カテゴリ:+6月バルト海クルーズ( 23 )

今回のシーボーン・クルーズの客層ですが
年代は 60代後半以上と思われる人が圧倒的多数を占め
子連れファミリーはほとんどいませんでした
(一人だけ小学校高学年ぐらいの子供を見かけました)

去年の同時期に乗った MSC のエーゲ海クルーズでは
小さい子連れファミリーがたくさんいたことを思うと
行き先と、クルーズの値段設定の両方によるものではないかと
思います。

夫婦での参加が多かったですが
女性どうしでの参加も何組か見かけました。

そして、白人が圧倒的多数でした。

クルーズ中に「ゲストリスト」という冊子が配られ
それによると今回の乗客の国籍は、

アメリカ 232名
オーストラリア 42名
カナダ、イギリス 各38名
ブラジル 19名
ドイツ 12名
スペイン 8名
イタリア 7名
日本 6名
ベルギー 5名
チリ、デンマーク、メキシコ、オランダ、ベネズエラ 各4名
オーストリア、フランス 各3名
ルーマニア、スイス 各2名
アイルランド、ポーランド、セルビア、タイ、台湾 各1名

となっていて、圧倒的に英語を母国語とする人が多いですね。

そんななかでも、シーボーンじたいがアメリカのクルーズ会社なので
断トツでアメリカ人が多いです。黒人系の人は一人だけ見かけました。

中国人、韓国人が一人もいなかったのは意外でした。
今回、たまたまいなかっただけなのかもしれませんが。

チェックイン後、部屋の準備が整うまでランチをしていた時
スタッフから Welcome back!! と声をかけられていた人が何人もいたこと、
そして、私達も複数のスタッフから「シーボーンは初めてですか?
初めてならシステムを説明しましょう」と声をかけられたので
かなりリピーターが多いんだなと思いました。

私達も Welcome back!! と言われるようになりたいものです (^^;
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by endo0210 | 2013-07-05 14:23 | +6月バルト海クルーズ

6月18日の続きです

カナルクルーズを降りたらランチです。

デンマークの代表食スモーブローの専門店に行ってみました。

Gitte Kik
Fortunstrade 4
Tel: 3311 1537
10:00 - 17:00 (日、月、7月休み)
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ガイドブックに出ていたお店で、どうせカジュアルなカフェタイプの
お店だろうと思っていたら、家庭的な雰囲気ではありましたが
老舗っぽい感じで意外でした。

お皿はロイヤル・コペンハーゲンでした

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スモーブローとはオープンサンドのことらしいですが、
具がたくさん乗っていてパンは見えないので
小皿料理のように見えました。
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私たちは、鰻の燻製、海老とサーモン、
そして、豚肉のローストを2人でシェアしました。
量はそれほど多くありません。
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トルコの人には悪いですが、豚肉ってやっぱり美味しい!

満足ランチでした!

お次はラウンドタワーへ。
1642年に建てられた円形の塔で、階段ではなく、
屋上展望台までスロープ状の坂道になっていて
1916年にはロシアのピョートル大帝が馬で駆け上がったそうです。
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途中にはロイヤル・コペンハーゲンの本店?があり、
ちょこっと立ち寄ってみましたが、何も買わず (-_-)

中庭にはカフェもありました

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ラウンドタワーに到着。
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しばし、コペンハーゲンの風景を楽しんで、
まだ時間があったので近そうに見えた王宮に行ってみました。
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が、意外に遠くて足が疲れました(^^;

広場を囲んで4つの同じ建物が並んでいます。
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それぞれの建物に王室の方が住んでいて、
在宅だと旗が立っているそうですが
どの建物に誰が住んでいるのかはわかりませんでした。

衛兵もいました。
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そのうちの1棟、クリスチャン8世王宮殿は宝物展示室として
公開されているというので入ってみましたが、
ま、入らなくてもよかったかな(笑)

これにてコペンハーゲンの観光はおしまいです。
翌日の午前便でイスタンブルに戻りました。

この日はお天気が良く、気温も上がって、最高の観光日和でした。
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コペンハーゲンでは、cOPENhagen Card (コペンハーゲンカード)
というのを買って活用しました。電車、バスなどの交通機関や
観光アトラクションの入場料、カナルクルーズが無料でした。

299デンマーク・クローネでした

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チボリ公園にもコペンハーゲンカードで入れたので
もう一日あれば行けたのですが、、、。


