クルーズに出発!(14)

6月10日(クルーズ最終日)の続きです。

ベニス港に着いて、下船したのは9時半ごろだったでしょうか?
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イスタンブール行きの飛行機は午前か夜しかなく、
大きな荷物を抱えて夜までうろうろするのは嫌だったので
ベニスにもう一泊して、翌日の午前中の便で帰ることにしていました。

今晩は、クルーズ前に泊まったホテルとは別のホテルを
予約しています。
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PESARO PALACE
Calle Ca' D'Oro 3935,
Cannaregio, 30121
(ヴァポレットの Ca' D' Oro 駅の隣です)


去年10月の両親との旅行の時のホテル、
今回のクルーズ前に泊まったホテル、
そして、今晩のホテルと3軒のベニスのホテルに泊まってわかったのは、
ベニスのホテルは新しいとか古いとかにかかわらず
インテリアはベネチアン・スタイルらしい。(当社調べ)
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ベネチアン・スタイルは正直 私の好みではありませんが、
そんな中で選ぶとしたら、このホテルは結構いいと思います。
値段もベニスとしてはリーズナブルでした。
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古めかしいけれど、それがベネチアン・スタイルなわけで・・・
しかし、本当に古いわけではないところがよかったです。
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そして、ヴァポレットの駅の隣というロケーションも良い!
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また、ベニスに来ることがあれば、このホテルに泊まりたいと思います。

さて、話は戻って、ホテルにチェックインした後は
そろそろランチの時間になっていました。

午後はベネチアングラスで有名なムラノ島へ行こうと思ったので、
ムラノ島への直行ヴァポレットが通っているサンタルチア駅周辺へ。

ランチはガイドブックに出ていたシーフードのお店に行ってみました。
両親と泊まったホテルはサンタルチア駅のそばだったので
このお店に行けばよかった・・・。

Trattoria Povoledo
Lista di spagna, 122/Q, Venice
(ヴァポレットのFERROVI 駅のすぐそば)

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本場のカルパッチョとはどんなもんぞや?と頼んでみました。
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日本でカルパッチョと言うと、ふぐのお刺身のような薄切りですが、
こちらではシーフード山盛りで見た目も豪華。
22ユーロとメニューの中では高めでしたが、その価値はありました。

他には定番の生ハム、スパゲティ・カルボナーラ、
イカ墨のポレンタ添えをオーダー。

サンタルチア駅周辺のお店は観光客用とバカにしていましたが、
どっこい、どっこい、予想外によかったです。
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そして、ランチの後はムラノ島へ行ってみました。
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あるお店で、5ユーロ払うとガラス造りの工房を見せてくれました。
(そのお店の品物を買うと5ユーロは返してくれます)
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ムラノ島で、ベネチアングラスのワイングラスを6脚購入しました。
我が家のワイングラスは日本でもイスタンブールでも安物なので
ちゃんとしたもの(?)が買えてよかったです。

そろそろ夫が買物に飽きてきたので(笑)
本島に戻ることにしました。
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本島に戻ってから、
サンマルコ寺院とドゥカーレ宮殿に行こうと思いましたが、
両方とも既に見学時間終了。
残念!

時計を見ると5時半です。

と言うことは、ムジカ号の出港時間です。
(私達を降ろした後、またすぐに新たなお客を乗っけて出港します)

6時ごろにはサンマルコ広場付近を通過するので
お見送りしようと待っていることにしました。

そ、し、て、6時ちょっと前、来ましたよ~
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わー!デッキには人がいっぱい!
1週間前の私たちのように、これから始まるクルーズに
ドキドキわくわくしている人たちなんでしょうね。
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いってらっしゃーい!
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こうして、私達の初クルーズは終わりました。

夫は、来年はロシアやバルト海をめぐるクルーズに行きたいと言っています。
どうなるかな?
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by endo0210 | 2012-07-03 20:37 | +6月エーゲ海アドリア海

クルーズに出発!(13)

6月10日(クルーズ8日目 最終日)

昨日のお昼過ぎにドブロブニクを出港してからは
クルーズ終了に向けて準備が始まりました。

ドブロブニクともお別れです。
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ムジカ号に乗り込んだ水先案内人もボートに乗り移り
帰っていきました。
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その後は、下船にあたっての注意事項の説明会があり
夫が参加しました。

最後の晩はシアターでのショーも無しとのこと。
なんか寂しい・・・

そして、大きな荷物は午後11時までに部屋の外に出しておかなければならないので、荷造り開始。
なんか修学旅行みたい ^_^;

