今回の初スイスの旅ではあそこもここもと
内容盛りだくさんにしてしまったので
一カ所に2泊、所によっては1泊と忙しい旅になってしまいました。

そんな中、グリンデルワルトのホテルで
一組の日本人夫婦とお話する機会がありました。
お話と言っても立ち話程度ですが。(^_^;)

グリンデルワルトで宿泊したのは
街の中心から少し外れたところにある家族経営の小さなホテルでした。
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最初の晩は雨が降っていたこともあって
夕食はホテルで食べることにしました。
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小さなホテルなので、セットメニューだけで
時間も7時から一斉にスタートと決められていました。

その日本人ご夫婦は
私から見て斜め前のテーブルに座っていました。
見たとこ60代後半から70代前半という感じで
ハイキングや登山をするふうでもなく、
失礼ながら、海外に慣れていて洗練されているふうでもなく、
普通の日本人年配夫婦に見えました。
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翌日の朝食でも一緒になり、挨拶だけはしましたが、
その後、奥さまが「今日は一日こんな天気なのかしらね〜」
とのんびり言っている声が聞こえました。
私達はユングフラウに行こうと思っていたのに
雨でがっかりしまくっていたというのに。。。

そのまた翌朝、夫は朝食を食べ終えて
私より一足先に部屋に帰ってしまったあと、
そのご夫婦と少しお話をしました。

奥さまの話によれば、初めてグリンデルワルトに来て
このホテルに泊まったのは今から52年前なんだそうです。
52年前!!!
ということは、その時に20代後半ぐらいだったとしても
今80歳ぐらいということになります。

そして、このホテルが気に入って
それ以来、ほぼ毎年グリンデルワルトに来ているそうです。

今回は2週間の滞在だと言っていました。
本をたくさん持って来たので読書をして過ごしているんだそうです。
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初めて泊まった52年前は、
現在の女将のお祖母さまがこのホテルをやっていたそうで、
その後、現在の女将のお母さまが継いで、
今はその娘が継いでいるんだと説明してくれました。
女系家族なんだそうです。

そうか、だから、到着してチェックインする時に
女将が「ウェルカム!私は○○です」と迎えてくれて、
「これが私の夫です」とご主人を紹介してくれたんですね。

しかし、日本からわざわざ来て2週間の間
何もしないで過ごすってすごいなあと思いました。
ホテル自体は決して5つ星ではありませんが贅沢な休暇ですね。

日本人にもこういう人がいたんですね。

ところで、グリンデルワルトがオフシーズンになる10月に
ホテルの女将夫婦は休暇でボドルムに行くと言ってました。
私達が6月に行ったトルコのエーゲ海リゾートです。
のんびり過ごすと言っていました。

私達も8月の休暇は海かなぁ(笑)
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by endo0210 | 2011-07-26 13:34 | +7月スイス

8日目、そして、、、

昨日の夜イスタンブールに戻りました。
スタンバイチケットで出発の30分前まで乗れるかどうか
わからなくてハラハラしましたが
エコノミークラスに滑り込みました。(^_^;)

今回の初スイスで7泊8日のうち、晴れた!と言えたのは
6日目の1日だけでした。

スイスって夏でも寒いのか、今回が異常だったのかわかりませんが、
毎日寒くて現地でフリースを買って着ていました。
時々夏っぽい服装で歩いている人を見ると、
「やだ!この人、夏みたいな格好してる!」と思った次の瞬間、
「あ、今は夏だったんだ」
と思ってしまうほど、空気が冷たくて冬のようでした。
山頂の展望台だと -3度から+5度ぐらい、
グリンデルワルトやツェルマット、サンモリッツの町中でも
標高2千メートル弱ぐらいなのでせいぜい10度ぐらいでした。
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上はサンモリッツの町の写真です。
来てみてわかったのですが、サンモリッツは高級スキーリゾートで、
決して観光地ではないんですね。
なので、町にはヴィトンやエルメスなどのブランドのお店はあっても
お土産やさんなどはほとんどなく、
観光客相手のようなレストランも無いに等しいです。