これにてバルト海クルーズ旅行記はおしまいです。
長い長い旅行記になってしまいましたが、最後までお読みいただき
ありがとうございました。

また、クルーズについての感想や気づいたことは
別途アップしたいと思いますので、よろしくお願いします。
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by endo0210 | 2013-06-25 17:09 | +6月バルト海クルーズ

6月18日の続きです。

宿泊したヒルトン CPH エアポートホテルは
空港のターミナルに直結していて便利です。

ホテルのロビーから空港ターミナルへつながっています

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私の場合、ターミナルが大きくてきれいだと「大きな空港だね!」
と言いますが、夫の基準は違うようで
「そうねぇ、大きい滑走路が◯本あるから、まあ大きいかな」
とずれてます。

さて、空港駅から電車に乗って市内に向かいます。
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所要時間はたったの15分ほどなので
あっという間に着いてしまいます。
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駅の真ん前にチボリ公園があります。
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どんな方向音痴でも(私のことです)絶対に迷いません(笑)。

チボリ公園という名前はどこかで聞いたことがある、、、程度でしたが
ラクーアみたいな遊園地だとは知りませんでした。

ちょっとジェットコースターに乗ってみたい気もしましたが
一日しかないので先へ急ぎます。

市庁舎です。
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市庁舎の中はガイドツアーに参加しないと見れないそうです。
私たちは時間が合わなくてパス。

市庁舎の横にあるアンデルセン像
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続いて、コペンハーゲンの基礎になった場所といわれる
クリスチャンボー城ですが、ここもガイドツアーに参加しないと
見学できないとのことで断念。
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というわけで、カナルクルーズに乗りました。
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今日は暑くて半袖で十分な気候でした。
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この船は王女様が釣りに行く時に乗る船なんだそうです。
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さて、私達の乗ったボートはある場所に近づいてきました。
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後姿しか見えませんでしたが、人魚姫の像です。

これはオペラハウス?だったかな? ^^;
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1時間のクルーズでしたが、なかなか楽しめました。

長くなるので続きます。
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by endo0210 | 2013-06-25 05:16 | +6月バルト海クルーズ

6月18日(火)

楽しかった7泊8日のクルーズもいよいよ終わりです。

シーボーン・ソジャーンは午前7時にデンマークのコペンハーゲンに
到着します。
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部屋は8時までに出てくださいとのこと。
船内の公共エリアなら11時ごろまではいてもいいと言われました。

レストランは7時オープン、ルームサービスもいつまで頼めるのか
わからなかったので、朝食はどうしようかと思っていましたが、
今日だけは朝食のルームサービスは6時から可能とのこと。
(いつもは7時から)

そういうわけで、朝食はルームサービスで済ませました。
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暖かい地方のクルーズだったらベランダで朝食を摂る楽しみも
あったのですが、バルト海では寒くてとてもベランダで食べる気には
なりませんでした(涙)。残念。

そうこうしているうちにコペンハーゲンに近づいて来ました。
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海の中に風力発電の風車が立っているんですね。
初めて見ました。

7時半ごろには支度ができてしまいましたが、
名残惜しくて 7:50ごろまで部屋に居座っていました(^^;
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部屋を出た後はラウンジへ行き、自分達の下船の順番が
呼び出されるまで待機します。
(昨晩、部屋の外に出したスーツケースにつけたタグが
オレンジ色の8番だったので、その色と番号が呼び出されるのを
待ちます)

9時過ぎに呼び出されて下船。
さようなら〜

先に降ろされていたスーツケースをオレンジの8番のエリアから
ピックアップします。
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コペンハーゲンではホテルに一泊して観光する予定なので
まずはタクシーでホテルに向かおうとしましたが、
タクシー待ちの長蛇の列。
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こればかりは6ツ星であろうが何であろうが仕方ないですね。
結局 30分ほど待って、やっと乗れました。

コペンハーゲンも街中のホテルは高いので、
空港ホテルに泊まりました。
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明日は午前中の便でイスタンブルに戻るので
それもあって、空港ホテルでちょうどよかったのです。
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午前中に着いたにもかかわらず、すぐに部屋に入れてもらえて
ラッキー♪

それではコペンハーゲンの市内観光へいってきます。
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by endo0210 | 2013-06-23 14:56 | +6月バルト海クルーズ

