帰りは
BA680 LHR 17:50 → IST 23:40
機材は A319でした。

下の写真は私達が乗る飛行機ではありませんが(^^;;

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ゲートは B38でした。

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次はいつロンドンに来れるかな?

飛び立ってベルトのサインが消えたら行きと同じように
メニューが配られました。

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よく見たら、ちゃんとトルコ語でも表記されていました。

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帰りもシャンパン(笑)

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外は夕暮れです。

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最初は英語で私達に接していたCAさん(イギリス人)でしたが
私達が日本語で話しているのを聞いたらしく、突然日本語で話しかけられ
その後は日本語で接してくれました。
よーく見たら、胸に日本の国旗のバッジをつけていました。
まさか、日本語ができるCAさんが乗っているとは思わなかったので
びっくりしました。

さて、食事は私はチャーハンに鶏肉の野菜炒めが乗ったもの。
ちょっと中華風? 美味しかったですよ。

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行きと同じように大きなサラダもついてきてよかったです。

夫はビーフ。

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こちらも美味しかったそうです。

そして、食後はお楽しみのチーズ! ですが、、、

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あれ? 玉ねぎを甘くしたようなのがついてなくて
ただのジャムが添えられていました。がっかり。

大きなサラダもよーく見ると、行きの方が彩り豊かで美味しそうでした。

うーむ、BAのイスタンブル〜ロンドン間は、IST → LHR の方が
内容がいいようです。

先日、トルコ航空の日本語が喋れるCAさんと食事をした時
ヨーロッパ内などの短距離は、イスタンブルから往復分の機内食を
積んで行くと言っていたので、BAもそうなのかと思いましたが
BAは、イスタンブル発のフライトはイスタンブルで機内食を
積み込むようです。その証拠に IST → LHRではサラダに
トルコ航空の機内食と同じオリーブオイルがついていましたから。
(ロンドン発はドレッシングがついていました)

イスタンブル・アタチュルク空港到着は沖止めでバス移動でしたが
きっちりとビジネスクラスの乗客だけを先に降ろして
最初のバスも、ビジネスクラスの乗客が全員乗った時点で出発。

トルコ航空はこの部分が甘くて(^^;; ビジネスクラスの乗客が先に降りても
バスでエコノミーの乗客と一緒になってしまうので
ビジネスクラスのメリットがなくなってしまうのです(^^;;
トルコのあるあるですね(^^;;

と、話が逸れましたが、ブリティッシュ・エアウェイズは
思ったよりよかったです。なので、短距離ではなくて
いつか長距離のビジネスクラスに乗ってみたいですが
無理でしょうね(笑)。


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by endo0210 | 2015-10-01 00:09 | +9月ロンドン

ヒースローではターミナル5からの発着でした。

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手前のチェックインカウンターが邪魔ですが(^^;;
A warm welcome to our home と書いてあります。
BA専用のターミナルですね。

新しいので広くて気持ちいいです。

免税手続き(VAT refunds)は Gカウンターの後ろにありました。

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帰りのチェックインもサクサクっと済み、出国です。

確か、クラブヨーロッパ & クラブワールドと書いてある案内に従って
優先レーンでセキュリティチェックを受けたような気がするのですが
既に記憶があいまいです(^^;; 数日前のことなのに。

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セキュリティチェックを抜けたらラウンジに向かいます。
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こちらはビジネスラウンジですが、ファーストクラスのラウンジも
隣にありました。

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中はかなり広いです。

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各国の新聞が置いてあって、日本経済新聞の衛星版があったので
もらってきました(^^;;

食べ物は、サンドイッチやケーキなどが中心。

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温かい食べ物はスープがありました。
野菜(サラダ)は無し。果物はバナナやリンゴなどが丸ごと
置いてありました。

あとは、袋に入ったポテトチップスもありました。
(イギリスっぽい 笑)

アルコールはあまりよく見ませんでしたが、夫の話では
結構種類が豊富だったそうです。

Wi-Fi はサクサクつながったので、搭乗時間までネットで
遊ばせてもらいました(笑)

ヒースローはテロ防止のため、搭乗ゲートが毎日必ず変わり
(成田なんてトルコ航空は基本的に毎日同じゲートです)
搭乗時間の直前までゲート番号を発表しません。
なので、搭乗券のゲート番号は空欄になっています。

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時間を見ながら、自分でゲートをチェックしなければならないので
気を遣います。

夫の話では、ロンドン到着(着陸)の時も、着陸3分前ぐらいにならないと
地上からスポット番号を知らせて来ないそうです。
(普通は30~40分前に知らせてくるそうです)

追記:
ヒースローではイミグレーションによる出国審査はありませんでした。
セキュリティチェックのところで搭乗券のバーコードを読み込ませ
あとは、搭乗の時にゲートでパスポートと搭乗券を見せただけでした。