私たちが泊まったホテルも冬のスキーシーズンがメインらしく、
今はオフシーズンという感じでした。

もちろん夏のオフシーズンでもサンモリッツを起点として
ハイキングやサイクリングなど楽しめるところはたくさんありますが、
マッターホルンやユングフラウ、モンブランのような
目玉があるわけではありません。

今回はモンブラン、ジュネーブ、ローザンヌといった
スイス西部の方には行きませんでしたが、
  余談ですが、モンブランはフランスとイタリアの国境にあって
  スイスには関係ないんですね、知りませんでした (^_^;)

その他のハイライトをまわってみて、悪天候も経験してわかったのは、
1泊や2泊で移動するのではなく、
どこか1カ所または2カ所ぐらいの起点となる町に滞在して、
そこを中心にその日の天気によって何をするか、
どこへ行くかを決めたほうがいいと思いました。

そして、私たちは次回またスイスに行くことがあれば、
インターラーケン・オスト(東)に滞在するのがいいのではないかと
思っています。
インターラーケン・オストからグリンデルワルトまで電車で30分ですし、
ツェルマットまでも2時間半、ベルンまでは1時間です。
なんとなればジュネーブへも日帰りで行けると思います。
雨が降ったりした時のことを考えると、山だけではなく、
町という選択肢もあった方がいいですね。

来年の夏ぐらいにまた行けたらいいな。
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by endo0210 | 2011-07-25 22:39 | +7月スイス

昨日もまあまあのお天気だったので、
ベルニナ急行に乗って、よりイタリアに近い方に行ってみました。
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始発のサンモリッツから
終点のティラーノ(イタリア)まで乗っても片道2時間半なので
十分日帰りは可能ですが、是非ともハイキングをしたかったので
途中の駅で下車しました。
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箱根登山鉄道とは姉妹鉄道だったんですね。
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こんな機関車までいてビックリ!!

30分ほど行ったところのディアヴォレッツァという駅で下車して
ロープウェイに乗って氷河の近くまで行ってみました。

小さくてかわいいディアヴォレッツァの駅です。
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ロープウェイに乗って一気に2973mまで上がります!
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頂上の展望台には氷河がありました!
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ここからディアヴォテッツァ駅までのハイキングコースは
私たちのような軽装備では無理とのことだったので、
ロープウェイで戻り、再びベルニナ急行に乗って
一駅先のオスピツィオ・ベルニナという駅まで行きました。

さて、いよいよハイキング開始です!
が、また雨がぱらついてきました(泣)
ちょっぴり怖じ気づく夫でしたが、私が「行こう!」と促してスタート!
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最初はこんな景色でした。
右手の湖は人造湖で、ダムになっています。
ダムの一番端っこまで傘をさして歩きました。(^_^;)

湖が終わった頃には雨もあがりました。(^_^)v
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だらだらの上り坂をひたすら歩きます。
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こんなかわいいお花が咲いていました。
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頑張って歩いているうちにだいぶ上の方に上がってきましたよ!
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山小屋が見えてきたのでお昼ご飯にすることにしました。
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お豆と麦入りのホームメイドのスープが美味しかったです。

スイスでびっくりすることは、どんなに山奥でも携帯の電波が届くこと。
ここでもアンテナが4本立っていました。
山で遭難したときのためにそういうインフラは整えているのかもしれません。

ここからは下り坂になります。
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お昼を食べた山小屋もあっという間に豆粒の大きさに、、、
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ベルニナ急行がみえて来ました。
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そして、最後はこの景色です。
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ランチ休憩の30分を入れて、3時間半のハイキングでした。
美味しい空気を吸って、壮大な景色に吸い込まれそうになりながら
とても楽しい時間を過ごしました。