6月17日の続きです。

午後は徐々に荷物をまとめ始めて下船の準備に入ります。

大きいスーツケースは荷物を詰めて、23時半までに
部屋の外に出しておくことになっています。

クルーズでは一部の大きな部屋を除いて普通の部屋は
スペースが限られているので、収納は本当によく
考えられています。

スーツケースはこのようにベッドの下に収納できるように
なっています。(4ツ星や5ツ星も同じ)
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今回のシーボーンで感動したのは、
乗船して初めて自分達の部屋に入った時、
乗船時に預けたスーツケース2つが、ベッドの上に敷かれた大きな
ビニール製のシートの上に置かれていたことです。
(上の写真のベッドの上一面に広がっている茶色いシートです)

今までのクルーズでは、ただ普通に部屋の中にスーツケースを
届けてくれただけでした。

そして、下船前日の今日は、午前中のハウスキーピングの時に
ベッドの上にまたビニール製のシートを敷き、
私達のスーツケースを出して置いておいてくれました。

ちょっとしたことですが、素晴らしいサービスだと思います。

私達は特大スーツケース x 1つと普通サイズのスーツケース x 1つ、
そして機内持ち込みできるサイズのコロコロが1つの合計3つの
荷物で来たので、特大サイズにはもう使わないものを詰め、
普通サイズには明日の晩および明後日に使うものを入れ
(コペンハーゲンでホテルに一泊します)、洗面用具や
今晩着て寝るパジャマなどは明日の朝、手元に残しておく
機内持ち込みサイズのコロコロに入れることにしました。

3回目のクルーズで段々とコツが掴めてきました。

乗船してスーツケースから荷物を出す時はワクワク感でいっぱいですが、今、荷物を詰めてクロゼットが空っぽになっていくのを見ると、もうおしまいなんだなーと寂しい気持ちになります。
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by endo0210 | 2013-06-21 14:54 | +6月バルト海クルーズ

6月17日(月)

実質的な最終日です。
昨日の午後5時にヘルシンキを出発して
今日は丸一日航海で、明日の朝にデンマークの
コペンハーゲンに入港してクルーズは終わりです。

今日は全員がゆったりまったりなので朝食も
レストランのオープンが8時と遅いです。

今日は朝食は抜いてもいいくらいだったのですが
夫が食べに行くと言うので、付き合ってほんの少しだけにしました。

というのも、何だかよくわかりませんが
今日のランチはいつものランチと違うので
絶対に見逃さないようにとスタッフが
口々に言っていたんです。

午前中はお部屋を整えてくれるハウスキーピングの邪魔にならないよう
船内を見学したり、ラウンジに座って
ブログの下書きをしたりしていました。

そして、12時をちょっと過ぎてから
メインダイニングへ行ってみました。

いつもはウェイターさんが席まで案内してくれるのですが
今日はブッフェで、席もご自由に自分の好きな席にお座りください
とのこと。

へえー
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それじゃ、早速お料理をいただきましょう
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あれ? でも、前菜みたいなのしかありませんけど?
と言ったら、メインはあちらですと指をさした向こうは厨房です。

えー? 入っていいんですか?
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わあー! 海老とカニがありました!
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ここは何でしょうか? チーズフォンデュ?
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お魚もいました(笑)
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その他、お肉や茹でたてパスタなど色々あります。
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厨房の中ってこんな風になっていたんですね!
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最後の方にはお寿司もありましたが
ご飯がべちゃべちゃなだけでなく
すし飯の味がイマイチでした。
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出来合いのすし酢を使ったほうが
余程美味しくできるのにねー

まあ、よーく見ればいつものランチブッフェとあまり変わらない
ような気もしましたが、厨房を見せてくれたことで
俄然盛り上がりました。
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最後まで欲張ってケーキを2個も食べちゃいました ^^;
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イスタンブルに戻ったらダイエットだわ ^^;
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by endo0210 | 2013-06-20 17:49 | +6月バルト海クルーズ

6月16日の続きです。

ヘルシンキ市内観光から船に戻って
そのままランチをして部屋に戻ったら
こんなことになっていました。
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そう、今日は夫の誕生日だったのです。

風船の飾りだけでなく
白ワインの差し入れもカードと共に。
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こういう心遣いは嬉しいですね。
夫は、ちっ シャンパンじゃないのかー
なんて言ってましたが ^^;
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午後になって雨が降ってきました。
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結構激しく降ってきたので
午前中に観光を済ませてよかったです。

