ウィーン空港ラウンジ by プライオリティパス

昨年末にウィーンに行った際に利用したラウンジの
レポートです。

まずはパスポートコントロール前にある JET Lounge。
d0224362_1610321.jpg

パスポートコントロール前と言っても、飛行機に乗る人以外は
入れないエリアにあります。

羽田などの国内線ターミナルの構造を思い浮かべていただけると
わかりやすいかもしれません。

国内線ではパスポートは必要ありませんが、
セキュリティチェックのところで搭乗券を見せて中に入り、
見送りの人はそこでバイバイしなければなりません。

オーストリアはシェンゲン圏
圏内への渡航にはパスポートコントロールはありません。
国内線と同じ扱いです。

シェンゲン圏外への飛行機のゲートがあるエリアに行くには
そこから先にあるパスポートコントロールを通らなくては
なりません。

国内線のエリアを通った先に国際線があるような
構造になっています。

(最近、ヨーロッパではこのような構造の空港が増えていて
シェンゲン圏外のゲートまでかなりの距離があり、
時間がかかるので気をつけてくださいね)

そして、Jet Lounge は国内線(正確にはシェンゲン圏内)の
エリアにあるラウンジということになります。

前置きが長くなりました (^^;

プライオリティパスの案内では営業時間は 05:30 - 22:00
となっています。

私達の飛行機は 7:20 発だったので (おまけにいつも通り
スタンバイチケットだったので)かなり早く空港に行き
ラウンジに着いた時はまだ営業時間前でした。
私達の他にもラウンジの前で開くのを待っている人達が
いました。

仕方ないので時間になるまでこんなことして遊んでいました(^^;
d0224362_16362216.jpg

さて、5時半きっかりにラウンジはオープンしました。
d0224362_163624100.jpg

が、早朝ということで、食べ物はパンとフルーツぐらいしか
ありませんでした。
d0224362_16362685.jpg

温かいお料理はこれから徐々に準備
という感じでした。
d0224362_16362711.jpg

元旦のお食事がパンとは、仕方ないけれどちょっと残念。

こちらでゆっくりと過ごした後は、パスポートコントロール後にある
ラウンジにも行ってみました。
d0224362_163628100.jpg

こちらにはパンに加えて、ポテトチップスやナッツなども
ありましたが、温かいものはやはりまだ準備中でした。
d0224362_16362953.jpg

さて、いよいよ搭乗です。

boarding now の下に HAPPY NEW YEAR と表示されて
いました。
d0224362_16363092.jpg

そうか、今日は元旦だったんだーって
何だかちょっと嬉しかったです。
[PR]
by endo0210 | 2014-01-15 16:42 | +12月 ウィーン