我が家は大きなスーツケース1つと、
機内持ち込み用の小さなコロコロが一つなので
今晩と明日 必要なもの以外は大きなスーツケースに入れ、
その他は小さなコロコロに入れて、下船の時に自分で持って降りることにしました。

そして、翌朝(6月10日)の朝、ベニスに戻ってきました。
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午前9時にベニス港に入港ですが
部屋は7時には出なくてはならないので、屋上のデッキに上がりました。

8日間お世話になった私たちの部屋担当の方。
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初日に天井から水漏れがあったり、
その他にも小さなトラブルがいくつかありましたが、
都度都度ちゃんと対処してくれました。
ありがとう。

サンマルコ広場が見えてきました。
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そして、いよいよ入港です。
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毎日、観光していたので、あっと言う間の7泊8日でした。
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初めてのクルーズはこれで終了。

最初は水漏れ、その他の小さなトラブルがあったこともあり
やっぱり普通のホテルの方がいいわ なんて思ったりもしましたが
日が経つにつれて慣れていき、最後には
また行ってもいいな♪ 行きたいな♪ とまで思うようになりました。

自分で計画を立てて旅行をしたい人には向いていませんが、
のんびりと過ごしたい人にはおススメです。
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by endo0210 | 2012-07-01 19:51 | +6月エーゲ海アドリア海

6月9日(クルーズ7日目)の続きです。

城壁ツアーの後は旧市街を散策してみました。

まずは、オノフリオの大噴水。
ですが、あれ?水出てないんじゃない?
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そして、オノフリオの大噴水からのびている
メインストリートのプラツァ通り。
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メインストリートという割には寂しいような・・・

そして、プラツァ通りの一番向こうにあるルジャ広場の
聖ヴラホ教会。
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そして、スポンザ宮殿と鐘楼。
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と、ガイドブックに沿って一通り観光を終えても
まだ午前10時。

ドブロブニクでは魚介類が美味しいとは聞いていたけれど
ガイドブックをよーく見たらオイスターも名物らしい。

オイスターに目がない夫は早速食べに行こうと、
目指すお店があるグンドゥリチェヴ広場へ行ってみたら
青空市をやっていました。
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こういうの大好き!
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地元のお菓子などを少し買い物しました。
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そして、いよいよ目指すお店へ。

Kamenice
Gundulićeva poljana 8
(グンドゥリチェヴ広場に面しています)
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夫はいきなりオイスターを20個注文!
お店の人がオーダーをとる時、聞き間違えだと思われてしまった(爆)
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しかし、とても美味しいオイスターで二人でペロッと完食 ^_^;
特に、テーブルに置いてあったお酢(なに酢かはわかりません)と
オリーブオイルを少したらして食したらめちゃめちゃ美味しかったです。

そして、お昼までにはまだ時間があるのでどうしよう
ということになり、当初は時間がないだろうとあきらめていた
スルジ山へロープウェイで行ってみることにしました。
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わー!この景色ですよ!
ポスターで見た景色!
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ドブロブニクに来たらスルジ山はマストですよね。

この後はまた旧市街に戻り、
それほどお腹は空いていませんでしたが、ランチにしました。

どーしてもシーフード・リゾットが食べたかったんです。

Lokanda Peskarija
住所: Na Ponti bb
(旧市街の港に面しています)

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シーフード・リゾットとタコのサラダ
どちらもとても美味しかったです。
お腹空いてなかったのにほぼ完食しました ^_^;

ところで、オイスターのお店と、このお店でも
同じクルーズに乗っていた日本人の若いカップルと会ってしまいました。
ってことは、なかなか良いチョイスだったのかも。

若カップルにスルジ山に行ってきたと言ったら驚かれましたが(爆)

ドブロブニクからの出港は 13:30 なので、
ランチが済んだら急いで船に戻りました。
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滞在わずか半日ほどで大忙しでしたが、
見どころは一応まわれたし、食べたいものも食べれて満足♪♪
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ドブロブニクは本当に美しい街で、行く価値のあるところだと
思いました。

こんなところに別荘があったらステキだろうな~
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by endo0210 | 2012-06-30 22:50 | +6月エーゲ海アドリア海

6月9日(クルーズ7日目)

またまた朝が早いです (>_<)

07:30 にクロアチアのドブロブニクに入港しました。
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ドブロブニクでもツアーには申し込まなかったので、
シャトルバスで街中まで行きました。
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車窓からの印象は、
南ヨーロッパというよりもドイツや中欧っぽい気がしました。