今度はトレッキングシューズと杖を買って、
もう一度天気の良い時にツェルマットやユングフラウに行って
リベンジを果たしたい!
という気持ちがますます強くなりました。
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by endo0210 | 2011-07-24 14:02 | +7月スイス

昨日は初めて一日中晴れました!
一昨日のマッターホルンと昨日の晴れで
ホントにスイスのこと、嫌いにならなくて済みました。
たった1日の晴れですべてが帳消しになるくらい
スイスは素晴らしい国です。

せっかく晴れたので、
ツェルマットで一昨日のリベンジをはかりたかったのですが
氷河特急を予約していたので叶わず、、、残念。
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気持ちを切り替えて、ツェルマットからサンモリッツまで
氷河特急で8時間の旅です。
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特急と言っても、時速35km で世界一遅い特急なんだそうです。
そして、氷河特急と言っても、氷河があるところはトンネルの中なので
乗客が氷河を見ることはできないんです。

さあ!出発です。
私たちはツェルマットを10時発の便に乗りましたが、
そのほかにも9時半発、9時53分発があり、一日に3便運行されています。
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どうしてあんな高いところに家(村)があるの~?
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同じような景色とわかっていても、シャッターを押してしまう。
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そうこうしているうちにランチタイムになりました。
予約をしておけば、3コースランチを自分の座席に用意されます。
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デザートのチョコレートケーキの写真取り忘れました (^_^;)

テーブルの端っこのふたを開けると
ワインや水のボトルが倒れないよう収納できる仕掛けがありました。
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ランチが終わり、お昼寝タイムも終わって (^_^;)
いよいよあと1時間半でサンモリッツに到着というころ
氷河特急の写真で有名なラントヴァッサー橋を通過しました。
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ゆっくり走る特急に8時間も乗っていたら飽きるかと思いましたが、
まったく飽きることなく、むしろあっという間に着いてしまいました。
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素人が撮っても絵はがきのような景色です。

さて、サンモリッツは高級スキーリゾートで有名な町ですが
私たちのホテルがあるところは何となく住宅街??
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フロントのイケメンおにいさんは母国語はドイツ語というものの
人格にはだいぶイタリア系が入っているようで、、、(^_^;)
(サンモリッツのすぐ先はイタリアになります)

バス停がすぐそばにあると教えてくれたので、
ちょっと見に行ってみようと、教えてくれた方向に歩いて行くと、、、
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えええ?こんな道を歩いて行くわけ?
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うっそー!
この道があるところは冬はスキーのゲレンデらしいです。(^_^;)
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by endo0210 | 2011-07-23 06:41 | +7月スイス

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今朝の、今現在のマッターホルンです!

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
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昨日はグリンデルワルト午前9時19分発の電車に乗って
ツェルマットへと向かいました。
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途中、2回乗り換えて、だんだんと遠くに雪山が見えてきました。
グリンデルワルトからツェルマットまで約3時間でした。

ツェルマットはグリンデルワルトよりちょっと大きな町で、
ちょっと高級な感じがします。
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ツェルマットでは普通のエンジン付きの自動車は禁止されていて
電気自動車というか、
ゴルフ場のカートに壁と屋根をつけたような車が走っています。

時間がもったいないので、到着後、ホテルには行かず、
駅に荷物を預けて、
登山電車に乗ってゴルナーグラートへ行きました。
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実はこのとき、またしても雨が降っていました。
晴れていたら標高3820mのところにある
マッターホルン・グレッシャーパラダイスという
展望台に行ってもよかったのですが、
真っ白で何も見えないこと間違いなしだと思ったので、
ゴルナーグラートへ行きました。