そんなわけで、午後は船室でゆったりまったり。

さて、今晩のドレスコードはフォーマル・オプショナルです。

フォーマル・オプショナルとはフォーマルではなくてもいいけれど
正装したい人(ドレスアップしたい人)はしてください
ということらしいです。

私は色々考えるのが面倒だったので、
イスタンブルで1万円ほどで買って、前回のクルーズでも着た
ロングドレスを着ました。
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メイン・ダイニングに行くとお誕生日席
(というのがあるらしいです)に案内されました。
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レストラン内を全部見渡せる席なので
お誕生日席なんだそうです。

さて、フォーマルナイトのお食事はシェフズ・ディナー。
メインコースのみチョイスがありますが
それ以外は全部決まったメニューになっています。

最初はもちろんシャンパンで乾杯です。
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これからの1年も健康に気をつけて楽しく過ごしたいね!

まずは、マグロのカルパッチョ
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日本ではこんなに薄く切ったマグロ見たことありませんが
食べてみたらちゃんとマグロの味がしました(笑)

続いて、コーヒー。ではありません(笑)
ロブスターのビスク(クリーミーなスープ)
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濃厚ですごーく美味しかったです。

チーズのラビオリ
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これもチーズのソースが美味しかったです。

口直しのラズベリーのシャーベット
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いよいよメインのテンダーロイン・ステーキ。
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お肉が柔らかくて美味しかったー

デザートの前にチョコレート。
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もうデザートはいらないよーと思いましたが
他のテーブルとは違うものが運ばれてきました。
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そうです、誕生日ケーキを特別に作ってくれたのです!

もうお腹いっぱいでしたが、せっかくの心遣いなので
切ってもらっていただきました。
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ハッピーバースデーも、周りのお客さんに迷惑になるので
大きい声ではありませんが、スタッフの方が歌ってくれました。
(周りで気づいたお客さんが拍手してくれましたよ)

どうもありがとうございました。

ディナーのあとはグランドサロンへショーを観に行きました。
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夫にとって楽しい誕生日になったことと思います。

この後、部屋に戻ったら、またまた差し入れがありました。
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ありがたいけど、もうホントに勘弁してくださいという感じ。

私は、自分の誕生日の時にクルーズに行くのは
絶対に避けようと思いました(笑)
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by endo0210 | 2013-06-20 02:18 | +6月バルト海クルーズ

6月16日(日)
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午前8時にフィンランドの首都ヘルシンキに到着しました。
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ヘルシンキではオプショナルツアーには参加せず
自分達で歩き回ります。

船を降りて、無料のシャトルバスで街の入口まで行きました。
(1kmぐらい)
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ガイドブックによれば、ヘルシンキの見所はロシア正教の
ウスペンスキー寺院と、福音ルター派の総本山の
ヘルシンキ大聖堂ぐらいしかないらしいので
半日もあれば十分みたいです。

まずは、シャトルバスを降りたところから見えた
ウスペンスキー寺院に行ってみました。
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日曜日の午前中ということで、お祈りに来ている人もいましたが
ここにも中国人の団体がいました。
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中国人観光客につられて写真を1枚撮ってしまいましたが
その後、もしかして?と思って注意書きを見たら撮影禁止でした。
(ごめんなさい)

ウスペンスキー寺院を出たところから次に行く大聖堂が見えました。
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ヘルシンキはフィンランドの首都ですが
信号はいらないのではないかと思うほど車が少なかったです。

路面電車も走っていますが
街中の見所は徒歩でも十分まわれます。
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続いて、ヘルシンキ大聖堂に行きましたが
9:30 - 11:45 までお祈りの時間で信者以外は中に入れなかったので
出直すことにして、街中を散策してみました。

ここはエスプラナーディという大通りで
中央の部分は公園になっています。
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しかし、車が少ないです。
人も少ないんだと思います。

せっかくなので中央駅にも行ってみました。
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駅の入口にドアがついてました。
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行き先はモスクワとかサンクトペテルブルクとか、
あとはわかりません。
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ショッピング街に戻って、、、
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大道芸人を冷やかしたり、、、
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今回の旅行ではほとんど何も買物してないので
フィンランドに来た記念としてイッタラで自分達用の
マグカップを買いました。
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イッタラってフィンランドのメーカーだったんですね。
勝手にイタリアだと思っていました ^^;

そうこうしているうちに12時になったので
ヘルシンキ大聖堂に行きました。
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今度は中に入れました。
ロシア正教会に見慣れたせいか質素な感じがしました。
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ここは、撮影OKでした!