ピレ門の手前の広場のようなところでバスを降りましたが
既に良い景色。ロヴリイェナツ要塞です。
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こちらはピレ門です。
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ドブロブニクは、旧市街を囲んでいる城壁の上が遊歩道になっていて
ゆっくり歩いても1時間ぐらいで一周できるそうなので
早速歩いてみることにしました。

階段を上ると、このような遊歩道になっています。
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さあ!団体さんが来ないうちにどんどん歩きましょう。
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だんだんと海の方にやってきました。
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途中には、城壁の上とは思えないようなお店もありました。
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海が本当にきれい!
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バスから見たときは中欧っぽいと思った景色も
洗濯物を見ると、やっぱり南欧ですね。
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まだまだ素晴らしい景色が続きますよ~
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コルフ島同様、どこを写真に撮っても絵になります。
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この階段の先には何が???
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ミンチェタ要塞は、城壁の中で一番高いところにあります。
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まさに絶景です。
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写真を撮りながらゆっくり歩いてちょうど1時間ぐらいでした。

この後は旧市街の中へ入ってみます。
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by endo0210 | 2012-06-29 02:02 | +6月エーゲ海アドリア海

6月8日(クルーズ6日目)

初クルーズも終わりに近づいてきました。

今日は3日ぶりに午前中はのんびりです。
夫はジムへ運動に行きましたが、私は部屋のバルコニーでまったり
(しあわせ~♡)

そして、お昼ごろアドリア海に浮かぶコルフ島(ギリシャ)に
到着しました。
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下船は 13:00 ごろから始まりましたが、
ここもツアーには申し込んでないので、
私達は少しゆっくり 13:30 ごろ下船しました。
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ガイドブックに寄れば、
コルフ島はヨーロッパで人気のリゾート地なんだそうです。
以前、西ヨーロッパ列強国の支配下にあったことがあるため、
ギリシャ的なものと西ヨーロッパ的なものが混在していて、
市街地全体が世界遺産に登録されています。

シャトルバスで街の中心まで連れて行ってもらって、
あとは自分達で歩きました。

まずは、パレオ・フルリオ(旧要塞)へ。
この要塞の上まで登ります。
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急な上り坂と階段で息切れしましたが、
要塞の上からの眺めは最高でした。
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コルフ島って予想以上にきれいな所です!
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海の水もきれい!
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どこを撮っても絵になるね、と2人で写真を撮りまくり ^^;
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続いて、アジア美術館です。
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何故こんなところにアジア美術館があるの???ですが、
実は、写楽、春重、歌麿、北斎らの浮世絵をはじめ、インドやチベット、
中国の作品など1万点以上に及ぶ東洋美術品を所蔵している
すごい美術館なのです。

が、残念ながら、今日は休館日だそうで
中に入ることはできませんでした。

アジア美術館の裏手まで行ってみると、素晴らしい景色。
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先ほど行った旧要塞も全体像が見えました。
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さて、街中に戻って聖スピリドン教会にも行ってみましょう。
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コルフ島(ケルキラ島)の守護神である聖スピリドンを祀った
ギリシャ正教の大聖堂で、聖スピリドンの遺体が安置されているという
棺がありました(教会内は撮影禁止)

この他にもアヒリオン宮殿という皇妃エリザベートによって建てられた宮殿もありますが、街中から車で 30 分かかり、オプショナルツアーに参加しない限り無理なので、これにてコルフ島の観光は終了。

このあとはお茶して船に戻りました。

ムジカ、大きい!
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そして、今回初めて水着を着てプールに行ってみました。
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子供たちが大はしゃぎ(笑)

隣に停泊中の船の屋上も人でいっぱい。
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コルフ島にまた来る機会はないかも・・・。
でも、できたらまた来たいと思いました。
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by endo0210 | 2012-06-28 01:34 | +6月エーゲ海アドリア海

6月7日(クルーズ5日目)

今日も朝から行動開始です。

船は 07:30 にアテネ近郊のピレウスという港に着きました。

私達は 08:00 ごろ下船しましたが、
今日はツアーには申し込んでないので、自分達で行動します。

地下鉄で移動しようと思いましたが、
船から地下鉄の駅まで徒歩で20分かかるというので
タクシーにしました。

が、アテネでもいつかのローマのように悪徳タクシーにご用心です。
ピレウスの港からアテネの中心まで 10 ユーロが適性なのに、
定額制で 20 ユーロと吹っかけてきます。

何台目かの運転手さんが、
メーターで行ってくれると言うのでよかったー

目的地はパルテノン神殿だったのですが、その前にちょっとだけ、
第一回近代オリンピックが開かれたスタジアムに寄ってもらいました。
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そして、いよいよアクロポリスです。
丘の上にあって、タクシーやバスは入場口の前までは行けないので、
結構急な坂道を歩きます。
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こちらはヘロド・アティクス音楽堂です。
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夏の間はコンサートや観劇に使われているそうです。