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by endo0210 | 2015-09-30 14:17 | +9月ロンドン

今回のロンドン往復はJALのマイレージで BAの無料航空券を
ゲットしたわけですが、急に思い立って予約したので
日にちもほとんど選べず、しかも往復ともにエコノミーがとれず
ビジネスクラスでした。

近距離(4時間)なのでエコノミーで十分、たくさんマイレージを
使いたくなかったのですが仕方ありません。

というわけで、BAのクラブヨーロッパ(近距離ビジネスクラス)の
レポートです。

往路: BA677 IST 17:35 → LHR 19:35
(これは定刻の時刻で、この日は出発が 30分遅れました)

チェックインはアタチュルク空港内 BAのクラブヨーロッパカウンターで。
手荷物だけだったので、5分もかからずチェックイン完了。

出国も優先レーンが使えるので早いです。

ラウンジは、プライオリティパスで入れるいつものプライムクラスCIPラウンジなので
レポートは省略します。

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BAの搭乗券には搭乗時間ではなくて、搭乗締め切り時間が記載されていました。

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機材は B767 でクラブヨーロッパは 2-2-2 の配列でした。

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私達はマイレージの無料航空券だし、ぎりぎりに予約したので
真ん中の2席でした。

この日のこの便の機長さんは女性でした(かっこいい!)

飛び立ってしばらくしてベルトのサインが消えたら、夕食のメニューが
配られました。

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メインはラムのキョフテ(トルコ風ハンバーグ)またはお魚ですね。
お魚にしようっと。

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そして、飲み物サービスが始まり、ここぞとばかりに(^^;;
シャンパンをいただきました。

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キリッと冷えていて美味しかったです。

さて、お食事がきましたよ。

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大きなサラダがついていて嬉しいです。
トルコ航空の機内食と同じオリーブオイルがついてきました。

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プチ・マカロンもかわいい。

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メインのお魚も美味しくて満足。
イギリス見直しました!(笑)

食後は、デザートかチーズを選べます。

私はデザートのラズベリーとホワイトチョコレートのタルト
マスカルポーネクリーム添え

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これも甘すぎず、とても美味しかったです。

夫はチーズ。

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チーズに添えられていた赤いのは、タマネギを甘く煮たようなものでしたが
これがチーズに合ってすごーく美味しかったです。
帰りはチーズにしようと心に決めました!(笑)

どうせ近距離のビジネスクラスだし、全然期待していませんでしたが
予想に反して、BA なかなかよかったです。

(到着時、イギリス入国審査には優先レーンはありませんでした)


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by endo0210 | 2015-09-30 00:48 | +9月ロンドン

9月23日から25日の二泊三日で、オペラ座の怪人を観るために
ロンドンに行ってきました。

2日目は、ボックスオフィスが開く午前10時にあわせて劇場へ。

最寄り駅は、ピカデリーサーカスです。

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快晴だったけれど寒い!(15度ぐらい)

劇場に着きました。

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中に入ってみると結構たくさんの人がいて
え!当日券が売り切れちゃったらどうしようと焦りました(^^;;

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何せ、私達が観れる日は今日しかないのですから。
もしも観れなかったらロンドンまで何しに来たのかわかりません。

本日の出演者。ジョン・オーエン=ジョーンズさんの名前があってホッ。

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チケットも無事ゲットできて、これで一安心(*^^*)

開演は 19:30なので、19:00ごろ劇場へ。

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座席はなるべく良い席で観たいので、夫とはバラバラになってもいいと
思っていましたが、運良く J列の 14、15の並びがとれました。

私達の数日前に観に行ったというイスタンブルの友人が
G列の真ん中から左右4席ぐらいが一番見やすいとわざわざメールで
知らせてくださったので、それを意識して席取りをしました。

あいにく G列には空席がありませんでしたが、それより3列後方のJ列で
真ん中から左に2席とれました。

席から見た舞台。

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そして、ミュージカルがスタート。

今までにオペラ座の怪人も何度も観ましたが(ロンドンで5回ぐらい?
と日本でも)今回ほど楽しみにしていたことはありません。

ジョン・オーエン=ジョーンズさんの怪人、声が素晴らしかったです。

とてもよかったです。感動しました。

が、怪人としてはちょっと体格がよすぎかな?(^^;;

それと、今回あらためてじっくりオペラ座の怪人を観て気づいたのですが
怪人が歌う歌って、歌い上げるような歌があまりないんですね。

歌い上げるっていうよりも、パンチの効いた高めの声で勝負!みたいな
歌が多い。

ジョン・オーエン=ジョーンズさんは、じっくり歌い上げる歌で
その歌唱力が一層引き立つタイプだと思うので、個人的には
レミゼのジャン・バルジャンの方が合っているように思いました。
(レミゼのジャン・バルジャンも過去に演じています)

ご本人も何かのインタビューで、両方とも思い入れのある役だが
どちらかを選べと言われたら、ジャン・バルジャンの方が
より自分に合っていると思う、というようなことを言っているのを
読んだ記憶があります。

なので、いつか、ジョン・オーエン=ジョーンズさんのジャン・バルジャンを観たい!
絶対に観たい!

