4月のトルコ料理教室

日本に帰る飛行機は深夜発だったので、その当日
いつものトルコ料理教室に参加させていただきました。

またしても、オバチャンおじさんなオットも一緒です(^^;

今回のメニューは
★ アーティチョークのオリーブオイル煮(メゼ)
★ そら豆のポタージュ
★ グリーンピースのボレキ

アーティチョークのメゼはよく見る一品ですが
自分で買って調理したことはなかったので楽しみ♪

トルコは地中海に面しているので、食材としては
本当にイタリアによく似ていると思います。

日本ではよくトルコって何を食べるんですか?と聞かれますが
トマト、茄子、オリーブはいつでもどこでもだし
ズッキーニやパプリカも定番の野菜という感じ。
春はアーティチョークの季節です。

ただ、一般的にはハートと呼ばれる部分を食しますが
トルコではハートの部分は捨ててしまって、タケノコの
一番下の部分みたいに見える、底の部分を食べるんです。
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これの上に人参やポテト、グリーンピースなどを乗せて
オリーブオイルで煮ます。(上に乗せる具材は自由にお好みで)
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そら豆のポタージュは日本に帰っても作れますね♪
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そして、グリーンピースのボレキは、まずはユフカと呼ばれる
皮作りから始めます。
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小麦粉をこねて、手のひらサイズにして、その上にオリーブ油を
たらしておくと、、、あーら不思議、皮が伸びる、伸びる

そして生地を4等分して、グリーンピースが入った
ミックスベジタブルと
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それだけでは飽きてしまうでしょうと先生が特別に用意してくださった
お肉を巻いていきます。
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春巻きサイズにしましたが、後で先生がやはり長いまま使った方が
よかったかもしれないとおっしゃっていました。
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そして、一番楽しみな試食会(ランチ)♪
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ネコちゃんもスタンバッていましたが
あげられないの〜 ごめんね。
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最後は先生作のデザートとチャイ。
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このケーキが本当に美味しかったです☆

この後、飛行機に乗って日本に帰って、2か月イスタンブルを
離れると思うと、先生のお宅から見える景色も感慨深いです。
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I miss İstanbul.
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by endo0210 | 2015-04-26 21:22 | トルコ料理教室

3月のトルコ料理教室

3月2日、トルコ料理教室に参加させていただきました。
しかも、病欠中の夫も連れて(^^;

うちの夫は下町のオバチャンみたいなオジサンなので(笑)
女性の中に入ってもまったく違和感がなく(^^; 
日本でもトルコでも私の友人達にすっかり溶け込んでいます(^^;

今回のメニューは
★ カラマル・タヴァ(イカのフライ)
★ 乾燥オクラのスープ
★ マントゥ

カラマル・タヴァはシーフードレストランに行くと
必ずオーダーする大好きな一品。

でも、正直言って、ただのイカのフライでしょ?
なんて軽く考えていました。(スミマセン)
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しかし!あれってすごーく手がかかっていたんです(驚)

フライにする前に重曹でイカを30分も揉むんです。
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レストランではもちろん30分も揉んでいる時間はないので
それ専用の器械があるんだそうです。知らなかったー

今までカラマリって数量の割には高いなーと思っていましたが
こんなに手間がかかっているなら高いのもうなずけます。

乾燥オクラのスープはお喋りをしていたり(^^;
イカを揉んだりしていたのでほとんどお料理に参加せず(^^; 
今度、レシピを見て練習してみます。
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乾燥オクラはこんなふうに糸でつながって売られています。
日本のとは種類が違うのかとっても小さいです。
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そして、マントゥはトルコ風ラビオリとか餃子とか言われていて
2、3回食べたことがありますが、日本人的にはああいうものに
ヨーグルトとトマトソースをかけて食べることに違和感があり
食べても美味しいとは思えなかったんです。

なので、先生のレシピはどうなのだろうと興味津々でした。

マントゥも皮から作るので手間がかかります。
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私は B型大雑把なので(^^; 包み方がヘタ。
夫は普段はかなりのどんぶり勘定的な人間ですが、こういう時は
A型の血が騒ぐようで(笑)私より上手だったです。
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さてさて、お待ちかねの試食タイム(ランチ)です。
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オクラのスープ。
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カラマリはみんなでよーく揉んだ甲斐があって?
少しぐらい冷めてもカリッカリでした。感動!
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そして、一番感動したのがマントゥ。
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皮は弾力性があってモチモチ。
そしてニンニクとお塩を加えたヨーグルトに
サルチャのバターソースをかけたらめちゃくちゃ美味しかったです☆
これなら毎日でも食べたいくらい。
(現に、その次の次の日ぐらいに再び夫が作りました)
本当に美味しかった!

