベスト3の一つ、
コングレガドス教会を通りました。
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サン・ベント駅と、駅構内のアズレージョです。
ここのアズレージョは別格なんだそう。
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噂通り、こちらも素晴らしかったです。

続いてベスト3の二つ目、サント・インデフォンソ聖堂です。
見えてきましたよ。
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うーん、素晴らしいです!
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自分の家を建てたら、こういう外装にしたいかどうかは
微妙ですが ^^;

そして、ベスト3の残りの一つで、且つ No.1 の
アルマス教会へ。
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こちら、ショッピング通りのど真ん中にあるんですけど
目立ちます。
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No.1 だけあって素晴らしかったです。

しかし、今日は暑い!!
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本当に 45℃ あったかどうかわかりませんが
かなり暑かったことは確か。

ランチは、夫がポルト名物のモツ煮込みを食べたいと言うので
ガイドブックに出ていたお店に行ってみました。

はー ビールが美味しい!
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モツ煮込みはこちら。
トリバス・ア・モーダ・ド・ポルトというお料理だそうです。
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白インゲン一緒に煮込んでいて、
トルコのクルファスリエにちょっと似てますが
モツ特有の風味が口の中に広がりました。

美味しくいただきましたが、
個人的には博多のもつ鍋の方が好きかな(笑)

お腹いっぱいでしたが誘惑に勝てず、
隣のお店でエッグタルトをデザートに食べちゃいました ^^;
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昼食後は、ドン・ルイス1世橋の上層部へ行ってみました。

ドン・ルイス1世橋は二重構造になっていて
夕べの夕食への行き帰りは下層部を歩いたのでした。
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ポルトは坂の街なので、こんな橋ができたのでしょうね。
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下層部は車と歩行者。上層部はトラムと歩行者です。
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この後は、ロープウェイに乗って下におります。

続く
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by endo0210 | 2013-07-10 15:54 | +7月ポルトガル

イスタンブルにいるうちに是非行っておきたいと思っていた
ポルトガルにやっと行く機会を作ることができました。


7月6日

イスタンブルから4時間20分かかってリスボンに到着です。
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リスボン空港から地下鉄でオリエンテ駅に行き
オリエンテ駅からポルト・カンパーニャ駅まで特急で3時間
(のはずが途中とろとろ走って3時間半かかりました 泣)

空港の地下鉄駅
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オリエンテ駅のホーム
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やっとポルト・カンパーニャ駅に着きました。
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ポルトの中心地にとったホテルまでタクシーで行き
ホテルの人に教えてもらったドウロ川沿いのお店に
夕食に行きました。

ポルトのシンボル、ルイス1世橋を渡って反対側に行きます。
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こちら側のお店からの方が夜景がきれいなんだそうです。
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外の席に座って、まずはビールで喉を潤します。
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はー 美味しい。

前菜にはタコのマリネを注文。
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だんだんと日がくれてきました。
(9時過ぎぐらい)
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メインは、いわしのグリルと
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干しダラのオイル煮みたいなもの
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ポルトガルはタラの消費量世界一なんだそうです。
知らなかったー

夜景がきれいです。
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食後はポルトワイン♪
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メインは量が多くて、さすがの私達も少し残してしまいましたが
美味しかったです。

スペインやポルトガルは魚介類が多くて
日本人の口に合う食べ物が多いので嬉しい!
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長い一日でした。
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by endo0210 | 2013-07-09 16:48 | +7月ポルトガル