が、ゴルナーグラートも、、、
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本当はゴルナーグラートから2時間のハイキングコースを
歩こうと思っていたのですが、これでは無理です(泣)。
また登山電車に乗って、一駅下ったローテンボーデンで下車し、
その次の駅のリッフェルベルクまでの一区間だけ歩くことにしました。
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が、天気はずっとこんな感じで近くしか見えず、
マッターホルンがいったいどこにあるのかもわからなくて
本当に悲しくなりました。
雄大な景色を見ながらのハイキングなら楽しいでしょうが、
ただ歩くだけのハイキングなんてちっとも楽しくありません。

楽しくないハイキングの後はツェルマットの町に戻って
ホテルにチェックインしました。
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この時まで本当に暗~い気持ちでいたのですが、
ホテルに入って少し気分が明るくなりました。
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今回の旅行でルツェルンに2泊、グリンデルワルトに2泊しましたが、
同じくらいの宿泊代でこのホテルが一番私の好みに合っていました。
おまけに部屋にはスパークリングワインの差し入れまであって感激。
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このホテルだけ1泊しかしないなんて。。。

そして、お部屋の窓を見ると、、、
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むむ?何かが見えてきました!

その後、待っていたら、、、
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アイガー見えず、ユングフラウヨッホ見に行けず、
マッターホルンもダメなのかと諦めかけたけれど
スイスのこと嫌いにならなくて済みました。

よかった。嬉しいな。
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by endo0210 | 2011-07-22 04:44 | +7月スイス

ベルン観光 (4日目)

ルツェルンとティトリス展望台は
中国人とインド人観光客がほとんどでびっくりしましたが、
グリンデルワルトに来たら日本人だらけです。
民族によって目的地が違うのでしょうか?
面白いですね。

さて、昨日は朝 もしかして晴れたりして?なんて未練たらしく、
ちょっとばかり期待して起きたのですが、
奇跡は起こることはなく、、、超がっかり。(-_-)
スイス 嫌いになりそう。。。

ということで、今回はユングフラウヨッホはあきらめて
首都ベルンへ観光に行くことにしました。
スイスパスがあるとこういうときに便利ですね。

グリンデルワルトから途中インターラーケン・オスト(東)で乗り換えて
1時間半ほどでベルンに着きます。
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駅前のシュピタール通り/マルクト通りには11の噴水があり、
その先には時計台があります。
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この通りにアインシュタインが新婚時代に住んでいた家があります。
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とても幸せな新婚時代を過ごしたようですが、
約20年後には離婚してしまったそうです。
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人生、何があるかわかりませんね。

この通りを歩いていて面白かったもの。
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地下にもお店や部屋があるのですが、
小さいドアが地面に斜めについてかわいかったです。

次は熊園に行ってみました。
熊はベルンのシンボルなんだそうです。
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この土手みたいなところに熊がいるはずなのですが
1頭しかいませんでした。

熊園をさくさくっと見た後はバラ園へ。
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バラもきれいでしたが、バラ園から見たベルンの景色が素晴らしかったです。
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その後は路線バスに乗って街の中心に戻り、
大聖堂へ行ってみました。
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せっかくなので、よっこいしょ、よっこいしょ、と階段を尖塔まで上りました。
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これにて観光はオシマイ。
ガイドブックにもベルン観光は2時間程度と書いてありました。

夕飯には早すぎるので、グリンデルワルドまで戻ってから
またまたフォンデュのディナーです。
今回はフォンデュ・シノワーズ(中国風フォンデュ)というのにしてみました。
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薄く切ったお肉(牛肉、豚肉、七面鳥)を
コンソメスープの中でしゃぶしゃぶして、
ソースや付け合わせのピクルス、オリーブなどと一緒に食べる
というものです。
日本人がイメージしているフォンデュとはだいぶ違いますが、
こちらでは普通に一般的らしいです。
デザートにアプフェルシュトゥルーデル
(リンゴのクレープ包みにカスタードソースをかけたもの)を
二人でシェアしました。

レストランの窓から見たアイガー
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左が食べ始めたころで、右が食べ終えた頃。
あと一息で頂上が見えるくらいまできました。