最後は、先生作の絶品かぼちゃのケーキとチャイで。
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この日は総勢7人(先生を入れて8名)で、3月末で本帰国される
Sさんも参加したのでお会いできてよかったです。
その他の皆さんにもしばらくお会いできないかもしれないので
ご一緒できて嬉しかったです。
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by endo0210 | 2015-03-07 18:04 | トルコ料理教室

先日、前回のお料理教室で習ったビーツのスープを
作ってみました。

材料は、ビーツと根セロリ
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玉ネギ、にんじん、ニンニク
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それらをこんなふうに切って下準備完了!
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お鍋で炒めて水を加え、コトコトと煮ます。
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そして最後にブレンダーでポタージュ状に。
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色鮮やかなスープが出来上がりました!

味付けはお塩だけなのにすごーく美味しい☆
(自画自賛ではなく、先生のレシピを称賛しているのですよ(^^;)

ビーツや根セロリって日本でも手に入るのかな?
入っても高そうですね(^^;

でも、これからも作りたい一品です。
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by endo0210 | 2015-02-25 16:15 | トルコ料理教室

今年初めてのトルコ料理教室に行ってきました〜。

お料理を習うのも楽しいのですが、お喋りと試食(ランチ)が
もっと楽しくて、いつも楽しみにしています♪
(先生、スミマセン(^^;)

今回のメニューは
★ ビーツのポタージュ (Pancar Çorbası)
★ ケールのサルマ (Zeytinyağlı Kara Lahana Sarması)
★ 海老のキャセロール (Karides Güveç)

ビーツはサラダに入っていて酸っぱい!という印象しかなく
今まで自分で買ったことはありませんでした。

ケールは青汁で有名ですが、こちらではスーパーで普通に
売っているので、どんな風に調理するのだろうと興味津々。

そして、海老のキャセロールはシーフード・レストランに行くと
必ず注文し、夫も私も大好きな一品です。

では、作業に取り掛かります!

ケールです。
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茎の部分を切り離して、葉っぱの部分は塩ゆでします。
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残った茎も捨てずに、お鍋の中に敷き詰めます。
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こちらはフィリングにするお米です。
バターで炒めておきます。
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そして、ケールの葉っぱでお米を包み
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茎を敷いておいたお鍋に並べていきます。
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そこに、サルチャ水を入れて、お皿で落し蓋をして
(お皿で落し蓋はトルコ流だそうです)
煮込んでいきます。
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次に、ビーツのポタージュ。
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ビーツは皮をむいて、小さく切ります。
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根セロリも同じようにしておきます。
(写真撮り忘れ(^^;)

普通のセロリを使う場合は、根本の白い方から 1/2を
使えばいいそうです。

他に玉ネギのみじん切りと、ニンジンも使いますよ。

それらをお鍋に入れてお水とお塩も入れて火にかけ
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煮えたらブレンダーでポタージュにします。
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そして、海老のキャセロール。
海老は半生ぐらいに炒めておきます。
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次に、ピーマン、玉ネギ、マッシュルームを炒め
更に、ローリエとトマトを加えて炒め、水分がなくなったら
水を加えて沸騰させます。
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そこに、先ほどの海老を入れて、チーズをトッピングし
オーブンに入れて焼きます。
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美味しそうに出来上がりました\(^o^)/
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お待ちかねの試食(ランチ)タイムです。
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いつもオシャレなテーブルセッティング♪
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どのお料理も全部とても美味しかったです。
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いつものようにデザートは先生作のケーキ。
しっとりしていてとても美味しかったです☆
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黒海地方で獲れたお茶も普段飲んでいるチャイとは全然違って
本当に美味しかったです。