ジョン・オーエン=ジョーンズさんがジャン・バルジャンをやるなら
日本から貯金を崩してでも絶対に観に行きます!(^^;;

余談ですが、ラグビーのW杯で日本が南アフリカに勝利した翌日
たまたまジョン・オーエン=ジョーンズさんのツイッターを見たら
試合をテレビで観戦していたようで「Yes! Come on Japan!」とか
勝利した瞬間だと思うのですが「JAPAAAAANNN!!!」という書き込みがあって
過去3回の来日ですっかり親日家になったようで、ファンとしては
嬉しいのはもちろんですが、親近感が一気に増して
何だか友達になったような気がしてしまいました(^^;;(笑)

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by endo0210 | 2015-09-29 14:17 | +9月ロンドン

サクッとロンドン

9月23日から25日までの二泊三日でロンドンに行ってきました。
滞在時間は1日半。どうせならもう少しゆっくりしたかったのですが
今回はJALのマイレージで獲ったBAの無料航空券だったので
日にちがあまり選べず(加えて直前だったので(^^;;)
こういう日程になってしまいました。

何故そこまでして行ったのかというと
5月と8月に来日コンサートを観に行って感動したジョン・オーエン=ジョーンズさんが
9月から来年の1月までウエストエンドでオペラ座の怪人の
怪人役を演じているからなんです。

(8月のコンサートは両親のことでゴタゴタしている時だったので
記事にはしていませんが、とてもよかったです)

それを知ってロンドンに行きたいと思ったのですが
やっぱり無理かな〜って一度は諦めたんです。

でも、やっぱり観なかったら後悔する、イスタンブルからなら
ちょっと無理すれば行けるけれど、日本からとなると
思い立ったからってポンっと行けるわけではないと思い
行ってきたというわけです。

感想は、、、やっぱり行ってよかった\(^o^)/

1日目
BA677 IST 17:35 → LHR 19:35


到着後、地下鉄でホテルへ。
チェックイン後、近所のパブでビール。

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帰り道にスーパーで部屋飲み用ワインや翌朝の食料などを調達。

2日目
10:00にオペラ座の怪人を上演している Her Majesty's Theatre へ。
当日夜のチケットをゲット。

ランチは、クィーンズウェイにある中華で飲茶。

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午後は私のショッピングタイム♪
と言っても、ロンドンが寒くて寒くて、着ていった服だと寒いので
ひたすら今すぐ着れるものを探していたという感じ(^^;;
(でも、この後本帰国で荷物を増やせないのでかさ張らないもの)

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夕飯は、レスタースクエアのパブでフィッシュ&チップス

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19:30 からオペラ座の怪人

3日目

午前中は引き続きショッピング(^^;;
(ワンピース3着を手頃な値段でゲット\(^o^)/)

ランチはコヴェントガーデンのベルゴ・セントラルで
ベルギービールとムール貝。

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ホテルで荷物をピックアップしてヒースローへ。

BA680 LHR 17:50 → IST 23:40

大忙しのロンドン滞在でした。

次回はもう少しゆっくり行きたいですが、ロンドンのホテルは高いので
それが悩みのタネですね(^^;;


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by endo0210 | 2015-09-29 03:28 | +9月ロンドン

ヒンシュクを買いそうですが(^^;; 南イタリアから帰った翌々日から
ロンドンに来ています。

滞在中のことはまた記録しておこうと思いますが
ロンドンでびっくりしたこと。

ピカデリーサーカスという中心地にシミット・サライがあった!
(その後、オックスフォードストリートの、ボンドストリート駅の隣にも
店舗があるのを発見!)

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シミットが1つ 1.65ポンド、スボレイが 3.25ポンド、
アイランが 1.20ポンドでトルコに比べたらかなり高いですが
店内はそこそこ繁盛していました。

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海外にも支店があったとは知りませんでした。

しかも、それだけではなかったのです!

トルコのスタバ、KAHVE DÜNYASI もありました!

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KAHVE DÜNYASI はフォートナム&メイソンの並びにありましたよ。

トルコ、やるじゃん!ですね。

びっくりしました。


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by endo0210 | 2015-09-25 15:21 | +9月ロンドン