これでヘルシンキ観光はおしまい。

スウェーデンもノルウェーもフィンランドもデンマークも一緒くたに北欧と
思っていましたが、フィンランドはどちらかというと旧東欧っぽい印象でした。
現在のロシアより古臭くて保守的な感じがしました。

帰りはちょうどシャトルバスが行ってしまったところだったので
歩いて船まで戻りました。
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午前中は晴れて暖かかったのに
この頃には北風がピューピュー吹いて
真冬のように寒かったです。
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by endo0210 | 2013-06-19 12:55 | +6月バルト海クルーズ

6月15日の午後6時にシーボーン・ソジャーンは次の(最後の)
寄港地のヘルシンキに向けて、サンクトペテルブルクを
出港しました。

5時45分からはプールサイドのデッキでシャンパンと
キャビアが振舞われるというので行ってきました。
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キャビアとシャンパンを楽しみながらの出港とは
洒落ていますね♪♪
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ボーッという汽笛を鳴らして出港です。
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この3日間、観光中に雨に降られなかったので
本当によかったです。

バスに乗っている時にパラパラッと降られたことはありましたが
ガイドさんが「雨が降ってきたからって運が悪いと思わないで
くださいね。ここでは雨が降っているのが普通なんですから」
と言ってたのには笑いました。


今晩のドレスコードは2回目のエレガント・カジュアルです。

私はワンピースに大きめのアクセサリーをつけて
ちょっと夜のお出かけっぽくして6時半からの
グランドサロンでのピアノのコンサートに行きました。
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が、デッキでシャンパンを2杯も飲んでしまったので
半分夢の中でした〜^^; zzz

ピアノコンサートの後は、メインダイニングのディナーへ。
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この日はメインに帆立を選びました。
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シーボーンのお食事は美味しくて、今のところハズレはありません。
量も決して多くなくちょうどいいです。
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デザートが出る頃には水先案内人がシーボーン・ソジャーンから降りて
これでロシアともお別れです。
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10時からグランドサロンで行われるマジックショーにも行こうと
思っていましたが、ディナーでもまた飲んでしまったので
もう無理 ^^;
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部屋に引き上げて、何とかシャワーだけ浴びて
ベッドに倒れこみました ^^;
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by endo0210 | 2013-06-18 23:10 | +6月バルト海クルーズ

6月15日(土)

サンクトペテルブルク最終日の今日は
午前中は船でのんびり。

クルーズを楽しむにはこういう時間も大切です。

お昼ご飯を食べた後、ツアーは1時半に出発です。

まずは、イサク聖堂に行く前に、少し離れた撮影ポイントへ
連れて行ってくれました。
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イサク聖堂は、帝政ロシアのシンボルとして
1858年に建設された大聖堂です。

エルミタージュ美術館や、これから行く血の上の救世主教会とともに
サンクトペテルブルク最大の観光スポットになっています。

イサク聖堂に着いて、中に入ります。
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ガイドさんからはスリに気をつけるよう注意がありました。

わー! すごい! 豪華です!
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ガイドさんの説明を聞きながら一回りした後
10分ほど自由行動。
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こちらは設計者のフランス人建築家、
オーギュスト・モンフェラン。
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完成の1ヶ月後に亡くなってしまったそうです。

この後、トイレ休憩のためにお土産やさんに連れて行かれました。
普通、どこへ行ってもお土産やさんでは店員さんがべったりついて来るのでゆっくり品物を見ていられませんが、ロシアでは店員さんは全く商売っ気なしでした ^^;。
決して愛想が悪いわけではないのですが
お客が商品を見ていても話しかけてきません。

まあ、私にとっては商品が見やすくてよかったです(笑)

お次は、血の上の救世主教会です。
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典型的なロシア正教の教会ですね。

ここは一番スリが多いところで、危険なのでくれぐれも気をつけるようにと、再度ガイドさんから注意がありました。

中は身動きがとれないほど混んでいましたが
モザイクで覆われた内装は素晴らしかったです。
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週末の今日は結婚式ラッシュだったようで
あちこちでウェディングドレス姿の花嫁さんを見かけました。
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ストレッチ・リムジンも停まっていました。

これにてサンクトペテルブルクの観光は全て終了です。

初めてのロシアでしたが、今やソ連 = 鉄のカーテンという面影は
全くありませんでした。
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目抜き通りのお店も ZARA や H&M などが普通にあって
ヨーロッパの一都市という感じでした。
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by endo0210 | 2013-06-18 13:25 | +6月バルト海クルーズ