トルコ料理はヨーロッパでオシャレに人気が出てきているようで
ロンドンでは人気レストランをプロデュースしている人が
トルコ料理のお店を出したり、セルフリッジのお惣菜売り場でも
トルコ料理のコーナーがあったり、パリのギャラリー・ラファイエットの
食品館でもトルコ料理を扱っているそうで、なんかとても嬉しいです。
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by endo0210 | 2015-02-01 14:46 | トルコ料理教室

久しぶりのお客様

先日、今年いっぱいで本帰国する夫の先輩と
日本から来土中の奥さまを我が家にお招きしました。

以前はもっとたくさんの日本人がいたので
送別会も賑やかでしたが、今回はちょうど休暇で
帰国中の人もいたため、先輩ご夫妻と私達夫婦の
4人のみ。

でも、そのおかげでゆっくりお話ができて
楽しかったです。

おもてなし料理は何にしようか悩みましたが
日本から来土している奥さまに和食を出しても、、、
しかも、上手な和食を作れるならまだしも
私の腕では恥をかくだけ(^^;;

ということで、心をこめてトルコ料理を作りました!

前菜は、パトルジャン・エズメスィ
(茄子のピューレ)と
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ゼイティンヤール・ターゼ・ファスリエ
(モロッコいんげんのオリーブオイル煮)
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あと、サラダも作りましたが写真なし。

続いて、バルック・チョルバス
(魚のスープ)
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そして、ムジュベル
(ズッキーニのお好み焼き)
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メインには、カルヌヤルク(茄子の挽肉詰め)を
作りました。
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そして、〆はクル・ファスリエ(白いんげん豆の煮込み)
バターライスが崩れた〜
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ご飯はトルコ風ピラフではなく、日本米を使った
バターライスですが、コレ失敗。
芯が残っちゃって、食べても美味しくないし(>_<)

でも、全部喜んで食べてくださってヨカッタ〜

エフェスビールとトルコワインで楽しいひとときでした。

我が家も来年には本帰国。
千夜一夜物語ももうすぐ終わりかと思うと寂しいです。
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by endo0210 | 2014-12-17 14:42 | トルコ料理教室

もう2週間ほど前のことになってしまいましたが
今年最後のトルコ料理教室に行ってきました。
(12月は皆さんの予定が合わないので次回は来年1月)

今回のメニューは
★ かぼちゃのスープ
★ クスル(ひきわり小麦のサラダ)
★ ムサカ(茄子のグラタン)

こちらのかぼちゃは西洋かぼちゃで水っぽいので
買ったことがありませんでしたが
スープにするというアイデアはよいなと思いました。
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水は一滴も入れないのにスープになっちゃうんです!
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本当に水っぽいかぼちゃなんですね。
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水を入れてないから甘くて美味しかったです。
でも、我が家の夫は最近、糖質オフ、糖質オフとうるさいので
しばらく作る機会はありそうにもなく残念。

クスルは私の好物なので、習えて嬉しかったです。
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ひきわり小麦とクスクスが同じものだとは
知りませんでした。

そして、茄子のグラタン。

多めのオリーブオイルで茄子を炒めて
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その上に挽肉を乗せてオーブンで焼きます。
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グラタンと言ってもチーズは乗せないので
あっさり。

糖質オフにもOKなメニューです。

もう外は寒いので試食会(ランチ)は屋内で。
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スタンばっていた猫ちゃん達には残念でした(^^;;
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その後、デザートタイムは先生お手製の
絶品濃厚抹茶ケーキ(あれ?!写真がない!)
美味しくて感激。

お茶は私が興味津々だった菩提樹のお茶。
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煮出して飲みます。
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カモミール茶の味に似ていましたが
効能もカモミールと同じようにリラックス効果が
あるそうです。
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今回も楽しくて美味しいお料理教室でしたが
実は、この時からすこーし身体のカユカユが始まっていて
この日の夜から本格的に(?)蕁麻疹が出てきて
この後は蕁麻疹のことで頭がいっぱいで凹んでいたので
お料理の作り方もちゃんと覚えていません(^^;;