今日はこれからツェルマットへ移動します。
また雨を追いかけて行くのでしょうか?(^^;)
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by endo0210 | 2011-07-21 04:45 | +7月スイス

悲しすぎ~ (三日目)

昨日はルツェルンからグリンデルワルトに移動してきました。
3日目にしてやっと晴れて、車窓からの景色がとてもきれいでした。
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インターラーケン・オスト(東)で電車を乗り換えて
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アイガーが見えてきました!
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ルツェルンからグリンデルワルトまで約3時間です。
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ホテルに行く前に、道沿いのお店で昼食にしました。
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スイスと言えばチーズフォンデュ。
ウン十年前に宇都宮で
チーズフォンデュのお店に連れて行ってもらった時以来です。
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本場のはワインがききすぎていてイマイチだと聞きましたが、
このお店のは食べやすくて美味しかったです。

グリンデルワルトの宿は、ちょっと町外れにある
家族経営のホテルです。
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テラスからはアイガーが見えますよ。
頂上付近がちょっと雲に隠れていますが、、、
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実はこの頃から天気が怪しくなりました(泣)

ホテルに荷物を置いたら、フィルストという展望台まで行って、2時間のハイキングコースを歩くことにしていたのに、、、
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上に行くにしたがって、、、
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またしても、、、
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悲しい・・・
仕方ないのでカフェでお茶して戻ることにしました。
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本当ならこんな景色の中をハイキングするはずだったのに。。。
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ふもとまで戻っても雨、雨、大雨です(泣)
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本降りです。
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今朝もこんな天気なので残念ですが、
今回はユングフラウヨッホは中止することにしました。

鉄道乗り放題のスイスパスがあるので
日帰りでベルンに行ってきます。
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by endo0210 | 2011-07-20 15:20 | +7月スイス

昨日はティトリスの山頂まで
電車とゴンドラを乗り継いで行くことにしていましたが、
前日のような天気だと行っても何も見えないので、
朝の天気しだいでどうするか決めようということにしていました。
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朝の天気は、、、う~ん、ビミョーだけど雨は降ってない。

雨が降ってないなら決行です。

ルツェルンからエンゲルベルグまでは電車で (所要時間1時間弱)
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車窓からはスイスらしい景色が広がっていました。
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エンゲルベルグからはロープウェイと
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ゴンドラを2回乗り継いで
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標高 3020m の頂上まで一気に上りました。
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頂上はマイナス3度で雪が降っていました。
私の今迄の人生では富士山の5合目 (2305m) が最高峰だったので
新記録です!

標高3千メートルでは、
ちょっと階段を昇っただけではぁはぁ息切れがしました。

まわりは霧に包まれていて何も見えませんでしたが
氷の洞窟を見れたのでまあまあ満足。
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しかし、ティトリスはインド人と中国人だらけでした。
案内板もドイツ語や英語の他には
中国語とヒンズー語で、日本語の表示はありませんでした。

帰りはロープウェイを途中下車して
ハイキングコースを少し歩いてみました。
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晴れていたら雄大な山の景色を見ることができたのでしょうが、
傘をささずに歩けただけでも感謝です。

そのままエンゲルベルグまで歩いて下山しました。
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厚い雲がかかっていて残念でしたが、
前日のような雨よりは百倍マシ。
楽しい一日でした。

さて、今日はグリンデルワルトに移動です。
晴れて欲しい‼
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by endo0210 | 2011-07-19 13:32 | +7月スイス

その後 (1日目)

ホテルにチェックインした後も雨がやむ気配はありません。

夕飯は外に出るのが面倒なので、ホテルで食べることにしました。
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あまり期待もしてなかったのですが、、、

メニューには5コース分のお品書きがありました。
1.前菜 (海老のカクテル)
2.スープ (ガスパッチョ)
3.メイン (魚 または ラビオリ)
4.チーズ盛り合わせ
5.デザート (ティラミス)