ブーレエの門に
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アテナ・ニケの神殿。
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エレクティオン神殿のポーチには6体のカリアティードが見られますが、ここにあるのは全て偽物で、
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本物のうち5体はアクロポリス博物館に、
残りの1体はロンドンの大英博物館にあるそうです。
大英博物館て、他所の国のお宝が何でもありますね (^^;;

そして、パルテノン神殿です。
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パルテノン神殿がある丘の上からは、
古代アテネの中心地だった古代アゴラや、
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リカヴィトスの丘も見えましたが
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今回は行っている時間がなくて残念。

その代わりにアクロポリス博物館とゼウス神殿に
行ってみました。
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こちらはゼウス神殿と、
その後方にパルテノン神殿が写っています。
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今日はめちゃめちゃ日差しが強くて、
ちょっと歩いただけで体力を消耗するので、
観光はこれにて終了。

ランチはガイドブックに出ていたタベルナに行ってみました。
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その後もお土産屋さんがある通りをふらふらして、
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国会議事堂を外から見て、
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近衛兵とシンタグマ広場の写真を撮って
船に戻りました。
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by endo0210 | 2012-06-27 01:11 | +6月エーゲ海アドリア海

6月6日(クルーズ4日目)の続きです。

船は 14:00 にサントリーニ島を出航して、5時間後の 19:00 にミコノス島に着くことになっています。

私達が下船できるのは 19:30 ごろで、ミコノス島を出港するのは日付けが変わった午前1時です。

ミコノス島ではちょっとオシャレなお店でシーフード・ディナーでも、と思っていましたが、日没が 20:30 ごろとして、明るい時間が1時間しかないので先に観光しないと勿体無い!

そうかと言って、夕飯が日没後の9時過ぎというのも遅すぎる!

というわけで、とりあえず船内の 18:00 からのビュッフェ・ディナーで軽く食べてから、ミコノス島に下船しました。
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船からミコノス・タウンまでは、無料のシャトルバスで連れて行ってくれました。

海を背にして建つ聖ニコラス教会です。
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真っ白なパラポルティアニ教会は
ミュージック マンマミーアの雰囲気です。
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カト・ミリの風車は元々は6基でしたが、一基は屋根ごとなくなってしまって、今は5基になっています。
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そして、この一角はリトル・ヴェニスと呼ばれているそう。
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運河はないけれど、確かにベニスの運河沿いに建つ建物に似ています。

20時37分、いよいよサンセットです。
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その後は観光客で賑わう路地を散策しました。
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このまま船に戻ってもよかったのですが、せっかくなので海沿いのお店でビール1杯と、おつまみにカラマリとギリシャ風サラダをとりました。
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街の夜景もなかなかステキです。
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私達の船にもライトが点灯していました。
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by endo0210 | 2012-06-10 13:26 | +6月エーゲ海アドリア海

6月6日(クルーズ4日目)

今朝は早起きです。
5時半に目覚ましを仕掛けました。

いつもは6時半から始まる朝食も、今日は6時から
ビュッフェレストランが開きました。

今日はサントリーニ島へ寄港しますが、接岸できないので
船は沖に停泊して、私達はテンダーボートと呼ばれる
小さな船に乗換えて上陸します。

8:15 から順次運行されるテンダーボートに乗るために
7時にラウンジに集合だったので早起きしたというわけです
(7時集合と言っても、実際はその10分前にはほとんどの人が
集合します)

サントリーニ島に近づいてきました!
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サントリーニ島は切立った崖の上に集落があるので
ちょっと見た目は、え?ここが?という感じです。

サントリーニ島の表玄関のアティニオス港で
テンダーボートに乗り込みます。
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段々と船から離れて、岸に向かいます。
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そして、サントリーニ島に上陸。
ツアーのバスに乗ってイアという集落に向かいます。
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バスに乗った港が小さく見えます。

しばらくすると写真で見た風景が、、、
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教会のところでバスを降りて自由散策です♪
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あったー! この風景!
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眺めのよいカフェに入ってみました。
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晴れてよかった~!