近々、復習しなければ!(^^;;
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by endo0210 | 2014-11-29 22:37 | トルコ料理教室

昨日は毎月のお楽しみ♪ トルコ料理教室でした♪♪

今回のメニューは
★ カリフラワーのスープ
★ ひきわり小麦のキョフテ
★ ハムシピラウ

お料理しながらだとなかなか写真が撮れないので
少しだけ。
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ひきわり小麦のキョフテは材料は違うものの
作り方も形も食べ方もニョッキにそっくり。
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一つ一つの形にした後はお湯で茹でて
トマトソースに絡めて食します。
ホントに見た目はニョッキそっくりで
絶対にワインに合うと思います。
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日本で作るときはクスクスを使えばよいそうです。
(ひきわり小麦 = クスクス)

ハムシピラウのハムシとはカタクチイワシのこと。
ピラウはピラフです。黒海地方の料理だそうです。

ハムシにトウモロコシの粉をつけて
油を敷いたフライパンに並べていきます。
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フライパンにハムシを敷き詰めたら
別に作っておいたピラフをぎっしり詰めます。
(オーブンを使う場合はご飯の上にも
ハムシを乗せるそうです)
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そして、火にかけ焼くこと10分。
ハムシがカリッと焼けたら出来上がりです。
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スープはたくさんのカリフラワーと少しのじゃがいもを
炒め煮したものをバーミックスでジャーッと潰して
牛乳を加えます。ビシソワーズのカリフラワー版ですね。
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クルトンも作って準備完了!

さーて、お待ちかねの試食タイム(ランチ)です。
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野良猫ちゃんも美味しい匂いにつられて
鼻をひくひくさせています(笑)
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イスタンブルも夏時間終了まであと2週間余り。
日もだいぶ短くなってきましたが
昨日は暑くも寒くもなく
外のテラスが気持ちよかったです。

夜には夫がニューヨークから帰ってきました。
現地で全日空の友達機長さんと一緒に食事して
その時にお土産をいただいたそう。

機内で販売している限定品の焼酎。
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焼酎というだけでここでは貴重品なのに限定品です。

お客さんと同じように、機内でわざわざ購入して
くださったようです。

どうもありがとうございました。
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by endo0210 | 2014-10-14 15:11 | トルコ料理教室

世界の三大料理といえば、フレンチと中華と、あと一つは、、、
トルコ料理です!

ええー!何故〜?と思いますよね。
だって、日本や海外に於いてもフレンチや中華ほどたくさん
お店がなくて一般的ではないし(ケバブは海外ではよく
見かけますが(^^;)私も何故〜?とずっと思っていました。

でも、トルコ料理を月一で習い始めて、すごーく感じたこと。

それは、トルコ料理は手間がかかる料理だということ。
レシピじたいはそれほど複雑ではないのですが
いちいち手間がかかるんです。

例えば和食。
うどん、そば、おにぎり、お茶漬け、、といった家庭で手軽に
食べれるものは全て手間いらずです。

今でこそ、とても高級なお蕎麦やそばつゆがあり
おにぎりも、厳選された梅干しや鮭など入っていたりしますが
元々は忙しい時にパパッと作れてササッと食べれるものだった
わけです。

イタリアンも同じ。
パスタを茹でて、トマトソースやジェノベーゼソースを和えるだけ。
ペペロンチーノなんてニンニクと塩と唐辛子だけですよ。
ピザにしても、元々、手間のかかる料理ではなかったはず。

でも、トルコにはそういう手間いらずの料理って
ないのではないかと思うのです。もちろん、今の時代は
インスタント食品や冷凍食品だって充実していますが
元々、という意味ではお手軽料理は存在しなかったのでは?

