カテゴリ:+2012.6 カッパドキア( 3 )

カッパドキア3

今日、2週間の滞在を終えて友人が帰国しました。
楽しんでくれたかな?


6月15日の続きです。

気球ツアーを終えてホテルに戻ったのは7時半ごろだったかな?

朝食を摂り、部屋で荷物をパッキングしてチェックアウトし、
9時半からはカッパドキアの一日観光ツアーに参加しました。
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参加者の8割はアメリカ人、イギリス人、ニュージーランド人、
オーストラリア人などで、それ以外は中国人の新婚カップルと
私達日本人2名でした。

最初に向かったのはローズバレーと呼ばれる峡谷です。
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ここで約1時間半のハイキングをします。
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気球から見るカッパドキアもよかったですが、
ハイキングをしながら見る景色も素晴らしかったです。
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ずっと前 両親と行ったアメリカのヨセミテ公園を思い出すような
景色もありました。
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ガイドブックにはローズバレーで見る夕日が素晴らしいと書いてありますが、それはまたの機会ということで残念。
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しかし、カッパドキアの日差しは半端なく強い、、、

やっと最終目的地のチャウシンに着きました〜
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ここには30年ほど前まで人が住んでいたそうですが、
岩の浸食や崩落のため、今はゴーストタウンになっています。
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15分ほどの自由時間があったので何人かはゴーストタウンの上まで登っていましたが、私は暑くてもういいや〜と下から眺めておしまい (^^;;

次に行ったのはパシャバーという奇岩観光のハイライト。
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よくもまあ こんな岩ができたなあと本当に不思議です。
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私達のツアーは英語のガイドさんだったのですが、
カッパドキアではいくつもの日本のツアーを見かけました。
日本語が聞こえてくるとほっとしますね。

さてさて、この後はやっとランチです(1時ごろだったかな?)

思っていたよりきれいなレストランでした。

大きな丸いテーブルに全員(15名ほど)で座って
前菜は皆で取り分け、メインは一人一人が3種類の中から一品選べます。
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私はチキンのキャセロールにしましたが、ツアーのランチにしては
なかなか美味しかったです。

午後はカイマクル地下都市へ行きました。
(暗くて狭いので、何が何だかわからない写真ばかりでスミマセン)
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カッパドキアには他にも地下都市はありますが、
このカイマクル地下都市は地下8階まであって
一番珍しいというか、見所があるとガイドさんが言ってました。
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キリスト教徒がアラブ人の迫害から逃れる為に造ったと言われている地下都市。多い時は5千人もの人がこの地下都市に住んでいたそうで、内部には台所や食料庫、ワイナリー、教会などの跡がありました。
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しかし、よくこんなものを造ったなあと思いました。

蟻の穴の中ってこんな感じなのでしょうかね。

ガイドさんがいなかったら絶対に迷子になって
一生出られなかったと思います。

最後は、ウチヒサルの要塞を近くから眺めてツアー終了。
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「ヒサル」とはトルコ語で「砦」のことを言います。
イスタンブールの新市街にもルメリヒサルというところがあって
そこには要塞があります。

ツアー終了後、ホテルで荷物をピックアップして空港に向かい、
イスタンブールに 21:00 着の便で帰ってきました。

1泊2日をフルに使った弾丸ツアーでしたが、
百聞は一見に如かず ですね。
カッパドキアのこと ちょっとわかった気分です。

また8月にも、初心者2名と一緒に
今回より更にハードな弾丸ツアーを決行する予定なので、
少しは今回の私の経験が役立つかもしれません。
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by endo0210 | 2012-06-26 03:25 | +2012.6 カッパドキア

カッパドキア2

6月15日

昨日は夜になって夕立がありましたが、今朝はまたスッキリ快晴。
よかった~

4:45 にホテルを出発して、気球ツアーに行きます。
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各ホテルから参加者がバタフライ・バルーンのオフィスに集合して、
離陸ポイントに向かいます。

到着したら既に準備が始まっていました。
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そして、、、
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気球が膨らみました!