この後、またバスに集合してワインの試飲に連れて行かれました。
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高台にあって、ここからの眺めも素晴らしい!
遠くに私達の船が見えました。
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試飲させてもらったデザートワインを1本買ってみました。

バスはサントリーニ島第一の集落フィラへ向かい
ここでは2時間の自由行動です。
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ここでも眺めのよいカフェに入りました。
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本当はサントリーニ島でランチをしようと思っていましたが
テンダーボート乗り場までケーブルカーで降りなくてはならず
そのケーブルカーがすごい行列なので、早めにケーブルカーに
列ぶことにしました。
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結局、40分ならんでケーブルカーに乗ることができました。
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30分かけて階段を下っている人もいました。

下に着いて、テンダーボートに乗ります。
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フィラの街が小さくなっていきます。
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船に戻ってビュッフェ会場で簡単にランチを済ませ
部屋でしばらくお昼寝タイムです。
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by endo0210 | 2012-06-09 14:27 | +6月エーゲ海アドリア海

クルーズに出発!(6)

6月5日(3日目)の続きです。

今晩は船長主催のディナーがあります。
ドレスコードはもちろん「フォーマル」

18:30からラウンジでカクテルパーティーがあり、19:00からのディナーへと続きます。
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日本語の案内には、女性はカクテルドレス、イブニングドレス、または着物と書いてありましたが、セレブなクルーズではないので、それほどの服装はしなくていいだろうと判断して、マキシ丈のリゾート系のワンピースにしました。

夫は普通のスーツにネクタイです。
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予想通りこれで全く OK でしたが、女性はイミテーションでいいから大き目の光もの(アクセサリー)をつけた方が場の雰囲気に合うと思います。

ディナー自体も、日本だったらホテルのレストランの5800円ぐらいのセットメニューよりちょっと下かな?ぐらいでした ^^;
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食後はルッソー船長との記念撮影です。

記念撮影が終わった人からシアターに入り、船長のスピーチを待ちます。
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そして、船長をはじめ、船内で主要な役割を担っている人が舞台の上で紹介されました。
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船長は、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語の6ヶ国語で流暢に挨拶し、最後に日本語でもちょっとだけ挨拶しました。(オットよ、船長を見習って頑張ってよ!)

船長達が去ったあとはショーの始まりです。
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オペラ歌手にバレエダンサー達が オーソレミヨ や 帰れソレントへ などイタリアを代表する歌を歌って、会場は大いに盛り上がりました。
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by endo0210 | 2012-06-08 14:31 | +6月エーゲ海アドリア海

6月5日(クルーズ3日目)

今朝はキャビン(自分の部屋)で朝食をとってみました。
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クルーズ中 何度でもキャビンで朝食をとることが出来ますが、コンチネンタル・ブレックファーストのみなので、卵やベーコン、ハム、チーズなどが食べたかったらビュッフェ式の朝食会場に行くしかありません。

朝食後はプールサイドに行ってみました。
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わわわ! すごい人です!
天気はいいですが、船上は風があって、ちょっと肌寒いぐらいなんですけど、外国人は老いも若きも太陽の下で日焼けをするのが好きですね。

私達はビーチリゾート大好き夫婦ですが、今回は水着を着てのんびりする暇はないかも。

今日はお昼過ぎにギリシャのカタコロンに寄港しましたが、また例の大型クルーズ船がいましたよ。
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こちらは私達の船です。
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ギリシャはトルコと同じタイムゾーンなので時計の針を1時間進めます。

カタコロンでは、古代オリンピック発祥の地であるオリンピア遺跡へのツアーに参加しました。(カタコロンからオリンピアまでは車で40分ほど)

初めに考古学博物館に行きました。
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上の写真の一番下に写っているピンク色のシャツのおじさんがガイドさんですが、熱心なのはいいけれど、一カ所につき15分ぐらい説明するので、飽きてしまうし、足も疲れる(泣)

こちらは勝利の女神ニケの像。
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去年、トルコのエフェス遺跡でニケのレリーフを見たのを思い出します。

さて、いよいよ遺跡ですが、こちらでも説明が長くて熱中症になりそうでした。
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フィリペイオンは紀元前4世紀、マケドニア王フィリッポスが戦争勝利を記念して建てたモニュメント。
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ここは、オリンピックの聖火の採火式が行われるところです。
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つい先日、まもなく始まるロンドン五輪の聖火の採火式にベッカム様が訪れたそうです。

スタジアムへの入口です。
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横一直線に石が埋め込まれていて線のようになっているところが徒競走のゴールだったそうです。
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やっと見学が終わり、近くのお店でお茶タイム 兼 お買物タイム 兼 トイレタイム ^^;
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ナザールボンジュウってトルコの物だと思っていましたが、ギリシャにもあるんですね。

休憩時間も終わり、バスはまた船へと戻りました。
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今日はまだまだ夜までイベントが続きます。
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by endo0210 | 2012-06-07 15:11 | +6月エーゲ海アドリア海