そう考えると、フレンチや中華にもお手軽料理ってないような
気がします。

だから、三大料理といわれる所以なのかもしれません。

というのは私の思い付き(笑)

でも、この持論、案外当たっているかも?なんて
思っていたりして(笑)
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by endo0210 | 2014-10-11 14:35 | トルコ料理教室

先日習ったばかりのトルコ料理2品を
夫を実験台にして復習(笑)。

魚のスープの下ごしらえの材料です。
玉ねぎ、イタリアンパセリ、Levrek(スズキ)。
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Levrek は魚屋さんでウロコと内臓はとってもらいました。
(夫のゴツい手失礼^^;)
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30cm弱の一尾で日本円にして 600円ぐらい。

これらに水を入れて魚を茹でます。
(お鍋の内側が黒いので不気味^^;)
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次は、ズッキーニです。(写真がぶれてます^^;)
パザル(市場)で買ったら6個で驚きの150円!
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餡は前の日に作っておきました。
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これを中身をくり抜いたズッキーニに
詰め込みます。
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こちらはすっかり茹で上がったスズキさん(笑)
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人参を炒めて小麦粉ふって、茹で汁を加えていきます。
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ズッキーニもいい具合に出来上がりました。
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魚のスープも塩で味を整えて、ほぐした魚の身を入れたら
できあがり♪ ディルを添えていただきます。
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コンソメなどの出汁は何も入れてないのに
(そして、味付けは塩だけ)
すごーく美味しくて夫もびっくりしていました。

この前も書きましたが、トルコ料理って味付けは塩だけとか
シンプルだし、レシピも決して複雑ではありませんが
手間がかかります。

だから余計美味しく感じるのかも。

パンさえ食べなければ糖質オフできて
オリーブオイルをふんだんに使って
和食よりも健康的だと思います。

それなのに何故トルコ人のおばちゃんは太っているのか?(笑)
甘いものを食べるからでしょうね(^^;
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by endo0210 | 2014-09-14 14:05 | トルコ料理教室

錦織選手、負けてしまいましたね。残念!
でも、グランドスラムでの準優勝は快挙です。
一回こっきりではなく、安定していつもランキング10位以内
(できれば5位以内)にいられるよう今後の活躍を期待します。

=====================

さて、昨日は久しぶりにトルコ料理教室でした。

メニューは
☆ 魚のスープ
☆ ズッキーニの肉詰め、ヨーグルトソース添え
☆ マッシュルームのペイストリー

魚のスープはスズキ丸ごと一尾(はらわたをとったもの)を
玉ネギやパセリなどの香味野菜と一緒に水で煮ます。
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この後、魚の身をほぐしてスープにしていくわけですが
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コンソメなどの出汁は一切使わないのに
本当に美味しいスープになってビックリ。
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ズッキーニの肉詰めは、こんな丸っこいズッキーニを
使います。
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ズッキーニの中身をくり抜いて
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その中に牛ひき肉、玉ネギやパセリやニンニクのみじん切り、
そしてお米を(先生によれば、具を膨らますために
お米を入れるそう)コネコネして詰め込み
スープで煮るというもの。
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くり抜いたズッキーニの中身も捨てずに使います。
みじん切りにしてヨーグルト、ニンニク、塩とあえて
ヨーグルトソースの出来上がり。
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このヨーグルトソースがズッキーニの肉詰めに
合う!合う!とーっても美味しかったです。

そして、マッシュルームのペイストリー。
パンを作る時のように生地をコネコネするんだろうなと
思っていたら、ユフカを使うんです!
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マッシュルームと玉ネギを炒めた具をユフカで包み
薔薇の形にして(焼く前の写真を撮るのを忘れました)
オーブンで焼くだけ。
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どれもすごーく美味しかったです☆

でもでも、トルコ料理ってレシピはシンプルなのですが
下ごしらえ、下準備に時間がかかって大変!
ということに遅まきながら気づきました(^^;
トマト一つをとっても、皮をむいて、種をとって
みじん切りにする、、、というように手間がかかります。

こういうのをスローフードと言うのでしょうね。
これだけ下準備に手間をかければ美味しいに決まって
います。

さて、お料理教室の最後は美味しい♪楽しい♪ランチタイム。
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いつもの人懐っこい野良猫ちゃんもスタンバイOK!
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野良ちゃんが本当に人懐っこくて、この後、
膝の上に乗ってきましたよ。

今回も楽しい楽しいお料理教室でした。
次回が今から楽しみです♪♪
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by endo0210 | 2014-09-09 15:40 | トルコ料理教室