カゴの中に入る時は、カゴに昇ってまたいで入るので、
女性でも下はパンツ姿は必須です。
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あと、早朝は結構気温が下がっているので、長袖、
または半袖でも上に羽織るものがあった方がいいですね。

さて、いよいよ上がりますよ~ 。
ドキドキ

隣の気球が少し下に見えます。
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みるみるうちに、どんどん上っていきます。
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真下を見ると怖いけど、景色は素晴らしい!
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こんなキノコ岩のそばを通る時は高度を低くして、
近くまで寄ってくれます。
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真下を見ると怖いけど、やっぱり素晴らしい!
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遠くの方にも気球がいっぱい!
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一時間の気球の旅はあっという間に終了。

なんと!トレーラーの上に見ごと着地しました。
パイロットのカーンさん、すごい!
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無事に地上に下りたら、みんなで乾杯!
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この後、ホテルに戻って朝食です。

気球には初めて乗りましたが、気がついたら高いところにいたり、
高度が低くなっていたりで、本当にふわふわ浮いている感じでした。
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パイロットは1年の訓練を経てライセンスを取得しているそうです。
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また、他の気球とぶつからないよう、地上で見ているスタッフと頻繁に無線で交信し、近くにいる気球のパイロットとも無線で連絡を取り合い、しっかりと管理されていると感じました。

また、機会があったら乗ってみたいです。
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by endo0210 | 2012-06-16 13:18 | +2012.6 カッパドキア

カッパドキア1

6月14日

遅ればせながら、初めてカッパドキアにやってきました。
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友人が「カッパドキアで気球に乗りたい!」と言うので、頼りない私の添乗員でやってきました。

カッパドキアというのは都市の名前ではなくて、アナトリア高原の中央部に広がる大奇岩地帯のことを言い、見どころは広範囲に点在しています。

最寄りの空港だけでもネヴシェヒルとカイセリの2つあり、起点となる町もネヴシェヒル、ユルギュップ、ギョレメ、アヴァノス、ウチヒサルと何カ所もあって、土地勘がないと旅の計画を立てるのも一苦労。

そんなわけで、先月トルコに遊びに来た夫の息子夫婦のカッパドキア一泊二日旅行をパクりました(汗)

というわけで、イスタンブールを朝の 07:05 分発の飛行機で 08:30 にはネヴシェヒルのカッパドキア空港に到着!

ホテルにお願いしておいた有料の送迎サービスのおじさんが待っていてくれました。
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、、、が、Shabo ってなんだ? 私の名前はシャボじゃないよーん(怒)

ま、とにかくギョレメのホテルに向けて出発です。
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空港からギョレメまで、おじさんが車を飛ばして走って 40 分ぐらい。

だんだんとこんな風景が見えてきました。
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そして、ホテルに到着しました!
夫の息子夫婦が泊まったのと同じホテルです。

Sultan Cave Suites
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チェックインしようとしたら、朝食会場に案内されました。
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まずは朝食を食べて、食事が終わったらレセプションに来てチェックインして下さいという粋な心遣い。

チェックインの手続きと共に、明日の気球の予約と、その後に参加する一日観光のツアーの手配も済ませました。

そして、部屋に。
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部屋にはバルコニーがついていて、そこからの景色が絶景です。
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少し休んでから、ホテルの車でギョレメ野外博物館まで連れて行ってもらいました。
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ここには 30 以上の岩窟教会があり、保存状態のよい教会ではフレスコ画を見ることができます。
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が、そういうところは撮影禁止なので残念です。
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しかし、今日は本当に暑かった。
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洞窟の中は涼しくてホッとしますが、外の日差しは本当に強かったです。
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それでも頑張って一通り見て、帰りは歩いて市内まで戻りました。
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そして、遅めのランチをオトガル(バス ターミナル)のそばで摂りました。
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その後はホテルに戻り、、、

のびました~
朝早かったし ^^;

夜もお腹空いてないので、バルコニーで夕暮れを見ながらのんびりしています。
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明日はまた4時起きです。
はぁー(ため息)
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by endo0210 | 2012-06-15 00:54 | +2012.6 カッパドキア