私たちはこの中から3品を選ぶコース(ワイン付き)を選びました。
ワインはそれぞれのお料理に合ったワインを、
お料理とともにグラスで出してくれます。
(いちいち、どこ産の何というワインという説明はなかったので
そんなにいいワインではないと思います)

私は、前菜、スープ、メインの魚を選び、
夫は、前菜、メインの魚、そしてデザートを選びました。

まずは、メニューにはないキッチンからのサービスだという
スモークサーモン。ディルが効いていて美味しかったです。
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次は前菜の海老のカクテルです。
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そして、私のガスパッチョ。(夫は一回パス)
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メインの魚です。
前菜の海老のカクテルもそうですが、彩りがとてもきれいです。
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最後は夫のティラミス。
デザートにも甘~いワインがついてきました。
一口 私も飲んでみましたが葡萄の甘さがよく出ていて美味でした。
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ホテルの食事なんてあまり期待もしていなかったのですが、
どれも全てとても美味しくいただきました。

食事が終わる頃、やっと雨がやんで晴れ間が少し見えました。
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明日は晴れてくれるかなとほのかな期待。
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by endo0210 | 2011-07-18 15:23 | +7月スイス

スイスのルツェルンに来ました。
現在7月17日の午後9時です。
日本 vs. アメリカの女子W杯決勝をテレビで見ています。

さて、初めてのスイス旅行をとても楽しみにしていたのに着いたら雨 ( ; ; )
悲し過ぎ~。

一気に気分が盛り下がってしまって
毎日ピーカン◎のイスタンブールに戻りたい・・・半分マジ (^^;;

でも、そんなこと言ってられないので、今日のことをアップします。
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イスタンブールからチューリッヒまでは2時間半のフライトです。

着いたらすぐに空港駅で、鉄道8日間乗り放題のスイスパスを購入し、
ルツェルンへ向かって出発進行!
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チューリッヒ空港駅からルツェルンまでは急行で1時間弱でした。
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ということで、イスタンブール7時45分発の飛行機に乗って、
ルツェルンに12時前には着きました。近いっ!
(注: 1時間の時差があるので、実際の所要時間は5時間です)
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まずは、駅構内のコインロッカーに大きな荷物を預けて、
ルツェルン観光の目玉、カペル橋へ行ってみました。
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晴れていたらもっともっと感動したと思いますが、
お花はきれいに咲き乱れていました。
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ランチはカペル橋のそばの観光客相手のお店に入りました。
雨なので、色々探す気力なし(笑)

夫はビーフストロガノフを
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私は魚をチョイス。
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白身魚の身がぷりぷりしてて美味しかったです。

食後はせっかくなので観光を続けようと思ったものの、
雨があがる気配はなく、
そんな時にちょうどお手軽観光バス?電車?を見つけたので、
それに乗ることにしました。
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途中で道端にいた日本人の団体ツアーの人たちが
一斉に何かを写真に撮っていたので、
何かあるのかな?と思ったら、
私達が乗っているこのバス?電車?を撮っていたのでした (^^;;

バス?電車?から降りたあと、
2箇所だけ自分たちでもう一度行ってみました。

こちらはホーフ教会です。
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外観はシンプルですが、内装が豪華だとガイドブックに書いてありました。
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そして、ライオンの記念碑。
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岩を削って作ったそうです。

この時点でまだ4時前でしたが、雨なのでホテルに行くことにしました。
(日本だったら、旅館行って夕食前に温泉入ろうということになるんですけど、
スイスではそういうわけにいかないところが悲しい・・・)
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ホテルは湖に面していて、
天気が良ければアルプスの山が部屋から見えるはずなのですが、、、。

明日以降も天気予報はイマイチ (>_<)
こんな天気が続くようなら、
ユングフラウやマッターホルンを見ることは無理ですよね。。。

かなり盛り下がっています。
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by endo0210 | 2011-07-18 04:00 | +7月スイス